円谷プロ主催のウルトラ検定2級を受けてきました。ウルトラマン好きがその知識を再確認するということで企画が発表されるやいなやすかさず申し込みをして公式テキストも購入した。でも、結局テキストはワンパスみただけで、後は往年の怪獣小僧の知識だけでチャレンジとなりました。(正直、あまり時間とれなかったんだけどね)
2級はウルトラマン全テレビシリーズ16本と、映画が出題範囲。昭和、平成のウルトラシリーズ全般が出るかと思っていましたが、実際は帰ってきたウルトラマンくらいまでが主で後がちょろちょろでした。 ま、公式テキストから6割出題ということで、テキストが帰マンまでが主な内容だったんで、そんなところかな。 で、結果は8月末らしいけど、自己採点では80問中58問くらいしかできていない感じ。最後に選択しで悩んだものが結構間違い側に振れている。 7割正解だけどこれって合格圏なのかなぁ。 採点基準が公開されていないからちょっと、心配。
試験会場の感じは、私の受験した部屋は私と同世代(リアル昭和ウルトラ世代)はちらほらだったけど、他の部屋には親子で受験とか結構広い世代の人たちが受けていたみたい。
2008年7月アーカイブ
スーパーでそば粉、つなぎ粉、打ち粉がセットになったそば打ちセットを見つけたので購入して作ってみた。セットの分量通りに作ると二八蕎麦5人前が出来るとの事。パスタマシンで蕎麦作る時は一人前づつ作るのだけど、今回は普通に伸し棒で伸そうと思って一気に全材料でチャレンジ。 まずは水まわしだけど手持ちのボールでは5人前は厳しい感じ、そろそろこね鉢も考えなきゃ。
伸し棒で生地を広げていったのだが、作業台のサイズや伸し棒の長さの加減で大きくは伸せず、必然的に厚めの仕上がりになってしまった。 そば切り包丁で切り始めたんだけど、細く切るのが難しく、慎重にやればやるほど時間がかかりそうだったので、一人前切ったところでパスタマシンのカッターにバトンタッチとなりました。出来上がりは、加水が足りなかったの一寸ぼそぼそ感あり、包丁で切った分は太すぎて茹でているうちにどんどん短く切れてしまい蕎麦というよりショートバスタ見たいでした。
自分で作った蕎麦食器に盛り付けてみました。蕎麦徳利、薬味皿はなんと使えるんですけど、蕎麦猪口が焼成したら縮んじゃって普通の物よりひとまわり小さくなってしまい、蕎麦が食べにくい。 ですので、この蕎麦猪口くんは今後はぐい飲みとして働いてもらおうかと思っています。
ちまたではiPhone 3Gの話題で持ち切りですが、お財布ケータイ主体で携帯使っているため、なかなiPhone には手が出せません。 ということで、せめてiPod touch でもと思っております。 というのも、今使っている iPod 5G のバッテリがへなへなにってしまっているため。だいたい2−3時間使うとバッテリーロー。バッテリの根性は半分くらいになっているのでしょうか。
といっても、いきなりiPod touchにかえちゃうのも乱暴なので、まずはバッテリ交換にチャレンジしてみました。バッテリ交換はアップルにお願いすると七千円くらいになるようなので、
コスト重視でネットで自分交換用のバッテリキットを入手しました。 このキットには分解用の道具と手順確認用のムービー入りDVDが入っています。 ムービー(かなり早口^^)をみながら分解にチャレンジしたのですが、なかなか大変。結局、30分も格闘の上、勘合用の爪は割れるわ、プラスチックに傷はつくわといやな状態になってしまいました。 とはいえ、なんとか交換はできたので、しばらく様子をみてから今後の身の振り方を考えますかね。
前々から欲しかった諏訪田のニッパー型爪切り買ってしまいました。 今使っているヘンケルの爪切りだと足の爪が切りにくかったので、なんか良いのないかなぁと気になっていたんですよね。でも、結構お値段もするので躊躇していたのですが、近所の刃物屋さんで、「いいなあぁこれ」物欲しげに物を見ていたら、お店のおばあさんに声をかけられてしまい、いろいろ話して、結局、落ちてしまいました。で、実際の使い心地はというと、使い勝手は良いけど、切れ味はいまいちかもという感じ。今まで使っていたヘンケルは切れ味で選んでいるので、若干そっちの方が勝ちなのかなぁ。
お香立てと一緒に仕上がってきた角皿にカツオの刺し身を盛ってみました。カツオは漬けにして薬味をたっぷり乗せています。 これは国立のみやのさんで戴いたカツオの刺し身がすごくおいしかったので、まねてみました。 でもやっぱり、お店で戴いた物とは全然違う出来。みようみまねで適当に作ったタレではだめですね。お店のタレは20年の秘伝だとか。
器の方は黒御影に松灰、瑠璃釉がけです。 瑠璃の色がかなり濃くなってしまいました。鮮やかな明るい瑠璃色を狙ったんですが、濃紺みたいな出来。 お香立てと一緒に作ったのに松灰釉も黒の出方ずいぶん違いますね。











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