2009年12月アーカイブ
宇宙戦艦ヤマト 復活篇を見てきた。 会社帰りに行ったので、時間帯的に他の観客もみんなおじさんくらいな感じだった。隣りに座ったやつはなんか「松本零士がどうのこうの、配給会社がどうのこの、裁判やら著作権やら」ひとりでブツブツつぶやき続けている。良くない席に座っちゃったよ。
導入はおなじみのスキャットとナレーションで始まった。キャラの変更とかCGヤマトとかどういう感じななのかすごく気になっていたけど、実際綺麗過ぎるって感じか。先日CATVでやっていた昔の映画のヤマトはぼろぼろになってたのに、今回幾らやられても次のシーンでは普通になっている。 古代進はアラフォーのおじさんになっていて、無茶な特攻的な作戦ばかり立てているし、セリフは説明的で説教臭い。 劇伴が前半はおなじみのヤマトの劇伴だけど、後半の戦闘シーンは大音量でクラッシクがながれる。西崎さんインタービューで劇伴にいろいろ言っていましたが、ミスマッチに感じました。それに、敵の正体と最後の第一部完という字幕は強烈で「え、あり?」って感じでした。全体的にうったえるものがあまりなくて、監督の考えるヤマト像を押し付けられた感じだったので、第二部ってどうかなとはなはだ????
アバターを見てきた。3D版を見た。 予告でいろいろ流れていたので気になっていたのだが、確かに映像はすごかったですね。製作4年って言っているのはポスプロが4年?ってことくらいに思えるほど映像の情報量がすごいです。
ストーリーは原住民vs侵略者のお話で結構シンプルでした。でも、なんか背景設定がすごいことになっている感じ。衛星パンドラの生態系や先住民の言語体系とかきっちり作ったんでしょうね。でも、あの星全体を包む生体ネットワークってどっかで見た気もするんだけど、なんだったかなぁ。
アバターって言葉からは仮想ー現実の対応を多い浮かべるけど、映画では現実ー現実の対応なんですよね。血の通ったボディが二つ、でも意識は一つ。地球人としての現実に現実味を感じられなくなった主人公は最後に....。
ところで最近、3Dの映画が多くなっていますけど、これってDVDとかも対応版でるんですかね。テレビの方も、そろそろ次にやることは普及版3Dって方向になっているようですし、やっと家のテレビがすべて地デジ対応に変わったけど、すぐまた乗り換えすんのかなぁ。
自宅のMacProのビデオカードを交換しました。 うちのは初期型のMacProなので、いまではビデオカードの選択の幅がなく、ATI RDEON HD3870 Mac&PCを導入しました。交換して最初に思ったことは性能よりファンがうるさいです。これまではファンレスのビデオカードがついていたので、輪をかけてうるさく感じます。でも、よくよく観察すると、常に全開でファンが回っている感じ。カードの温度に合わせて回転数の調整とかができないようです。なんかおかしいので、ネットで調べてみると、どうやらMacOS 10.5.4とかからそんな感じらしく、いろいろと文句が出ているよう。
で、あまりに気になるので、そんな情報の中にあったファンレス化の対策をすることとしました。Accelero S1R2というビデオカード用のヒートシンクを買ってきて、ここら辺の情報を参考に交換しました。 カードの温度を測ってみると通常使用で、ファン付きの時より温度が低くなってました。 結局ファンってうるさいだけで効果低だったのかな。
店頭で見かけてて一寸面白そうだったので、ついポチッとなしてしまいました。室内用のトイラジコンはハニービーとかヘリQとか一時期結構もっていたけど、どれも機体が発泡スチロールとか、飛ばすための調整覆い割に上手く飛ばせないとかで、直ぐに飽きてしまっていました。
今回入手した東京マルイの IRCヘリコプター SWIFTは、あの村田製作所とくんでジャイロ内蔵なんですよ。 そのため、機体がすごく安定していて、前後進、左右旋回が可能なんですね。飛ばす場面をデジカメ片手に操作しながら撮影したけど、機体の安定度がすごく良いため、片手でもちゃんと飛ばせている。
ジャイロ以外にも機体が金属だったりして物自体いままでと違うんですよね。「訓練5分、あとはベテラン」って言葉は箱のト書きなんですが、まさにその通り。あっという間に自在に飛ばせる。でも慣れるまでやっぱりふらふらしちゃって、部屋に置いてあった鉢植えに飛び込んで、葉っぱをかなり刈り取ってしまいました。(笑)
家の廊下の蛍光管電球が続けて2個切れてしまいました。一個くらいならしばらくほおっておこうかなと思っていたのですが、2個となると流石に廊下が暗い。先日はトイレの電球が切れてLED電球にしようかと考えたけどやめていたんですが、またまた電球切れるとなると、これはもうLED電球に行けという何かの力が働いているのかな?
で、LED電球にしてみたんですけど、電球を手にとるとズッシリ重いんですが、意外と明るさは普通。そこで、ヨドバシカメラのWEBを参考にしてコストパフォーマンスを計算してみた。それまで使っていた蛍光管電球と比較すると、価格4倍、寿命4倍、電気代2分の1なんで、投資コストは同じ、電気代だけ半分ってこと。思ったよりパフォーマンス上がっていない。電球比較だと40回交換が1回ですむってとこがエコなのかな?
道具を買うと使いたくなるのが性で、先日タジン鍋と一緒に買った普通の土鍋用の蒸し目皿 普通の土鍋用の蒸し目皿も愛用しています。この季節はやっぱり基本、鍋だよねと思いつつ、今年は蒸し鍋で野菜を一杯食べる様にしています。先日も下仁田ネギをつかって蒸し鍋をしました。大根5センチ、人参2分の1本、下仁田ネギ2本に、豚バラ薄切り100gかな。8号の鍋だとこの量で2回分。下仁田ネギは火を通したほうが甘味もとろみも良く出て美味いです。
うすはりグラスを割ってしまいました。かなり薄い作りなので用心して使っていたのですが、不注意で倒してしまい粉砕しました。ついでにテーブルの上にあったMacBook Airにもウイスキーがぶちまけられました。 そろいで買ったセット だったので、即効、同サイズのグラスを補充のためにオーダーしました。ただ、一個だけというのも何だったので、ついでに別のタイプのもの も一緒に頼んでしまいました。うちでは、グラス一個割ると、二個補充と言うサイクルでやってます。^^?
「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」を見に行ってきた。ウルトラとライダーが同じ日公開なんで、ついつい両方見たよ。物議を醸したディケイドのテレビ版最終回がどう決着をつけるのかと気になりましたが、あの時流れていた予告はなかった事にしてストーリー進みました。テレビであんな風にしないで映画の通りにやっていれば良かったのにという感じの無いようでした。ま、お祭りノリそのままかな。で、Wの方はかなり全うでいいお話です。おやっさんの吉川さんかなーりかっこいい。その上別の世界ではちゃんと、仮面ライダーやり続けているとは....。でも、最後の新ライダー予告はいらないね。それと今回はなんか、私が見た劇場では日本語字幕がずっと入っていたけど、あれは何かを考慮して何ですかね。ちょっと邪魔だった。
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 を見てきました。てっきり近所のシネコンでやるとばかり思い込んでいて、木曜くらいに上映時間確認しにいって、やらない事を知り、急遽、新宿まで出向いてきました。公開前日の金曜日のチケット購入でしたが、キャストの舞台挨拶つきの回を見る事ができました。前回の8兄弟の時とちがって中高生くらいの女の娘がおおいかんじ。ゼロの声優目当てなのかな。ちょうど私の座った前の座席がそんな感じの女の娘のペア。話している内容を聞くと年末、お正月の映画の情報。なんかアニメや戦隊の映画見に行くようなこと言っているので、そっち系の女子か。
これまで愛用していたロケフリがタッチパネル不調で役に立たなくなったので、新たにお風呂テレビというかワイヤレスモニターを購入しました。TWINBIRD LINK ZABADY 防水ワイヤレスモニター VW-J107W です。買い替えどうしようかなとすごく考えていたのですが、Amazonでかなりお安く
なったのでついぽちっとなしてしまいました。ロケフリはAVリモコンの対抗機種が少なくて、CATVのセットトップボックスとか制御出来なかったのですが、ZABADYは最新機種だけあって、プリセットで使えちゃいました。その上リモコンは学習リモコンなので、結構融通がききますね。これで、HDDレコーダーとかCATV両方お風呂で見れるようになりました。^^/








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