ろくろを始めた頃にいっぱい作った湯のみですが、やっぱり失敗作もあります。削りで失敗して底を抜いちゃったものがありました。底を埋め直して湯のみとして復活させることもできるそうなんですが、ろくろの出来具合を確認したくて半分に切って断面の確認をしました。結構キチンと厚さも均等に引けているみたいだったので、つぶすのはやめて皿として復活させました。二つに割った湯のみを繫いで、仕切りと足をつけました。織部釉をかけたら結構渋い、珍味皿ができました。両端のかけている感じの部分が底を抜いた名残ですね。
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このページは、いいぬまが2009年9月23日 07:52に書いたブログ記事です。
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