先行上映されていた「宇宙人ポール」を観てきました。リアルスチールとどっちを見ようかと思ったけど予告編みてなんか来るものがあったのでこっちにしました。エリア51から逃げ出した宇宙人がイギリス人のオタク二人と迎えに来る仲間の元へ度をするっていうストーリー。 宇宙人ポールがシニカルで、アクの強いセリフ吐きまくりで笑わせてくれます。DVDかってもう一度見てもよさそうですね。きっとメイキング篇とか面白いに違いありません。
映画の最近のブログ記事
「仮面ライダーx仮面ライダー フォーゼ&オーズ Movie大戦 MEGAMAX」を観てきました。恒例になったライダー共演のMOVIE大戦シリーズです。 今回はフォーゼとオーズの話しを7人ライダーとWがインターミッションするって感じの構成でした。このおかげて、Movie大戦シリーズでは一番ストーリーの一体感があったんじゃないかなと思います。 オーズ編はTVシリーズの終わりがかなりよかったので映画でアンク復活ってどういう理由でと思っていましたが、こう来るかってのまとめ方。それと相変わらず里中さん強いです。ダブルバース戦線離脱したならあんたやれよって観客が一斉に突っ込みそうなシーンももちあり。そしてtwitterでもたくさん出てましたが、やっぱり生足ハイキックを見に行くべきですね。フォーゼがニーソ絶対領域祭りなら、オーゼは生足太もも祭りです。 フォーゼ編はいたって青春映画ですね。ゲストヒロインの演技が???というのは演出か、地かって感じですが、こっちもストレートな流れで好感でした。
「タンタンの冒険」を観てきました。3DCGアニメという感じで見に行ったのどいい意味で期待を裏切られるできでした。CGのクオリティと演出のおかげで実写?と思うようなシーンが一杯。普通のシーンはいたって写実的なんだけどスペクタルシーンはこれでもかって感じに畳掛ける感じです。(監督同じなんでインディジョーンズで観た感じのシーンも一杯ありますけどね。)主人公の表情演出や質感や動きはアバターより確実に進歩してます。冒頭のシーンで一瞬、これCGアニメだったよね自分に確認するくらいです。全体の盛り上がりの割に終わりがあっさりだったので、これはきっと続編やるかなぁって感じでした。
ミッション:8ミニッツを観てきた。人間の脳は死んだ直後なら生前8分分の記憶を保持している。それを取り出して再現することが可能なソースコードなるシステムを使って、爆破テロの犯人を捜すというサスペンス風のノリの映画という予告が流れていますね。 で、予告でうたわれている映画通ほどだまされるというラストは何って感じで見てきました。 設定がもろSFでありがちなだったし、劇中のせりふにそれっぽいことが語られていたので、だまされるって感じはない、実にSF読みなら用意に想像できる結末になっていました。犯人探しも案外さらっとできちゃった感じかなぁ。確かに8分間の再現実験をすごくたくさんしているようにもとれるんだけど、次のテロの実行のタイムリミットまでに犯人見つけるという目的があるのに、実世界の時間の流れと再現実験の時間の流れの関係がいまいちわかりにくかったのが原因ですかね。
パラノーマルアクティビティ3を観てきました。これまでの3作のオリジンを描くとかCMでやっているので、前作も観ているのでいってきました。例のごとく近所のシネコンですが箱は小さいほう。入っている客は中高生が多い感じでした。このシリーズ、ハンディビデオで撮影したドキュメンタリ風が特徴なんでBGMとかは全然ありません。そのせいか、中高生たちのお菓子を食べると音や、体を動かす音が劇場中に聞こえてあまり集中できない状態での鑑賞でした。話の作りはこれまでの踏襲です。固定のカメラと効果音で怖さを出すです。今回は自動スイープのカメラ映像が入っているので、映像が右にいって左に戻ってくると何か起きているっている、どきどき感は上乗せされていたなか。で、映画のでき自体をどう評価するかですね。
井口昇監督の電人ザボーガーを観てきました。 TOKYO MXで映画公開に連携してか、旧作の電人ザボーガーも放送されているので、すっごく昔の記憶も呼び起こされてますので、新作はどんな感じかってかなりの期待で見に行きましたが、期待を裏切らないできでした。 構成は主人公が青年期、熟年期とわけて二部構成。(本当は老人期もあるけど)ザボーガーは今の技術で描くためのリファインがされていますが、シルエットは往年のザボーガーそのもので、さらに格好良さが増してます。原作完コピとか、キャラ同じと裏話かいろいろあるけど、そんなの気にしなくても十分楽しめる映画にはなっていました。井口監督といえばエログロっていう感もあるけど、今回は祖今ところかなりマイルドかな。熱いヒーロー話をしながら、さらっとシニカルな笑いどころがはいっているのがいい味加減かな。
「猿の惑星 創世記」を観てきました。名作「猿の惑星」のプレストーリーを最新の技術とSFマインドを大きく膨らませて描いた作品です。実は、観る前は最近リメイクされていた「Planet of the apes」のプレストリーダーとばかり思っていました。そもそも、そっちの方は未見でしたのですっかり勘違いです。で、大昔にみた本編「猿の惑星」を思い出しながら観ると、確かにそっちにつながる振りが結構ちりばめらていました。
ストーリーとしては「猿の惑星」につながるなら進化した猿が人類に敵対と思うんですがそうは行かず、進化した猿が人類(というか、医薬品会社や動物園や動物保護施設)の類人猿に対する虐待とか実験に怒りをもち、猿達のリーダーになって施設から脱走、自分たちの新天地で更に進化を進めましょうっていう感じのお話でした。ですので、暴れ回るシーンはかなり押さえられていて、人が死ぬ場面や血が流れる場面も直接的な表現はあまりない。 で、見どころはやはり、主人公シーザーの感情表現、エモーションキャプチャーとかいう装置をつかっているそうですが、CGとは思えない表現の深さ。シーザーが自分の存在意義に悩み、猿達のリーダーになり、自分を育ててくれた人間と別れを決意するそれぞれの場面に正に観る側も感情移入できる素晴らしい映像作りでした。
「ぼくのエリ 200歳の少女 」のハリウッドリメイクの「モールス」を観てきました。「僕のエリ」が結構良かったんでリメイクがどうなるかってのに興味ありでチェックです。 リメイクの監督がリメイクする必要がないくらいと元作品を褒めていたんで、どうやってくるかなと思っていたんですけど、ものすごく元作品通りにリメイクされていました。若干話が複雑になっていたところやアメリカ的にダメそうなところが修正されたって程度、話の運びもやシーン風景まで元作品に忠実。原作見た人はあ、同じだねって感想もつだろうし、初めての人は乾いた淡々としたストーリーに元作品と同様に入り込むでしょうってかんじ。ただ元作品だと舞台がスウェーデンなので雪に閉ざされた街ってイメージしやすいんだけどアメリカだとパッとこない。作品中のテロップってニューメキシコ ロスアラモスってなっているんでここって雪ふるんだね初めて認識したくらいです。
夏のお祭りシリーズとしてはそれほど派手じゃないけど、堅実にまとまった感じですかね。テレビCMと化でコンボがフル登場になっていたのでどういう理由? って気になっていましたが、そう来るかって感じでした。これは事前にスピンオフネットムービー見ておいた方が良かったのかも。
で、仮面ライダーフォーゼのお披露目ですが、あの宇宙服ライダー動くと結構面白いかも。なんか、背中とかからバーニア噴いてワイヤーアクションで変な動きしてましたよ。 にしてもセリフ回しが棒読みで、アフレコ慣れしていない感ありありと思っていたら、まさに東映ヒーローMAXのインタビューでうまくできませんでしたぁって反省を語っていました。冬のMOVIE対戦ではどこまでうまくなっているのかな?
銀座でやっているSUSHI TYOHOON祭り。先日のエイリアンVSニンジャ、極道兵器につづき残りの2作品、ヘルドライバー、デッドボールも見てきました。。あんまり前情報をいれずにいったのですが、星野真理とかが少年役で出ているんですね。公式ページではキャストに名前があるのは知っていたんですけど、役は知りませんでした。なんか中性的な子がいるなぁとよく見たら星野真理でした。ま、このレーベルは力を抜いて楽しめれば良いって感じなので、けたけた笑いながら楽しんできました。で、次の作品は「電人ザボーガー」ですね。なんかテレビマガジンとかで特集こまれてヒーロー物ぽい扱いなんですが、本当に中身はそうなのか。いちおう、バルト9とかでやるのでメジャー公開ですが、お子様向けじゃないよねきっと。
銀座シネパトスで開催されている「SUSHI TYPHOONまつり」にいってきました。SUSHI TYPHOONの作品4本を連続上映するんですが、初日という事ですべての回に舞台挨拶ありです。連続してみると昼から夜十時くらまでかかるんですが、私は最初の二本を見ました。それでも熱い舞台挨拶二本と濃いー自称B級映画を4時間近く観たので、かなりお腹いっぱいになっちゃいました。各回入れ替えで入場整列してまっていたんですが、初日という事もあり映画の関係者ぽいかいっぱいいました。舞台挨拶される監督や役者さんも、入場待ちの列のわきで談笑してたりして、なんかいいなぁ何て感じのノリの祭りでしたね。が残りの二本も日を改めてぜひ見に行こう思います。
今年は宇宙からいろんな物が訪れる映画が目白押しのようで、そのうちの一つの「スカイライン 征服」を観てきました。予告で言うようにSFXはまあそれなりかなぁ。ストーリーは中身はあんまりないなぁ。HAKAISHAのモンスターを侵略者に置き換えた感じの一般人が侵略者から逃げ回るけど結局ダメでしたったって感じ。シーンもマンションの部屋と屋上と駐車場くらいでスケール感はありません。侵略者の正体も目的も触れないのは演出としても、ラストがダメですねぇ。言いたい事は判る気もするけどあれはなかった方が人類の無力感とか絶望感とか強く印象付けられたんじゃないかな。
映画館で流れていた予告編をみて、アマンダ・サイクリッドが気になったので「赤ずきん」を観てきた。村を襲った人狼は誰だって謎解き物。微妙にセットやCGがしょぼい気がするけど、ま、童話のどろどろした部分を描いているって処は押さえてているのかな。結局、赤ずきんに振り回されて周りが不幸になっちゃう映画ってことかな。アマンダ・サイクリッド、確かに美形だけど、初盤のシーンでのアップで見るとと大きな目がちょっと怖いかも。
日曜日にゴーカイジャーをみていたら、いつの間にか大いなる力を11個も一気に集めたとか言っている。前日から公開の劇場版との繋がりなんだろうなという事で、はじめて戦隊もの単品映画の「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」をみてきました。199ヒーロー大決戦とめいうっていますが、基本はゴーカイジャーVSゴセイジャーでした。最初は反目していたゴセイジャーとゴーカイジャーがお互いを認め、敵に悪用されたレンジャーキーで現れた先輩戦隊と戦って力を手に入れるって感じかな。戦隊同士の戦闘がこれでもかって出てきます。対戦組合せのパターンがそう来るかって感じで絶妙。これは是非ともコメンタリー付きのDVDで観たいなと思いました。それにしても大いなる力を手にいれた状況が判りにくく、家に戻ってから良く考えたらそうかって感じ。たぶんパンフみると判るんだろうけどいつも買わないんでね。
100000年後の安全をみてきました。フィンランドの放射性廃棄物の最終処分場に関するドキュメンタリーです。放射性廃棄物は増える一方、安全な処理方法は確立されていない。だから、自然に安全な状態になるまで、人々が触れられないようなところに保管しておくということ。地質的に安定な地下にトンネルをほって廃棄物を密閉しましょうというプロジェクト。安全になるまでほんの10万年。それまで施設が壊れたり、誰かが掘り返したりしないようにどうすればいいのか?
そもそも10万年後は今の文明と違った文明が起きているかも、そういう人たちに危険性を示すにはどうしたらいいかとか検討をしている。処理施設の名前はオンカロ(隠された場所)。
週末に仮面ライダーと攻殻機動隊をダブルヘッダーで見てきました。MOVIE大戦のときのオーズ編は何これって感じでしたが、今回は時間いっぱいオーズ&電王でアンクがきちんと活躍?していてちゃんと見られれました。
ストーリーはいつもの歴史改変&修正のながれ。ライダー40周年ということでお祭りなんで見どころ満載、けれん味たっぷりの演出。ファイズの映画の時のスタジアムよろしく、エキストラの皆さんのライダーコールのシーンは涙でましたよ。最終バトルも2号ライダー勢ぞろいで「そう来るか!!」って演出でやっぱりお祭りだなぁって感じでした。
でも、このエンディングって歴史が修正されたって終わり方? 変更された歴史も有ったこととして新しい未来につないだってって終わり方なのかなぁ?
日本版の続編もそれなりに怖かったので、米国版続編の「パラノーマルアクティビティ2」を観てきた。日本語版が本当に後日譚になっていたので、米国版はどういう展開にするのかなと思っていたら、前日譚だった。本編前にエンドロールの後まで観てくださいというテロップが出てた。本編中は意外と怖くなく淡々と進んだんで、なんか最後に来るかって劇場の皆さん身構えていたけど、「この秋に真の恐怖が」って感じで「つづく」扱いでした。かなり拍子抜け。
午前中の回を見に行ったので、結構中学生くらいの子たちがいた。私の隣の席もそんな感じで、ポップコーン食べている音が五月蝿かった。そうッと気を使って食べてはいるんだけど意外とぽりぽりと食べる音が聞こえるんだよね。でも、上映中ちらっと横観たら、ポップコーンのバスケットで視界を隠しながらびくびくしながら薄目でスクリーン観てる様子を見てちょっとは許す気にはなったよ。私的にはこのシリーズ3作目だし、同じパターンであまりこないなぁと思っていたけど、君たちには結構怖かったんだね。さて秋の続編はどうなるんだろう。
本屋でたまたま手に取った雑誌に紹介されていて、なんとなく興味を持ったので「SPLICE」を都内では上映館が少ないみたいなので、そんなに人気無いのかなとおもっていったけど、結構入っていた。内容は遺伝子操作で作られたクリーチャーが暴走してXXXっていう定番プロットだけど、クリーチャーを育てる科学者カップルのクリーチャーへの接し方が親的愛情から異性に対する感情っていう感じの変化を絡ませているところが狙いかな。先の雑誌の記事ではクリーチャーがエロティックと書かれていたけど、確かに見た目や仕草はそう感じるけど、どうも周りにそうミスリードさせる様にわざと振る舞っているんじゃない? と思えて、気持ち悪いって気分も結構感じたなぁ。
「ウルトラマンゼロ The Movie 超決戦! ベリアル銀河帝国」のオリジナル・サウンドトラックを購入して聞いていたらなんか、またみたくなってしまい、暮れの映画館に行ってしまいました。休みに入っているのでもっと混んでいるかとおもったけど、結構すいていた。客入りはスタートダッシュだったのかなぁ?
「ウルトラマンゼロ The Movie 超決戦! ベリアル銀河帝国」を例の如く公開初日に見てきました。去年の映画は近所のシネコンでは上映がなかったので、新宿まで出かけるついでに舞台挨拶付きの回を見たんですが、今年は近所で普通の回を観賞しました。最近のウルトラマン映画はウルトラマンが主役で人間あんまりでない、ウルトラマンしゃべるしゃべるって感じです。今年の映画は新キャラウルトラマンゼロを前面に立てたストーリー。ぶっちゃけ仲間を増やしながら、宝物を見つけ、敵を倒してお姫さまを救うという定番のお話ですが、うまい具合に過去の円谷キャラをうまい具合にリファインさせて登場させています。
土曜日はダブルヘッダーで映画鑑賞。もう一本は「TRON LEGACY」。舞台がコンピューターの中って事で、CGはCGぽく描かれているんでしょうね。原色、蛍光色使いの映像で確かに映像演出はおもしろかった。ストーリーはありがちな感じ。20年前のコンピューターの性能&容量でどれだけのデジタルワールドが作れるのかが疑問だけど、ネットと繋がって拡張されているとかなのかなぁ? 最後にSDカードにバックアップしていたけど意外と世界は小さいのかも。
元ネタの82年版のトロンは未見だけど、YouTubeで昔の予告とか見るとなんか同じ人が同じ役で出いている様ですし、ENCOM OSの最新バージョンが12ってのも82年版トロンの続編を示しているのかなあ。
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカルを見てきた。冬版のライダーの定例パターンとなりつつあるのか、それぞれのお話2編&共闘編の3部作構成。でも、それぞれのお話が微妙に薄くてなんかものたりなかったなぁ。スカル編はおっきなお子様は楽しめたかもしれないけど、お子さんは飽きていたようです。オーズ編はヒロインのバレリーナ要らないんじゃないって感じの???なストーリー&演出。仮面ライダーコア編はオーズの新コンボのお披露目編ということで勢いだけって感じ。縦軸の謎のグリードはオーズ本編につなげるためか、伏線張ったままなんですかねぇ。 なんか久方ぶりに見たって感じしない映画版ライダーっでした。。
来るかなって思っていた春の映画は仮面ライダー40周年てこと出、仮面ライダー&オーズ&電王らしいノリの予告が流れていたねぇ。「また、電王?」って感じの声が映画館でがあがっていたようないないような....
12/1が入場料1000円の日ということで、公開初日の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を会社帰りに見てきた。アニメの復活篇はやっちまったなぁって感じだったので、実写版はどうよという興味での視聴です。 ストーリーは王道ヤマトになってはいます。イスカンダルまで往復しますのでなんか詰め込み感があったかな。地球滅亡寸前のはず(CMでやっている滅亡まであとXX日てのは本編では触れられず)ですが、なんかクルーが和気あいあいしていて緊張感に欠ける感じ。そんな感じなのでイメージ的にはスターウォーズ的戦闘シーンでギャラクティカ的艦内描写かな。艦橋メインに話が進む部分はセット感じを見るとStarTrek的で、地上戦はスターシップトルーパー。こう纏める日本初の本格的SFってのは、地球の危機は日本人が救うって意味かぁ、うーん。
映画館のポイントがたまっていたので無料で「パラノーマルアクティビティ第二章 Tokyo Night」を見てきました。 日本が舞台の続編ってどういう事って? 思っていたんですけど、シチュエーションをインスパイアーしたって訳でなくて、本当に続編でした。でも、本編前の予告でアメリカでもパラノーマルアクティビティ2(第二章ではなく)も2月に上映だと言うことで、日米で両方で続編作っているってことかな。
ストーリーは完全に続編というかまるっきり同じ現象が起きるのね。シチュエーションが日本が舞台だから日常が自分に近い感じで良い意味怖さが増してます。でも現象のエスカレーションの仕方は同じなんで前作見ている人は心構え持ちながら見れるので「ビクッ」てのはちょっとだけ我慢できそうかも。
芦名星版の「七瀬ふたたび」をみてきた。最初に流れるプロローグっていうショートストーリーの事は事前に知らなかったので、エンドロールのクレジット見て監督が中川翔子でびっくり。劇中なぜか中川翔子が出ていたのでカメオ出演って思ったのだけど、監督なんですね。結構ちゃんとした演出されていて、人の思考の表現が面白い感じになっていたので、中川翔子って才能あるんですねと感心。
本編は淡々とした感じですすむけど、七瀬さん、ソフトバンクのお兄さんに汚れ仕事たのみすぎな感じも。かすかな記憶だとテレビシリーズもそんな感じだったかなぁ。でも、芦名星は結構イイですよ。
劇場版 機動戦士ガンダム00を観てきました。 新型MS達は動きの早さと画面の密度感で、ディティールがよく見分けられなかった。雑誌とかの設定画をよく見ないといけないのかな。で、19年ぶりの劇場版ガンダムらしいですけど、このストーリーってガンダムですか? って感じの内容。スタートレック+ヤマト+トップを狙え的なストーリーでガンダムが便利なコミュニケーションツールっていう様なあつかいですかねぇ。事前の紹介記事で取り上げられていた新しいイノベーターもあっさりやられてしまい、何の為の新キャラかもよく判らない。いまいち煮え切りませんでしたぁ。(プラモのCMとしてみればいいの?)
特攻野郎Aチームを見てきました。バイオハザード4先行上映とどっちにしようかと思ったけど、こっちの方が先に終わっちゃいそうだったので優先したよ。
ここのところ見た映画って予告編で大体見せ場が入っちゃっているもの多かったんですけど、Aチームは本編がかなり面白かった。予告編とか見た感じではオープニングクレジットまでのエピソードがチームがはめられる原因の話かとおもってみていたら、4人の出会いの話とかになっていて良い感じ予想を裏切ってくれる。エンディングロール後のシーンの意味がよく判らんかった以外はかなり楽しめる内容だった。
ということで、早速iTunesStore でTV版のテーマ曲買ったりしちゃった。
ここのところ隔週で2本立てで映画見てますねぇ。ということで、超電王トリロジーの最後のエピソードを観てきました。今回は怪人は使いまわしだけど新ライダー登場ですね。時間警察のライダーという事で電仮面はパトカーになっていました。しかし、線路をパトカーが走ってくるのはちょっと変? 超電王トリロジー3つのエピソードがを通しての謎がオーナーの不審な行動ですが、結局それかよって感じの落ち。本編の感動的なエンディングの後におふざけしている感もあり、これが電王のりかなぁ。でも食べ物もは粗末に扱っちゃいけないぞ。
映画館のポイントがたまっていたので、只見で「ザ・ウォーカー」を観てきました。崩壊後の世界でたった一冊残された本を運び続ける男の物語だそうです。本には世界を変える力があるとかで、それを狙う悪者との戦いが描かれている。最終的に本は悪者の手に渡るがその中身は・・・
予告とかで結構かっこいいアクションシーンとかが流れていたので、そういう方向の内容かなと想っていたのですがちょっと違いましたね。他のお客さんも「つまんねー」とか言っていたのが聞こえましたが、すかっとしたアクション期待するとダメみたい。これはたぶんキリスト教的文化のバックボーン持ってないと判らないのではって感じの内容。ま、最初の方で悪役のセリフから運ばれている本が想像ついた段階でそっち系とわかるんですけどね。そういえば、去年観た「KNOWING」も最後はそれかよって感じで背景が似ているような気がしますね。
アイアンマン2を観てきた。アイアンマン派生機続出って感じでした。ストーリー的にはこの手のアメリカ映画に顕著な話はいたって単純で登場キャラの立ち位置も分かりやすく、アクション多めて感じですかね。主人公が余命いくばくかで荒れちゃうけど、結構あっさり改心しちゃうとか、的キャラは肉体派と想わせながら、実は優秀な科学者で、最後はこれまたあっさりとやられちゃう。 ま、アイアンマンの活躍シーンを楽しむ映画だと想いますが、クライマックスシーンが夜で、その上映像スピード早くて何やっているかよく判らないまに終わっちゃった感じもしちゃいました。 これってDVDで再確認してねぇーて事かなぁ。
そういえば劇中の敵キャラはアイアンマンをまねしたバトルスーツを着ているとか言っているけど、あれはどう見ても大リーグボール養成ギブスだよね。
ここのところ、2本立てて映画見る事が多いね。今回も仮面ライダーとともに「鉄男 THE BULLET MAN」を見てきたよ。といっても同じ映画館ではなくて、別の映画館なんだけど、予約の時間を間違えちゃって2時間以上も間開いちゃって、時間潰すのに苦労してしまった。
映画の方はというと、結構強烈だった。PG12という事で、さらに始まる前に気分が悪くなるかもよ的な注意がでてた。いざ、始まるといきなりの劇場が震えるくらいの大音響の音楽とSEが続くし、なんかトラウマになりそうなシーンが続いて最後まで見きれるかと心配になってしまったよ。激しいカットバックや、カメラの揺れとか凄いんで体調わるいときつそうだったね。最後までみたけど、なんか帰りに耳鳴りしてた。
仮面ライダー超電王トリロジー EPISODE BLUEも初日に観劇。 EPISODE REDに比べるとなんかあっさりした感じ。いかにもってストーリーでテレビ版でもこれくらいはやってなかったという風にもみえたので、わざわざ映画でってところが?。 まぁ、ノリはいつもの電王なんで、所々に入れられたギャグに周りで見ているお子様も大人の見なさんもゲラゲラ笑っていたよ。しかし、ジークは相変わらず役に立ってないけど、次回のEPISODE YELLOWでてんこ盛りに加わるのかな?
これまた、初日の初回にいってしまいました。超電王も公開初日だったんでどっち行こうかと思ったんだけど、時間調整して両方行っちゃったよ。
戦隊ヒロインが主演ということと、この前見たロボゲイシャ監督繋がりで興味があったので見てきました。初日の舞台挨拶は他の回と言う事だったのですが、なんと急遽、井口監督が登場して簡単な解説をしてくださいました。さらに私のちょっと後ろに座って最後まで一緒に見てるし。それと周りから聞こえる会話の感じだと、映画関係者が結構いた感じでした。
さて、内容はと言うと、楽しめれば良いんじゃないって感じ。きれいな女の娘がでててアクションがはって、首が飛んだり、血がばしばし飛び散って、何気な笑い狙いが埋め込んである。力抜いて、「これバカだねー」なんて想いながら見るのがいいんでしょうね。そういえば監督はアイドル物をとったつもりなので、彼女とかつれてきて女の娘にみせてあげてねって言ってたなぁ。
相変わらず初日に見に行ってきた。今回はかなりラブストーリーだね。小さいお子様結構いたけど、大丈夫だったかな。悠斗と愛理のラブシーンというかモノローグがかなり長く取られていたから、最後の方、子供たちちょっと退屈だったかみたい。モモタロス達のノリは相変わらずで、悠斗と愛理の心情は結構よく描かれているね。最終的に二人の関係がグッと進んだということはなく、少しづつ新しい時間へ繋がり始めたって事を想像させるまとめ方で、結構良いんじゃないという感想。
全体的にお姉ちゃんをきれいに撮りたいって意思がひしひし感じられました。しかし、ノーヘル、二人乗りバイクのシーンは演出とはいえどうかなって感じ。確かに良いシーンなんだけどね。
残りのEPISODE BLUEとYELLOWも期待出来そうですね。
⇒ 公式
「パラノーマル・アクティビティ」を観てきました。先日みた「フォース・カインド」もそうでしたが、実写記録的な映像で話をすすめる映画です。子供の頃から繰り返し不思議な現象に見舞われる彼女のために、ボーイフレンドが用意したカメラに映ったものとは?ってストーリー。淡々と深夜の寝室の記録映像が流れます。ショッキングな映像効果とは殆どないのですが、無音のあとの僅かなラップ音、そして轟音という感じで、音響でじわじわと怖さを演出していました。「フォース・カインド」もそでしたが、夜中に目が覚めると思い出しちゃう映画でした。
それにしても、怖い目にあっているのに、ドア開けっ放しで暗い廊下が続く部屋に居続ける方が自分的には怖いのに、よくやるなぁって感じ。それに、学生の同棲にしては家がプール付きで2ベットルームとは。
予告とかを見るとホラーぽい感じなんですが、タイトルからいうとUFO系だし、実写フィルムもあるとかないとかいうので、ちょっと興味をもって「フォースカインド」を見に行ってきました。のっけから、これから語られる話は....的に演者のモノローグがあって、なんかアウターリミッツ?
ストーリーとしては不眠症の患者の原因追求しするため催眠療法をもちいたら、本人も忘れていた事実が...という感じで、the 4th kind ってことばにつながっていきます。オチと決着がつかないままで終わってしまうので、これはほんとにまだ解明されていない実話を描いたドキュメンタリーと思わせてるんでしょうか? 信じるか信じないかいあはあなた次第ってことか。
ただ、夜中の3時半に目が覚めてしまうってのが、最近の自分とかぶっていてやーな感じにはなったなぁ。
宇宙戦艦ヤマト 復活篇を見てきた。 会社帰りに行ったので、時間帯的に他の観客もみんなおじさんくらいな感じだった。隣りに座ったやつはなんか「松本零士がどうのこうの、配給会社がどうのこの、裁判やら著作権やら」ひとりでブツブツつぶやき続けている。良くない席に座っちゃったよ。
導入はおなじみのスキャットとナレーションで始まった。キャラの変更とかCGヤマトとかどういう感じななのかすごく気になっていたけど、実際綺麗過ぎるって感じか。先日CATVでやっていた昔の映画のヤマトはぼろぼろになってたのに、今回幾らやられても次のシーンでは普通になっている。 古代進はアラフォーのおじさんになっていて、無茶な特攻的な作戦ばかり立てているし、セリフは説明的で説教臭い。 劇伴が前半はおなじみのヤマトの劇伴だけど、後半の戦闘シーンは大音量でクラッシクがながれる。西崎さんインタービューで劇伴にいろいろ言っていましたが、ミスマッチに感じました。それに、敵の正体と最後の第一部完という字幕は強烈で「え、あり?」って感じでした。全体的にうったえるものがあまりなくて、監督の考えるヤマト像を押し付けられた感じだったので、第二部ってどうかなとはなはだ????
アバターを見てきた。3D版を見た。 予告でいろいろ流れていたので気になっていたのだが、確かに映像はすごかったですね。製作4年って言っているのはポスプロが4年?ってことくらいに思えるほど映像の情報量がすごいです。
ストーリーは原住民vs侵略者のお話で結構シンプルでした。でも、なんか背景設定がすごいことになっている感じ。衛星パンドラの生態系や先住民の言語体系とかきっちり作ったんでしょうね。でも、あの星全体を包む生体ネットワークってどっかで見た気もするんだけど、なんだったかなぁ。
アバターって言葉からは仮想ー現実の対応を多い浮かべるけど、映画では現実ー現実の対応なんですよね。血の通ったボディが二つ、でも意識は一つ。地球人としての現実に現実味を感じられなくなった主人公は最後に....。
ところで最近、3Dの映画が多くなっていますけど、これってDVDとかも対応版でるんですかね。テレビの方も、そろそろ次にやることは普及版3Dって方向になっているようですし、やっと家のテレビがすべて地デジ対応に変わったけど、すぐまた乗り換えすんのかなぁ。
「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」を見に行ってきた。ウルトラとライダーが同じ日公開なんで、ついつい両方見たよ。物議を醸したディケイドのテレビ版最終回がどう決着をつけるのかと気になりましたが、あの時流れていた予告はなかった事にしてストーリー進みました。テレビであんな風にしないで映画の通りにやっていれば良かったのにという感じの無いようでした。ま、お祭りノリそのままかな。で、Wの方はかなり全うでいいお話です。おやっさんの吉川さんかなーりかっこいい。その上別の世界ではちゃんと、仮面ライダーやり続けているとは....。でも、最後の新ライダー予告はいらないね。それと今回はなんか、私が見た劇場では日本語字幕がずっと入っていたけど、あれは何かを考慮して何ですかね。ちょっと邪魔だった。
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」 を見てきました。てっきり近所のシネコンでやるとばかり思い込んでいて、木曜くらいに上映時間確認しにいって、やらない事を知り、急遽、新宿まで出向いてきました。公開前日の金曜日のチケット購入でしたが、キャストの舞台挨拶つきの回を見る事ができました。前回の8兄弟の時とちがって中高生くらいの女の娘がおおいかんじ。ゼロの声優目当てなのかな。ちょうど私の座った前の座席がそんな感じの女の娘のペア。話している内容を聞くと年末、お正月の映画の情報。なんかアニメや戦隊の映画見に行くようなこと言っているので、そっち系の女子か。
「ロボゲイシャ」を見てきた。youtubeで予告編の動画の閲覧がすごかったとか、ナンセンスな設定がどうのこうのといろいろ振りはあるのだが、予告をみてすごくくだらなさそうな感じにすごく興味が有ったので見てきた。まぁ、なんというか、監督のやりたい事みんなやっちゃいました感ありありのかんじ。狙ってくさいセリフや、ふざけたセリフがいっぱい出てくるけど、ケーブルTVで見た「お姉チャンバラ」よりこっちの方が好きかも。同じ監督の「片腕マシンガール」もちょっと興味出てきた。
「2012」を見てきました。公開二日目でしたので事前の評判をチェックしてストーリーとやかくよりも映像だけでも見る価値ありとのことで雨がぱらつく中出かけました。いつもなら土曜の朝の回に行く事が多いのですが、今回は日曜のお昼の回のせいかいつもに比べて映画館のロビー激混みでびっくり。10分前くらいに映画館にいったので、券売機のまえの列をみて一寸ヤバいかもと心配しましたが、意外とすっと流れて時間通りに席に着けました。
中身は確かに凄い映像。世界の崩壊ってそんな急で大規模なの? 、一般人の主人公のドライビングテクニックや、飛行機の操縦がなんかでき過ぎてる感じだったり、世界中が1500mの津波に飲み込まれているに携帯が繋がるとか、突っ込みどころはあるけど、確かに映像は凄いですね。地割れやヒビの出来方だけがなんかふるい特撮ぽいこま落ち風な感じに見えたのは演出なのかな、ちょっと違和感持ちました。
ストーリーの方はディープインパクトを思い出したかな。 うまくいっていない 家族の繋がりの復活と、人間は最後の瞬間は良い人になるっていう人間愛の再確認。 主人公の家族がだれも欠けなかったのが言い終わり方な。 めちゃくちゃになった地球で再び残った人類が立つ大地が元アフリカっても人類の歴史を始めからやり直しを示しているのかなぁ?
「ATOM」を観てきました。トレーラーとか見ていてCGのアトムってどうかなって感じだったんですが、実際観てみると、ま、良いんじゃないって感じでした。上戸彩のCVも余り気になりませんし、ストーリーもそれなりにアトムの雰囲気を出していたと思います。ただ、全体的には平坦でのめりこむ様なカタルシスはない感じですかね。いつの間にか上映終わっていたと言う感じ。もう少し戦闘シーンガンガンやっても良いんじゃないかとも一寸思いました。 初日の3回目に行ったのですが、観客は20人くらいだったかな。結構、喰わず嫌いになっている人が多いのかな。全体的に悪くはなかったです。
性懲りもなく「仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカー」初日にいって参りました。今回はシンケンジャーがデジタル3D版ということで、3Dが上映される時間帯に行ったので、初日初回ではありません。会場の入り口で3D用のグラスをもらっ席へ。電王のときはすごく中高生が多かったのですが、今回は小学校まえのお子さん連れの親子がすごく多かったです。 ですので、子供達がこのメガネ何使うのとか言っている声が聞こえました。 通常は戦隊→ライダーの順で上映されるのですが、3Dはもしかして疲れるとのことか、ライダー→戦隊の順で上映すると、出演者のメッセージが流れたりしていました。
「KNOWING」を見てきました。予告とか見るとカタストロフィに直面した人々の絆を描くという感じな映画で、災害の表現が最新技術を駆使してという感じで、「ディープインパクト」に近いのかなぁというつもりで見に行ったんですけど、実際はちょっと違ってました。 サスペンスで始まってホラーの味付けして最後はSFで締めるって感じのストーリー。確かに親子の絆は描かれていますが、もっと別のところに狙いがあるんじゃないかって思える内容でした。KNOWINGの意味は知ることというより、預言とかの意味で使った方が良いのかな。エゼキエル書とか聖書とかがでたあたりで、最後がどうなるか何となくは見えちゃったけど、エンディングの映像は印象的。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破をみてきました。テレビ版、旧劇場版からどうかわるのかなと思っていましたが、かなりきていました。事前のリーク情報で出ていた、新エヴァとか、新キャラとかの絡みもそうくるカァって感じです。 若干、途中の学校話とかたるかったり、終盤の覚醒の話とかなんか掘り下げたりない感じがしましたけど、まぁ、あっという間に時間が過ぎたって感じかな。ちなみに次回策は「急」でなく「Q」だそうです。エヴァは8号機まで予告に出ていました。
トランスフォーマー/リベンジをみてきました。 これで、映画館のポイントがたまったので来週のヱヴァンゲリヲンは無料です。\^^/
前作が結構面白かったので続編もということで見に行ってきました。前回の主人公の成長をトランスフォーマー達の秘密を絡めて描くという感じです。前作に比べ3倍増しくらいのトランスフォーマー達が出てくるということでしたが、メインのキャラ以外は基本やられ系の兵隊さんなのであまり印象に残らねぇって感じ。気になったのはオプティマスの取り扱い。 主人公をまもって死んでしまうんだけど、その亡骸の扱いが乱暴。ヘリで基地に運ぶんだけど、滑走路の上空で吊っていたワイヤーを切り離しておろすんだよね。 そうっとじゃなくガチャンて感じで、10メートルくらい落とすんだ。他のトランスフォーマーが一緒にいるのに彼らも何もそのことには反応しない。なんかしっくりしないなぁーって感じ。で、ストーリー的にはスタートレックやターミネータ4でも思ったけど、CGIはすごいんだけど、なんか動かし過ぎでついていけない。弾うちまくる戦闘シーンを長廻しする演出はハリウッドの流行りなのかなぁ? まあ、気になるところはあるけど面白かったです。 あの終わり方は第3弾ありなんだろうなぁ。
最近、英語の勉強をかねてTerminator The Sarah Conner Chronicles を見ている関係もあり、先行上映の「Terminator salvation」を見てきました。 T1、T2、TSCC、そしてT4と続く流れということなんですが、具体的にはどこかなって言う感じもしました、まだTSCCを6話までしか見ていないのでのこり10数話になんかあるのかな。 映画のストーリーはというと、まずは裸で登場、トレーラーでのカーチェイス、溶鉱炉がある場所でのクライマックス、そして最後に嵐がきそうだという決め台詞ということで、まさにターミネーターの基本を押さえている? 結構情報量も多く、密度の濃いストーリーでした。若干、ご都合的な話の進み方もあるけど、まぁよしかな。T5、T6も製作が決まっていることらしいので、それぞれの過去シリーズで改変された歴史はどう結末を迎えるか楽しみにです。
STAR TREKは映画館の鑑賞ポイントつかって只で見れちゃったので、続けてもう一本ということで「ラストブラッド」も見てきてしまいました。
たぶん、一言でいうとセーラー服の少女が刀で切りまくる映画です。^^;
敵がオニという設定ですが、ビジュアルは悪魔っぽいです。角ないし、羽根あえているし。 確かに台詞はオニでなくデーモンといっていますので、そっちのイメージで作っているんでしょうね。舞台が米軍基地から始まるのでずっと台詞は英語で、時たま過去の回想は日本語になるんですが、最後のボスキャラとの戦いは主人公のとの因縁を考えると日本語でもいいんじゃないかなって気もします。 ま、戦いながら会話し合うという流れで結構しゃべりまくっているので、英語になっているのかな。
なんか突っ込みどころが結構あるようですが、セーラー服少女が刀で切りまくるという目的は達成されているようです。
STAR TREKを見てきました。ちょっと用事があったので会社をお休みしていて、午後開いたので、映画でもと思い公開初日にいってしまいました。 新型インフルエンザの関係で人ごみに行くなと会社からは言われてますが、平日昼間はきっと少ないだろうと思いレッツゴー。 近所のシネコンは全席指定なので映画館の方でも気配りはしているようで、人と人との間を結構空けて席決めているようでした。
見にきている人はなぜか40代くらいと伺えるような方ばかり、昔からのファンて方々ですかね。それにしても、平日にきてるってことはみんな会社休んでるのかな。
ストーリーは多分STAR TREKにはよくあると思われる歴史改変ものですね。そこにおなじみのクルーたちの若い頃の出会いと悩みを描いている。 最新のCGIに手持ちカメラ風エフェクトかけているということで、いい感じにはなっているけど、なんかエンタープライズとか魚雷の動きがすごく速く描写されていて、私は目で追い切れませんでした。
そうわいうけど、結構面白かったとおもう。BATMANみたいに新生シリーズとしてつづくのかな。
よく行く映画館のポイントがたまったこともあり、GWといえ予定もないので、GOEMONを見てきた。最近は暦女とかいって戦国時代の武将好きな女の子とかが多いんですってね。私が見た回も若い女の子多かったかなぁ。 紀里谷監督の前作のキャシャーンも見ましたがCG駆使のテイストはそのまま、キャシャーンは冗長で暗い感じでしたが、今回はかなりのエンターテイメントって感じ。まさにGOEMONの殺陣のシーンはこんなのありか?って感じで突っ込みどころ満載で、カメラワークが早すぎてついていけないところもあったけど、面白かったよ。
相変わらず、初日、初回にいってしまいました。朝のニュースで夏の映画の話が流れていたので、予告とか入るのかなと思っていたら案の定「オールライダーVS大ショッカー」とか出ていましたね。そのうえ、今回はなんと私の見に行った映画館で舞台挨拶があると言うことで、イマジンの皆さんがガッツリ上映前にあらわれて、小さなお子さん大興奮でした。ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、デネブ、テディにジーク。モモタロスは今回ソードフームで登場のうえディケイドもきてました。思わず携帯で写真撮ったけどあんまりうまくとれず。 でもよく考えたら映画のあと首都圏外郭放水路を見学しにいく予定だったので普通のデジカメも鞄に入れてあったんですね。でも時既におそく皆さん帰り際にそのことに気がついたので結局携帯でちょっとしか写真とれず。(泣)
ヤッターマン、ドラゴンボールと続いたので次は釣りキチ三平をみようかなとおもっていたのだけど、WATCHMENをみてきました。 原作とか背景とか全然知らないのですが、なんとなくヒーローものにつられていってしまいました。 ヒーローものと言えば最近みたのはアイアンマンなのでこののりでいくとかなり勝手がちがう。 重くてドロドロしたヒーロー(というよりは、コスプレ自警団なんだろう)の裏側を描いていくって感じか。 原作に忠実に映像化されてているということなんで、原作読んでみた方がもっと楽しめる(理解できる)のかな? えぐいシーンもあるのでPG-12だ。
DORAGONBALL EVOLUTIONをみてきました。 公式サイトのトップに鳥山先生が言っているようにどれだけ新次元か確かめたくて、恐いもの見たさもありチェックにいってきました。
ま、確かにドラゴンボールだと思ってみると、何それ?は多い感じですが、新次元だとおもえば、めためたと言うほどでもないし、冒険ファンタジーとしてちゃんとできているようです。
世界観、キャラ設定をドラゴンボールに無理やりあわせて、好きな女の子のためにがんばったら世界を救っちゃって感じのストーリーになっていました。 ドラゴンボールと名乗っているのは多分大人の事情なんですね。 (あるなら)続編ではきっちりやって欲しいかな。
で、最後に神龍ですが、あのデザインはいけません。 西洋人が考えるドラゴンですね。ここはきっちりやってもらいたかったです。ま、ヒロインの皆さんはそれぞれいい感じなのでよしとしておこう
公開初日に見に行ってしまいました。 朝思いついて開演1時間前にネットで予約して、初回に飛び込み。 なっか中学生くらいの女の子がいっぱいいたけど主役のせい?
ストーリーはまさにTVシリーズを実写化したという感じで、アニメ本編でもありそうな話をCGと特撮でカッツリ描いている。 ちゅっぴり主役がドロンジョ様の用な感じものこしつつ、ま、面白かった方。 なんか伏線の越しつつ、本気かわかないけど最後に次週予告とかいって続編を感じさせる映像もあり。
「劇場版 さらば仮面ライダー電王」を日曜日にしっかりと見に行ってきました。 なんか、中高生くらいの女の子とがすごく多かった感じ。 のっけから同時上映のイマジンアニメで本当に「さらば」で最後なのかなんて自虐的なネタをやってからの本編突入でした。内容的にはアクションがキバの様にCGばんばんでなくてあくまで肉体を駆使したものになっていて楽しめました。 特撮誌ではNEW電王が良く取り上げられていますが、やっぱり主役はモモタロスですねぇ。 コハナがだんだんと「小」でなくなっているかも、演者本人がおっきくなっているからかな。
性懲りもなく、公開初日に見に行ってしまいました、 「大決戦! 超ウルトラ8兄弟」。 ウルトラシリーズの集大成という事で、もうウルトラシリーズ好きならたまらない細かなシーンをいろいろと盛り混まれていました。 ストーリー的には王道でいいぬま的には若干盛り上がり弱い感じもしたのですが、ティガ、ダイナ、ガイアの各カップルのシーンはTVシリーズの最終編を連想させる演出がされ、詰め込まれた細かなイベントは結構、涙腺にきてしまいました。 黒幕の正体や、赤い靴の女の子などまだ謎が完全にクリアになっていないような感じもするのだけど、何となくまたなんかやってくれそうな期待させてくれる内容でした。
例年のごとく「劇場版仮面ライダーキバ」を見てきた。 なんか内容詰め込み過ぎで消化できていない、というよりバトル優先にしたためドラマのシーンカットが一杯ある感じ。雑誌とかのインタビューや記事で取り上げられているシーンがないようで、ストーリーの伏線がわからないなぁ。 ところで仮面ライダーレイって必要だったのか?
仮面ライダーが食い足りなかったので翌日に押井守監督の「スカイクロラ」を見てきた。こっちはレイのごとく押井節だなぁって感じの話の進み方。イノセントぽいのか?
劇中の戦闘機はプラモデルも出ているようだから、一寸試してみようかな?
仮面ライダーキバはいまいちだったけど秋に電王の新作映画があるって予告が流れていたね。「さらば仮面ライダー電王」とか言うタイトルですね。 予告編によると、新電ライナーに新ライダーとか。
CLOVERFIELD -HAKAISYA-を見てきた。 映画館では画面の揺れで気分が悪くなるかもと注意が掲示されていましたが、いいぬまは全然平気でした。 内容はゴジラ+ブレアウィッチプロジェクトで、ゴジラの足下を逃げ惑う人々の視点で描くって感じ。 ハンディカムをもって逃げ惑いながら取った映像を映画にしているけど、あの状況でそこまでカメラ回せるかはまぁ、お話ってことで許すか。 お話的には面白かった部類だけど、食い足りない感じも。 でかい方のモンスターがなんだかなぁ。
エンディングが伊福部先生ふうなのもゴジラへのオマージュなんでしょうね。



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