秋の登り窯作品ができたよ

陶芸教室の秋の登り窯に出した作品が焼き上がってきました。今回作った鉢では梅花皮釉をつかって細かなヒビを出したかったんですが、あまりうまくいかず、泡立った感じになってしまいました。これはこれで面白いかんじで良しかな。ただ、ぶくぶくは泡なんで使っているうちにどんどんつぶれて剥がれそうです。二つの鉢の内側は同じ釉薬何ですが、全然違う発色で面白ですね。釜の中では10センチ位しか離れていなかったそうですが、こうも焼き上がりが変わるんですね。きっとこの鉢の間に在った物は青と赤が両方でたかんじになったんでしょうね。ちなみに出来上がりを見ると辰砂釉なんですが、自分は唐津釉をかけて青白の発色をねらっていた様な気がして要るんだけど、別の作品と記憶違いしてるのかな? ま、出来上がりが気にいったので良しですが。

角皿の方はろくろで引いた物を開いた物ですが、旨い具合に織部が発色してくれました。陶芸の先生よると織部は登り窯では茶色っぽくなるんだけど、今回は薪が湿っていて温度の上がりがゆっくりだったからうまく発色下のかもということでした。登り窯の当日は台風で雨とか大変だったそうですが、いい方向に転んでくれてうれしいですね。 この皿はもともと実家にあげようかなと思い作っていたんですが、こう旨くできちゃうと多分自分用になりますね。

Ma.K Tamagawa Meeting 間に合ったよ

今日はMa.K Tamagawa Meeting当日です。 今週は早めに仕事を切り上げて作品作りをしてました。 いろいろいじるとキリがないのですが、こんな感じまで出来ました。今回はここら辺で出品かな。 しばらくマシーネンずいていたのでこの次はもっと肌色の多い物が作りたいな。FAガールとかハイパーぎゃん子とか?

武雄のあかり展にいってきた

銀河釉の焼き物体験の直に武雄でやっているあかり展。毎年気になっていたんですが、今回やっと見に行くことができました。開場までのシャトルバスがあるって駅に在ったパンフで気がついたので、焼き物体験の後に急きょ行ってみることにしました。焼き物体験でも今年はあかり展行ってみようかと思っていると話したら、お手伝いに来ていた方から今年は武雄神社もライトアップしている。そっちの方が厳かで気に入るかもしれませんよとアドバイスもらったので、武雄神社も回ってみました。確かに御船山は凄い人出で原宿みたいな状態になってました。真っ暗ななかぞろぞろ歩くので今何処にいるんだろうって感じになったりしてました。確かにライトアップは音響は面白んですが、人の多さにちょっとなという感じ。 一方、武雄神社はシャトルバスのコースにはなっているんですが、全然人が居なくてすごく静か。ライトアップだけで音楽流してないからかも知れませんが、言われたように厳か感が満ちて、空気が張っている感じが実にいい感じでした。

あんまり夜景とか撮ったことなかったので、うまく写真撮れるかなと思いましたが、カメラの夜景モードにお任せしたら実に綺麗にとれてよかったです。OM-D優秀です。

鍋島 大川内山にいってきた

銀河釉のやき物体験で佐賀に行ったので帰りに大川内山を回ってきました。 ここは鍋島焼きの里、町全体に窯や工房が集まっています。一昨年にも一回来たのですが、駆け足だったのでまたゆっくりみたいねと言うことで行ってきました。朝早くから行ったので、まだ人もまばらで静かな町並みを堪能しました。目的の窯が在ったのですが、急な休みだったようで作品が見られなかったのちょっと残念でした。 でも、別の窯で窯元価格で焼き物一杯買ってしまいました。

銀河釉 やき物体験に行ってきた

9月に佐賀は武雄にある銀河釉さんのやき物体験に参加してきました。秋の恒例の旅行ですね。例年はシルバーウィークに三日間連続で開催去れていたのですが、今年は二週にわけて都合四日間の開催でした。開催を分散したので一日当たりの参加人数が少なくなったのか私が参加した日は静かにゆったりと作陶を楽しめました。今年の作品はろくろで鉢を三つほどと手捻りで箸置きや盃台をいくつか作りました。奥さんはたたら型を使って皿を大量生産してました。11月末くらいに焼き上がって来ると思いますが、家中銀河釉の器になりそうな感じです。

Ma.K Tamagawa Meeting 間に合うかな

残り一ヶ月となったMa.K Tamagawa Meeting、今のステータスがこんな感じ、今年は1/35スケールの作品が増えそうな感じなんで、私もそこら辺狙いで。 マイオリジナルにチャレンジしたいんだけど技術だけでなくアイデアにも詰まっている感じ。とりあえず6輪ビークルを何かでっち上げようと言う感じですが、まだベースを組んで見ただけの状態です。さぁ、間に合うかな。

メカコレクション ウルトラマンシリーズ ウルトラホーク

バンダイのメカコレクションシリーズのウルトラホークを買ってきました。以前非分離版の物も作ってあり、今回はα/β/γ号が分離合体出来るようそれぞれ個別に販売されているもの入手しました。 500円くらいのプラモなんでパーツ総数も10数個位、組立一機10分位でしょうか。 合体させると15cm位の大きさです。 写真で分かりにくいかもしれませんが、ディスプレイベースも分離、合体できるようになってます。 ところでβ号の羽根のラインマークが別パーツになっているんですがこれって塗り分け易くするためにわけてあるんですかね?それともデカール貼りやすくするためかな。

メカコレシリーズって手ごろで出来もいいので、シリーズでそろえたくなっちゃいますよね。ウルトラホークは買ったその日に組みましたが、ストック化している物も結構在ったりするので、さくっとどっかでまとめて作っちゃおうかな。 塗装もシルバーくらいでいいので楽ですから。 で、希望として早くMATメカのシリーズでないですかね。マットアローや、マットジャイロ好きなんですよ。

水槽の濁りには蜆が効く

この時期の睡蓮の蕾に気がつかなかったのは睡蓮鉢の水が白濁して濁っていたからです。毎日水替えや、浄化用のバクテリアを投入していたのですが、あまり効果がなく、水は白いまんまでした。そんなとき、牡蛎とか水の浄化能力凄いよねって話をどこかでやっていたの思い出しました。さすがに活きた牡蛎を睡蓮鉢に入れる物無理なんで、蜆を使ってみることにしました。蜆なら汽水にすむので睡蓮鉢でも耐えられるかなとおもい、スーパーで蜆をゲットし、大きめの物を5,6個睡蓮鉢に入れてみました。夕方投入して翌朝確認すると、凄いことに、鉢の底まで見える状態に水が澄んで居ました。実験とかで濁り水が透明になる物を何度か見たこと有りまうが、凄いもんですね。ただ、蜆さん睡蓮鉢の環境に適応できなかった様で。数日でお亡くなりになってしまいました。 ここで驚いたことがもう一つ、お亡くなりなった蜆ですが、観察していたら睡蓮鉢の海老さんが身の掃除をしていました。これも一日で跡形も無くなってしまうんですね。いつもは苔ばかり食べているので、たまにはたんぱく質欲しいんですね。こういう状態ならお亡くなりなったメダカの亡骸が目に付かないのもえびのおかげなんですね。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。