AirPort Expressの無線LAN拡張機能って3rdパーティ製の無線LANアクセスポイントとは使えないんですね。
うちのコレガの無線ルーター、PowerBook G4から11gでつないだ時、電波状況が悪いと切れた時にルーターの無線部がハングしちゃうんですよね。この現象購入直後ルーターのファームアップデートでなおったと思ったのに最近再発しています。 その為、せっかくの11g環境ですが、ハング回避のため11bモード固定で使用しています。
電波状態の不安定さからくるなら電波の弱い部屋にAirPort Express追加すればいいかなと思ったのですが、アップルのFAQ見たらだめだって。 WDSってスタンダードな規格じゃないのかな?
⇒ アップルのAirPortExpress FAQ ⇒ PCwatchの関連記事

私もAirMac Express BSをWDSでつないで,っていうのを検討してました.
メーカ供給のUSBプリンタドライバをネットワークでもつかえるようにするにはRendezvous対応のプリンタサーバしかないかなぁ,ということで.
この件は,こちらを見る前にアップルのページで見て知っていたのですが,「なんじゃそれ」って感じでした.
WDSって標準化されてますよ,たしか.
ただ,暗号化がパスキーが1個だけ(WPA-PSKのTKIPみたいに時間ごとにキーを変えたりしないっていう意味です)のWEPなので,セキュリティ面で心配はありますね.
独自な変わりにTKIPも使えます,とかいうんだったら許せますけど,「WDSはWPAとは同時に使えません」っていうトピックもアップルのページで見たことがあるので,そうでもないみたいだし.
ウチはPowerBook G4 + バッファローの802.11gカードを同じくバッファローのアクセスポイントにつなげてます.
無線といっても距離は1mぐらいだし,クライアントとアクセスポイントのチップセットがBroadcomで同じなので802.11g-Turboモード(802.11bと非互換のモード)で快適に使えてます.
うちは、アクセスポイントが扉付きの棚、というか玄関の下駄箱のなかに置かれているんです。分電盤の横にマンションの構内ネットワークの口があるんで。
という感じで、必ずクライアントは扉二、三枚は隔てしまうので、電波の弱いところできちゃうんですよね。
幸いアクセスポイントには拡張用のアンテナが付けられるのでそれ使ってみようかなと思ってます。とりあえず、扉の外にアンテナ出せば改善されるかもです。