ウォーターパレット作ってみた

会社で嫌なことがあるとプラモを作り始めると、奥さんは認識しているらしいですが、単に新しい塗料を手に入れたのでたまっていたプラモで試そうと思っているダケです。(確かに、会社方面きな臭い感は在るんですが。)

今回は、海外モデラーの塗装実演動画で気になってたウォーターパレットを自作して塗装に使ってみました。ウォーターパレットは簡単に言うと水を含ませたスポンジなどの上に紙パレットをのせて塗料の乾燥を防ぐ物です。アクリルや水性塗料で使うので、いつも使っているファレホにちょうど良いと思って試して見ました。フィギュアとか塗るときってちょっとの塗料で細かいところを時間かけて塗るので、パレットに出した塗料が直ぐ乾いてしまっていたんですよね。 今回ウォーターパレットはMUJIのPPトレーにキッチンペーパー敷いて塗らしてその上にクッキングペーパーを載せて作ってます。クッキングペーパーの上は湿っていない感じですが、確かに塗料が乾きに憎くなっていて効果ありです。ただ、水分がじんわりと補給されているので、塗料が薄められている感がちょっとします。ファレホのModel Airとかの希釈済みの塗料とかは一日置くと分離して薄くなっていたので、Model Color中心に使ったほうがいいのかなと思います。

connected watch

手持ちの腕時計にConnected Watchが増えています。普通の腕時計にスマホと連携するアダプタをつけるタイプの Chronos Wareble、スイスの時計メーカーがつくったZetime、そしてApple watch S2です。比べてみると連携動作としてはやっぱりiPhoneと組ますならApple Watchが気がきいた動きをしますが、時計ぽさから言うと時計メーカの作った物がいい感じ。 普段は腕時計を取っ換え引っ換えつけているので、種類が在ることが実はうれしい。 後、スカーゲンのConnect WatchAndroid Wareも欲しいですねぇ。 こんな感じで机にいくつも並んでいるので通知が来るとみんな一斉にぶるぶるしてます。 iCloudでマックやipadも連携しているので、いろんな処から通知音が鳴るんですよね。

京都旅行、旅籠 くれたけ庵

京都旅行の宿は、伏見の「旅籠 くれたけ庵」さんに泊まりました。藤岡酒造さんも松本酒造さんも、月桂冠も黄桜も徒歩で行ける場所という感じと、この趣で選んだんですが大正解な宿でした。 もともと料理屋さんだったところを宿に転換したそうで、ごくごく少数の部屋があるだけのようです。このときはお客は私たちだけとのことで、いろいろご主人やおかみさんとお話し出来ました。 お二人ともとてもいい方で是非また伺いたいと思いました。

今回は、朝食だけいただいたのですが、土鍋ごはんのおいしいこと。酒杯に盛りつけされたおばんざいもおいしくて朝から三杯飯になってしまいました。もともと料理屋さんと言うことなので、次回は絶対夕食もいただきたいと思います。

酒蔵が多い伏見と言うことで、帰り際に藤岡酒造さんに行ってきたとお話したら、先代とは知り合いとのこと、日本酒の話もおかみさん含めてすごく盛り上がったので、次回はお酒とお料理を楽しみたいです。 勤続休暇はまだ半分しか消化してないので、2月位にまた行ってしまいそうな感じです。

京都旅行、松本酒造を見てきた

今回の京都旅行は伏見宿をとりました。蒼空の他にお気に入りの京都の酒の「澤屋まつもと」を醸している松本酒造さんを見てこようと思っていたからです。 ここはレギュラーの蔵見学とはないので、建物だけを外から眺めてきました。

宿に荷物を置いてから出かけたので夕方になってしまいましたが、建物がライトアップされて幻想的な感じになっていたので、夕方に見に行けて良かったかもしれません。中は見れなかったですが、外から見ても歴史あるなって感じの建物でした。

松本酒造のお酒は夕食に行ったお店で前から気になっていたけど呑んでなかった「桃の滴」、「Rissimo」とういう銘柄をいただきました。結構よかったので、取り寄せて見ようかと思っています。

京都旅行、蒼空Barに行ったよ

今年は会社から勤続休暇をいただいているので、11月頭に金沢ー京都を回ってきました。 だいたい旅行に出かけると、地元の酒屋や蔵を回るのが定番になっているので、今回の京都では蒼空で知られる藤岡酒造さんの蔵併設の「蒼空Bar えん」さんにに行って来ました。

蒼空は前から呑んでいてお気に入りなんですが、なかなか手に入りにくい銘柄です。蔵ショップでなら直販が在るってことは知っていたので、金沢から移動後、宿に入る前に寄らせてもらいました。蔵併設のこじんまりとしたお店で、小上がりの座敷のカウンターの向こうに仕込みタンクが見える趣のある空間でした。

訪問した時にちょうど今年初めて自分たちで作ったキヌヒカリで醸したお酒が出来たと言うことで、定番の銘柄と一緒に利き酒させてもらいました。最初、お客は私たちだけでしたが、京都の奥様方的なグループが来られちょっとにぎやかになり、帰り際には外人さんのグループが入ってきて、平日の昼間なのに結構盛っている感じ。

自宅用に5本ほど購入して発送依頼をして宿に向かいました。ちなみに買った分はもう半分のんでしまった。

 

金沢旅行、福光屋の蔵見学

今年は会社から勤続休暇をいただいているので、11月頭に金沢ー京都を回ってきました。 だいたい旅行に出かけると、地元の酒屋や蔵を回るのが定番になっているので、今回の金沢旅行では加賀鳶で知られる福光屋さん蔵を見学させてもらいました。

蔵見学は何度か行っていますが、仕込み期間中に行くのは初めてです。福光屋さんでは仕込み中の酒母や醪も見せていただきました。仕込みの段階によって酒母や醪の状態が変わっていくのを間近に見れてとても面白かった。 もちろん見学後の利き酒もしましたよ。 ちょうどその日に絞ったまんまのお酒とか、あまり出回らない生酒とか3,4種類ほど試せました。 実を言うと加賀鳶とかあまり呑んだことなかったので、事前にお試しセットを購入して予習はしていったんですね。 今の私の好みには若干外れるんですが、やっぱり搾りたてはおいしかったです。この蔵は全量純米仕込みで金沢で一番純米酒を造っているとのこと、創業1625年という歴史ある蔵だそうです。

秋の登り窯作品ができたよ

陶芸教室の秋の登り窯に出した作品が焼き上がってきました。今回作った鉢では梅花皮釉をつかって細かなヒビを出したかったんですが、あまりうまくいかず、泡立った感じになってしまいました。これはこれで面白いかんじで良しかな。ただ、ぶくぶくは泡なんで使っているうちにどんどんつぶれて剥がれそうです。二つの鉢の内側は同じ釉薬何ですが、全然違う発色で面白ですね。釜の中では10センチ位しか離れていなかったそうですが、こうも焼き上がりが変わるんですね。きっとこの鉢の間に在った物は青と赤が両方でたかんじになったんでしょうね。ちなみに出来上がりを見ると辰砂釉なんですが、自分は唐津釉をかけて青白の発色をねらっていた様な気がして要るんだけど、別の作品と記憶違いしてるのかな? ま、出来上がりが気にいったので良しですが。

角皿の方はろくろで引いた物を開いた物ですが、旨い具合に織部が発色してくれました。陶芸の先生よると織部は登り窯では茶色っぽくなるんだけど、今回は薪が湿っていて温度の上がりがゆっくりだったからうまく発色下のかもということでした。登り窯の当日は台風で雨とか大変だったそうですが、いい方向に転んでくれてうれしいですね。 この皿はもともと実家にあげようかなと思い作っていたんですが、こう旨くできちゃうと多分自分用になりますね。

Ma.K Tamagawa Meeting 間に合ったよ

今日はMa.K Tamagawa Meeting当日です。 今週は早めに仕事を切り上げて作品作りをしてました。 いろいろいじるとキリがないのですが、こんな感じまで出来ました。今回はここら辺で出品かな。 しばらくマシーネンずいていたのでこの次はもっと肌色の多い物が作りたいな。FAガールとかハイパーぎゃん子とか?

武雄のあかり展にいってきた

銀河釉の焼き物体験の直に武雄でやっているあかり展。毎年気になっていたんですが、今回やっと見に行くことができました。開場までのシャトルバスがあるって駅に在ったパンフで気がついたので、焼き物体験の後に急きょ行ってみることにしました。焼き物体験でも今年はあかり展行ってみようかと思っていると話したら、お手伝いに来ていた方から今年は武雄神社もライトアップしている。そっちの方が厳かで気に入るかもしれませんよとアドバイスもらったので、武雄神社も回ってみました。確かに御船山は凄い人出で原宿みたいな状態になってました。真っ暗ななかぞろぞろ歩くので今何処にいるんだろうって感じになったりしてました。確かにライトアップは音響は面白んですが、人の多さにちょっとなという感じ。 一方、武雄神社はシャトルバスのコースにはなっているんですが、全然人が居なくてすごく静か。ライトアップだけで音楽流してないからかも知れませんが、言われたように厳か感が満ちて、空気が張っている感じが実にいい感じでした。

あんまり夜景とか撮ったことなかったので、うまく写真撮れるかなと思いましたが、カメラの夜景モードにお任せしたら実に綺麗にとれてよかったです。OM-D優秀です。

鍋島 大川内山にいってきた

銀河釉のやき物体験で佐賀に行ったので帰りに大川内山を回ってきました。 ここは鍋島焼きの里、町全体に窯や工房が集まっています。一昨年にも一回来たのですが、駆け足だったのでまたゆっくりみたいねと言うことで行ってきました。朝早くから行ったので、まだ人もまばらで静かな町並みを堪能しました。目的の窯が在ったのですが、急な休みだったようで作品が見られなかったのちょっと残念でした。 でも、別の窯で窯元価格で焼き物一杯買ってしまいました。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。