やっぱり猫が好き

| コメント(0) | トラックバック(0)

会社から帰ってリビングでTVを見ているとどこかで猫の鳴き声がする。 家はマンションの3階なのでマンションの前で鳴いているのかと思ったけど、どうももっと近くの様な気もした。そこで、ベランダ側の窓のカーテンを開けてみると、ベランダの隅に小猫がいた。 さすがにそんな小猫がマンション3階まで一人で上ってこないだろうかから、おそらくベランダつたいに同じ階のどこかの部屋からきたんじゃないかと想像した。ならば、放っておいても勝手に戻っていくなと思いそのままにする事にした。 

しかし、小猫はなかなか戻っていかず、みゃあ、みゃあと鳴いていた、10分ほどたつと段々と鳴き声が小さく断続てきになったので、帰ったのかなとおもって覗いてみるとまだベランダにうずくまっていた。 さすがにそのままにしておくのもまずいかな、思い窓を開け声を掛けるとさっと寄ってきて、家の中にまで入ってきた。 部屋の中を平気で走り回るし、なんか間取りも知っている様。 そこら中くんくんしているので、おそらく自分の匂いがないなぁと思っているぽい。人なれしているのでやっぱり飼い猫だろうと判断。 時間も夜の10時前だしご近所に聞いて歩く事にした。 で、まずはお隣に。インタホン越しに「ベランダに小猫かいたんですけど、心当たりありますか」と最後まで言い終わらない家に「うちのです」と返事。 直ぐに飼い主見つかって良かった良かった。 本当に迷い猫だったらどうしようかとおもってました。 ま、家に入れた時点でかなりなついてきたので引き取り手がなかったらこのままになるのかなぁ、それも悪くはないなぁなんてことも考えていたので一寸残念な感もあるかな。 実家では猫飼っているので、やっぱり自分は猫飼いたい。 でも、きちんと飼うのは結構大変かもしれないので、また、遊びにきてくれないかなぁなんてことも思ったりして。

ちなみに、翌日本屋でマンションでの猫の飼い方の本をじっと読んでいたりしてました。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.wandaba.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/923

コメントする

このブログ記事について

このページは、いいぬまが2007年12月15日 10:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鍋の会2007」です。

次のブログ記事は「∞プチプチ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja