2010年2月アーカイブ

Ma.K S.A.F.Sの塗装編です。取説の色見本参考に色を乗せてみましたが、ベースグレーの成果、どうも暗い発色です。このまま重ね塗りしていくと色が出るのかもしれませんが、ま、最初からこういう物という事にして、そのまま進めちゃいます。ベースの色が暗いせいか塗り分けグレーも写真にするとあんまりわかりませんね。ということで、次のステップは汚しですか。


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ベランダのハーブが冬を越しました。元気の良いイタリアンパセリの傍らに一株だけ残っていたルッコラが、ここのところの暖かさで急に成長しています。よくよく見るとなんかつぼみみたいな物が出来ている。食べずに放って置いた結果かな。


ルッコラの芽

今月プラモ投資が凄いなと言う感じで、塗装資材が結構集まってきたので、Ma. KのS.A.F.Sの塗装準備に入りました。先週作った持ち手にパーツを持たせてみたんですが、期待していたのと異なり、ウッドピンチは余り役立たない感じ。壊れるし、歪むし、細かい物は持てないしということで、急遽目玉クリップに竹串つけたバージョンも作って作業に入りました。まずはサーフェイサー吹きから。

ドラフト使って塗装中は排気しているけど、やっぱり作業後はシンナーの匂いがなかなか部屋から消えませんね。プラモ以外の作業も同じ部屋でやるので、臭い対策もっと考えねば。やっぱ水性塗料とかに替えるべきなのかなぁ。


塗料いろいろ DSCN4725 SAFS2

プラモ作りのための環境整備の一貫で、塗装用の持ち手を作ってみた。いろいろネット調べると100均ショップでワニグチクリップを仕入れて作ったって話があるので、それに習う事にした。近所のダイソーではワニクチクリップが見つけられなかったのでかわりにミニウッドピンチを仕入れてきて、竹串に同じく100均でかったグルーガンで固定した。これらを立てておくために発泡スチロールのブロックも仕入れてきた。使い勝手の評価はこれからだけど、100均ショップって結構つかえるよね。


持ち手

「ロマネスコ」、カリブロとも言われる最近出始めた野菜です。カリブロの名はカリフラワーとブロッコリーの中間の様な物だと言うところからきているみたいです。以前ニュースで紹介されていたのをみてその姿のインパクトから是非とも食べてみたいと思っていたのですが、近所のスーパーで昨日見つけてしまい買ってきてしまいました。まだ新参の野菜なんでしょうか一房500円でした。

で、見た目は写真の通り、絶対CGでだよなんて感じがするフラクタル、または男のロマンのドリル形状。会社の同僚に写真見せたら「何これー、気持ち悪い」となったのですが、お味の方はどうかなと言うところに興味が湧きますね。小房にわけてもフラクタルな相似形、ゆでると黄緑色が鮮やかになります。食べると食感はドリルのつぶつぶが感じられ、カリフラワーに近いかな、結構甘みがあり、おいしいかったです。なんかはやりそうな感じがしますね。


カリブロ1 カリブロ2 カリブロ カリブロ4

普段使いの箸の漆の塗り直しをお願いしに向島の大黒屋さんに行ったついでに、前から気になっていた納豆箸を購入してきました。普通の箸に比べ、ずんぐり短め先は太めです。納豆をかき混ぜるのに具合が良いとの事。何がなくてもまずは納豆といほど大好きな人ではないのですが、なんかこういう専門用具? って好きなんですよ。


納豆箸1 納豆箸2 納豆箸3

ちなみに、店頭では納豆鉢がセットで飾って有りました。残念なが写真の片口は自作ではないので、現在、鋭意、製作中です。ちなみに飯椀は自作です。粉引の色加減が良い感じに出たのは良いのですが、高台がちょっと小さくて低いのが微妙に持ちにくかったりするんですね。

今日のランチは府中の「ガネーシャ」、昨日のランチは国立の「マナカマナ」、先週土曜日のランチは国立の「エベレストダイニング」でカレーのランチセットを戴いた。最近どうもカレーづいている。というのも、最近オープンした国立の「マナカマナ」をチェックしようと思って先週出かけたのがきっかけ。しかし、国立までいって、そういえば、まだチェックしてないインド/ネパール料理の店があったなと思い出し、そっちに先に手を付けちゃった分け。がんばって「マナカマナ」も廻ろうとしたんだけど、「エベレストダイニング」のランチのナンがチーズナンで思ったよりボリュームあって、お腹と相談の結果、「マナカマナ」に行くのが昨日となったわけだ。で、今日はというと、別件で出かけて本屋で思わず立ち読みしたのが「多摩のカレー屋さん」とか言う本で、そういえば「ガネーシャ」も久しく行ってないことを思い出してと言うこと。
実を言うとこの連休中に自宅でもビーフカレーとか造っていたりして、正にカレー三昧が続くなぁ。

「パラノーマル・アクティビティ」を観てきました。先日みた「フォース・カインド」もそうでしたが、実写記録的な映像で話をすすめる映画です。子供の頃から繰り返し不思議な現象に見舞われる彼女のために、ボーイフレンドが用意したカメラに映ったものとは?ってストーリー。淡々と深夜の寝室の記録映像が流れます。ショッキングな映像効果とは殆どないのですが、無音のあとの僅かなラップ音、そして轟音という感じで、音響でじわじわと怖さを演出していました。「フォース・カインド」もそでしたが、夜中に目が覚めると思い出しちゃう映画でした。
それにしても、怖い目にあっているのに、ドア開けっ放しで暗い廊下が続く部屋に居続ける方が自分的には怖いのに、よくやるなぁって感じ。それに、学生の同棲にしては家がプール付きで2ベットルームとは。

プラモ作りたい症候群は、プラモ欲しい症候群になっているかも。なんかネットでぽちぽちしていたら、結構キットが貯まってしまいました。昔、憧れていたMa. K のキット(昔風にいえばSF3D Original)の新金型版をいくつか入手したり、MHのインジェクションキットを買ったりして、WAVEさんラッシュかな。最近のガンプラは非常に色分けとか成型が良いので素組そのままにしちゃう事も多いけど、今貯まっているやつは絶対塗装しないと格好つかないから、手を付けるのに覚悟がいるね。

スター・ウォーズ ライトセーバーチョップスティック

立川のコトブキヤにプラモの素材を買いに行ったらこんなの見つけた、使う時はあのSE音が出るのだろうか?

ところで、普段は大黒屋の江戸木箸を使っているのだが、漆が薄くなってきたのでそろそろ塗り直しに持っていこうかなぁ。

今週はこんなの作っていた。HGUCの細かいパーツの処理がきついなんて年取ってきたもんだ。このリゼル、D型の大型バックパック搭載版で買おうと思っていたのですが、ショップのぞきにいったら無性に欲しくなって通常版を買ってしまいました。どうも、私はZ系のMSが好きらしい。


ReZEL

新規購入したハンドピースのお試しです。先日組み立てた、雑誌おまけのユニコーンガンダムヘッドを塗ってみました。ユニコーンガンダムはもともと白一色で塗り分けもないので、簡単かなぁと思ったのですが、手抜きでペーパーかけただけでサーフェイサーも吹かずに塗ったら、作業中どこ塗ったかわからなくなって困りました。(笑)新調の作業台環境もためしてみたけど、塗装済みの物を置く場所をもっと工夫しないと困りそう。今回は全部で10数個くらいのパーツだから良いけど、MGとか作ったら大変だろうなぁ。


塗った

プラモ作りたい熱が上がっています。作業台の新調に続いて新しいハンドピースまで購入してしまいました。前から持っていた物と同じエアテックスのBeatui4+を買ってみました。これは本体がアルミ製で軽量化されているのが特徴だそうです。ハンドピース2本になったので、クイックジョイントも購入して、コンプレッサーとの接続交換がワンタッチで出来るようにもしてみました。ハンドピースの口径は既存の物と違うサイズにしましたが、実は両方ともノズル交換するといろんな口径に対応できるタイプの製品なんで、さらに別口径のノズルも検討したいところ。ま、そんなに細かく使い分けるほど技術はまだないのでだいぶさきにはなるでしょうけどね。そうそう、そういえばもう一つづいぶんむかしに買ったエア缶で動かす、入門用の吸い上げ式のエアブラシもありました。これもホースとジョイント交換するとコンプレッサーでも使えるらしいですね。サフ吹きようにつないでしまおうかなぁ?

ハンドピース1 ハンドピース2

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