NewtonでBluetooth

40hz.orgの配付しているBluetooth用のドライバ bluntを試してみた。
Bluntで使用可能なBluetoothアダプタは限られるので、今回は国内で入手できたAmbicomのAir2NetÆ Bluetooth PC/CFカードで試してみた。

ちなみに、Bluntで推奨するBluetoothカードの仕様は、PCMCIA Type II card (no CardBus card), UART interface, HCI protocol support. This should cover those cards which are supported via a UART driver under Linux or BSD. だそうだ。LinuxのBluetoothドライバの対応カードで btuart_cs, hci_uart, bt950_csが使える奴らしい。

さて、結果の方だが、カードは認識する、テストコマンドも正常終了する。 ただし、他のBluetoothデバイスを探しに行くとシステムエラーという状況だ。私のMP2100環境がまだいい加減なせいかもしれないが、今一歩と言うところだ。

Bluetoothで通信できるよな携帯電話とかは所有していないのでとりあえずの目標はマック、ウィンドウズとの接続だな。

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このページは、いいぬまが2004年2月 7日 01:05に書いたブログ記事です。

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