レインボウエッグのMa.K S.A.F.S Mk.IIIのガレージキットを買ってみました。こいつは市販のWAVE製 S.A.F.Sの手足、エンジンパーツを入れ替えてS.A.F.S Mk.IIIを作るものです。11月くらいのオーダーして先日やっと届いたので早速組み立て見ました。実をいうとガレージキットのたぐいは初挑戦。レジンキャストっていう材質も初めてです。レジンって見た目プラスチックに近いんですが、意外と柔らかい。パーツ接合のためピンバイスで穴をあけ真鍮線で軸通ししたりするんですが、気を抜くとさくっと裏まで穴開いちゃったりします。柔らかいんで表面も荒れやすい。プラスチックでは6,800番手くらいつかって後はサーフェイサーで仕上げてましたが、今回は1000番手までやったかあ。夕べはデカール張りをしていたんですが、さむいせいか、デカール用のお湯が直ぐ冷めちゃってなかなか糊が溶けず作業がはかどりませんでした。温度キープ用の保温プレートとか探してみようかな。
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マシーネンクリーガー、シュトラール軍兵器の陸戦ガンス を作っていたのですが、設定ではこの無人二脚歩行戦車と複数の戦闘装甲服兵が小隊組むという事なんで、買いだめしたあったWAVEのケッツァー
も作ってみました。このケッツァーってP.K.A.
っていうスーツの派生型です。P.K.A.は日東版も中古プラモ屋で組立途中版を買ってきて作った事あるんですが、いまいちかっこよくないなと思ってました。 でも、WAVE版はバランスとか、スケールが見直されていて、組んでみたら意外と良いじゃないって感じのでき。組立中はそれほどいいとは思わなかったんですが、塗装までしたらじわじわ良い感じがわいてくるんですね。例の如く二個づつ買ってあるので残りはまた違う塗装で楽しめそうです。
WAVEのマシーネンクリーガー 陸戦ガンスを製作中です。かなり入り組んで繊細、複雑なパーツがてんこ盛りなんで塗装前の洗浄が面倒くさそうだったので、思いきって 超音波洗浄器を導入しました。このために買うかって感じもあったのですが、時計とかにもちゃんと使うよって理屈を作って自分を納得させてamazonポチッとなしました。ガンスの方はラッカーパテで鋳造っぽいテクスチャを着けて見ました。表面荒らしているのでサーフェーサーはスキップかなと思いつつ、超音波洗浄器へ。もともと、メガネや時計用のなんで洗浄器のサイズが意外と小さい。ガンスのパーツは全部一度に入らないので二三個づつ分割で洗浄です。プラパーツは浮いちゃうので付属のカゴを逆さにして重しにしたり、指で押さえて洗浄しました。効果確かに隙間とかの細かい削りくずは落ちているみたい。歯ブラシごしごしよりは楽かな。ちなみに時計のベルトを試した処、コマの隙間から煙りが立ち上るように汚れが追い出され、洗浄用の水がかなり濁るくらい汚れがでて、ベルトぴっかぴかになりました。
性懲りもなく千値練の1/16のファイヤーボールの限定無彩色ver. を購入してあったので、色を塗って見ました。どんな感じに塗るか結構考えたんだけど最後は適当。一応、マシーネンクリーガー・プロファイル〈2〉スネークアイ
に出ていた塗装パターンを参考にはしてみました。でもダークグリーンの部分のトーンはもっとグレーに近くても良かったかも。まだクリア吹いた処なんで、ウォッシングでこの後少し感じは変わるかな。スカル迷彩版
にはパイロットフィギャアが二体着いているので、ちょうどそれぞれに使えるね。しかし、無彩色版の付属のデカールが糊とか余白とかの感じが良くない。もともと、他のマシーネンプラモとの余りデカール使おうと思っていたんですけど、空箱見たらデカール入っている事に気がついて、使ってみたら余り良くなかったという落ち。コーションマークはデカール使いましたが、識別マークはデカールの色が塗装と合わなかったので手書きです。
先に迷彩パターンを塗り込んでおいた、日東のS.F.A.Sに冬季迷彩を施してみました。冬季迷彩初めてでよく判らなかったんですがなんとなくこんな感じかなっていう方法でやってみました。 まずはファレホで迷彩塗り塗り。 その上にヴァーニッシュ(クリアね)を吹く。十分乾燥した後に、白を塗装。今回は透け感を出そうと思ったので、ファレホのモデルカラーファウンデーションホワイトにグレーズメディウム(半透明なるやつだ)を入れて薄目に希釈。エアブラシで薄く若干したが透けてるねっていうところまで吹く。白が乾燥したら、綿棒にエアブラシクリナーをつけて迷彩のはげた感を出す感じで塗料の拭き取りをするっていう感じだ。フィギュアも並べるとなおよし。ここまでやるならダイオラマも作っちゃうか。
塗りを一度にたくさんやろうと連休中にがんばって下地処理を日東S.A.F.S、ポストホビー スーパーボール、千値練 ファイヤーボールにしたんだけど、いざ塗り始めたら、なんかスーパーボールばっか塗ってます。塗装プランとして、日東のS.A.F.Sは水性カラーのファレホで冬季迷彩にチャレンジする事は決めていたんですが、他はノープラン。思いつきでスーパーボールにフィニッシャーズのマシーネンクリーガーカラーのダークスノー塗ってみようと、始めたら止まらなくなっちゃって、今週は毎日コツコツと塗りを重ねています。ダークスノーといっても基本白色なんで、筆塗りだと下地が透けないように根気よく重ね塗りが必要なんで毎日コツコツと行くわけです。 で、せっかくラッカー系の塗料を使っているので、ついでと行っちゃなんですが。ルナダイバーのおまけの1/35 のファイヤーボールのリペイントも始めちゃいました。まさに、マシーネンクリーガーの塗りに完成はないって感じですかねぇ。(しかし、これやっている最中にもあらたにケッツァー買ってきちゃったし、今日明日にも再販版の陸戦ガンスがくるんだよね。)
コロニアルバイパーMk VIIの作業の続き。スミ入れとウェザリングを施して採り合えず作業は一段落かな。並行して進めていたガンダムヘッドのスミ入れで失敗したので用心して作業始めたのですが、スミ入れ塗料の拭き取り時に使っていた溶剤の匂いがなんかエナメル塗料用と違う事に気がつきました、溶剤ボトルのラベルをよく見るとアクリル溶剤ってかいてある。タミヤのマークがついていたの疑う事もなくアクリル溶剤でスミの拭き取りしてたんですね。こりゃファレホの塗装も溶けるわけだ。タミヤのアクリル塗料ってすごーい昔に試しに買ったきりで一度も使った事なかったんですっかり忘れていて、エナメル用の溶剤と勘違いしてたみたいです。キチンとエナメル塗料用の溶剤で吹きと利すればちゃんと塗面も荒れる事無く作業できました。BATTLESTAR GALACTICA シリーズでバイパー二個作ったけど次は何にするかな。サイロンレイダーやギャラクティカとかあるみたいだけどそっちを考えてみる?
ガンダムエースのおまけの「ジ・オリジンガンダムヘッド」を作りました。パーツ分割が良く考えられているようで、ほぼ素のままで塗装も楽々塗り分けできました。最近発売になった"タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)でスミ入れにチャレンジしてみたんですが、ベースのファレオの塗装がしっかり乾燥してからやらなかったせいか、スミの拭き取り時に塗膜を傷めてしまったので、一旦塗装をおとして再塗装の上の完成です。そういえば、このトリコロールカラーの塗装ってずいぶん久しぶり。全うに塗装したのはウイングガンダム作った頃なんで7.8年前。まだエアブラシも缶ボンベで始めた頃ですね。その後はあんまり主役メカ作ってなかったり、マシーネンクリーガーばかりやっているので、こういう原色系のいろってつかってないなぁ。
ゼットンに続いて、ヤフオクでバルタン星人もゲットしました。例の如くパーツは20個も無いくらい。ちょっとした合わせ目消しくらいの作業です。こういうものは塗装の方が重要。取説見ると、全身の色はこれ、はさみととさかはこれ、あとは適当な色でドライブラシしてね、なんてかいてある。全身色はまぁいいとしてドライブラシは写真とか見ながら自分の努力でそれっぽくしてくださいってこと。上半身は何とかしたけど、問題は下半身。タイツの部分の三角模様をどう塗るかで迷いました。結局はマスキングパターンを作ってドライブラシで仕上げました。何となくそれっぽくなったかなぁ。
こちらもヤフオ手した昔のプラモ。 マルイのマットアロー2号。 車輪によるぜんまい走行、ミサイル発射ギミックなんてのがありますが、全部オミットで製作です。機体上面にはミサイル発射ボタン、裏にはでかい走行用の車輪用の穴が大きく開いていたので、プラ版とパテで埋めてしまいした。バネ入りのミサイルも使わず、WAVEのマットアロー1号の余りパーツのロケットポッドを流用してみました。裏面の仕上げがちょっと雑ですが自分的にはよしってことにしています。(笑)機体の赤ラインは始め塗装で仕上げようとしましたが、マスキングと塗装の戦略がうまくいかなかったので、付属のデカールを使いました。結構古いものなんで劣化しているかなと思ったんですが、意外と簡単に貼れちゃいました。ただ、本当は機体後部まで赤ラインがあるものが、車輪部でデカールが省略されているので、なんか間抜けです。ここは塗装しようか検討中。もとデカールとの色味合わせが結構面倒なんですよね。
ゴールデンウィーク中のお仕事。コトブキヤのD-Style ダンクーガ。 パーツ数も少なく組立も簡単だったので、いろいろと新素材、新ツールの練習台となってもらいました。通常のサーフェーサーにかえてファレホのグレープライマーをつかい、パーツ抜き穴うめに、あんまり使った事なかったポリパテやアルテコを試してみた。それぞれ、掘削かにゃペーパーがけの感じが違うね。防塵マスクとハンディクリーナーがないと作業台が粉粉になるね。
相変わらず、Ma.Kの昔キットの製作中です。今回は中古模型屋のレオナルドで入手した、半分組立状態の中古として売られていたP.K.AのG型 通称 グスタフです。古ーいキットですので、関節とかどうなっているんじゃいというできでしたので、腕はすかさず固定化。もともとの関節ぶった切って向き替えて接着のうえ、エポパテで関節カバーを作りました。脚の方は、ポーズ付けに可動を残しましたが、あんまり動かせない。動力パイプを組み立て図通りに中に真鍮線を通したら、本体根元の取付け部が脚動かす度に取れまくりの状態になってしまい、作業中に何度接着し直したことか。その上細いパーツや、微妙な角度で着いたパーツがあるので、どこ持っても何か壊れる状態。塗装やポーズ付けが大変でした。これまで傭兵軍のスーツばっかり作っていたの初シュトラール軍です。このデザイン脚に重りは行ってないと絶対自立できんよなってバランス。
最近つくっているマシーネンクリーガーのプラモって塗装にこるもの?なんで、塗料がどんどん増えています。なんか毎週のように模型屋に行ってちょっとづつ塗料を揃えています。 買うべきものは事前に買出しリストつくって買いに行っているんですけど、リスト外でその場で思いついたものをついでに買ってくると、すでに持っているものだったということが結構あるんですよね。ダブらないようにするために在庫リストをつくって見ました。 せっかくなんで、EvernoteでつくってiPhoneでも見れるようにして、たまたま模型屋に行ってもネットで確認的な感じにしてみました。これでダブリはなくなるけど、リストにちゃうと逆に未購入品が残っていることが気になりだすよなぁ。
最近作っているプラモは、中古プラモショップや、ヤフオクで入手した、結構古いキットです。そのためキットに着いているデカールの経年変化が心配だったり、もともとあるデカールのデザインが気に入らなかったりする事もあり、デカールづくりをしてみる事にしました。 行きつけの模型屋でガイアノーツの「おうち de デカール」というインクジェット用の用紙を入手しました。 デカールの柄は別スケールの最新版の同一キットが手元にあったので、そっちのデカールをスキャンして流用です。ですので凝ったデザインを作ったわけでもなく、取り込んだデータをPhotoshopで加工してスケールダウンしただけで、とり合えず完了。
製作中のコロニアルバイパーMk II、塗装も進んできて今日はデカール貼りです。つばさのマーキングですが大きなサイズのデカールって失敗する事が多いのでうまくいくか心配でしたが、まずはチャレンジという事で進めました。案の定、主翼の一番大きなデカールは真ん中裂けてしまいましたが、何とか調整してそれっぽくできたのですが、垂直尾翼はもう大失敗。段差が多いのでマークソフターでデカールを軟化させては観たのですが、粉々に割れてしまいました。仕方がないので、残骸を剥がそうとしたらデカール下の塗面まで剥がれる始末。マークソフターって水性塗料の塗面を侵すんですね。結局尾翼の塗装も剥がして塗り直し。マーキングはペイントにする事にしました。機体裏側にも同じマーキングがあるので、そっちは最初から全部ペイントでいこうかな。
今年4つ目のマシーネンクリーガー。先月末発売のラプターです。ガンプラはきれいきれいに塗っていますが、こっちははでめな汚しをってことで、どろどろさせています。ファレホで筆塗りちびちびやりながら3週間かかったかかな。(夜中にふっと目覚めて1時間くらいヌリヌリする事を繰り返してました。)うまくいったかというと、模型づくりに正解はないっていうのが横山先生のお言葉なんで、これはいいぬま版という事でありとしておきましょう。
製作中のWAVE マットアロー1号。尾翼と翼端が着きました。これで、ちゃんとアロー1号にみえますね。ビトー管、武装は後回しにして、取り合えずこの状態で合わせ目処理を進めましょう。
バンダイのMGフィギャライズ「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」。素組でもそれなりの感じに仕上がるんだけど、サイクロンサイドのウェルドラインが気になるので塗装をしました。ガンプラは最近水性塗料を使っていますが、ガシガシ動かすアクションフィギュアと言うこともあり、ラッカー塗料で塗装をしました。色使いは取説通りにシルバーベースのクリア系塗料で後ハメ加工何て面倒なので組んでから脚や腕は折り曲げながら塗装です。重ね塗りした成果、サイクロンサイドの色味がムラになってます。クリア塗装なかなか手ごわいですねぇ。
最近完成したHGUCデルタプラスを飾ろうと思ったら、キッチンのカウンターとか本棚の上とか置き場がなくなっていました。いろいろとプラモが増えてきたので、ここは思いきってコレクションラックを導入する事にしました。計画では八段の棚に結構な数のプラモやフィギャーが飾れるつもりだったのですが、アクションベースでポーズ取った物や、メガサイズモデルやパーフェクトグレードなど高さのあるものが結構あったので、もくろみ通りに全部は入りきりませんでした。これから、MG仮面ライダーWや、WAVEマットアロー1号もでき上がってくるので、展示場所の問題はまだ解決できていない状態です。もう一本ラック買うべきかなぁ。
トップコート吹きがおわって塗面が強くなったので、デルタプラスをウェーブライダーに差し替え変形させてみました。おなじ変形モビルスーツのリゼルに比べ、かなり薄い感じの機体でかっこいいですね。そういえばOVAのガンダムユニコーンの第二話をみました。サブタイトルが「赤い彗星」ですので、実に赤いモビルスーツがかっこよく描かれいたので、思わずシナンジュも作ろうかなと思ってしまいました。もちろんデルタプラスも最後の方にちょっとだけ出てきますね。おそらく第三話で大気圏降下をやるのでそこら辺でかっこよく描かれるのかな?
クリアコーティングはまだ残っているんですが、取りあえず塗装を終え、組立完了しました。MS形態でアクションベースに飾ってみましたがウェイブライダーの方がかっこいいので、そっちに組み換えて飾り直しするかもしれません。
ルナダイバーの塗装の続き。毎日コツコツやってます。ベースのシルバーを吹いた時、水が出てしまったので、エアテックスのハンドグリップフィルターを購入して付けました。シルバーの後クリアを吹いて、その上にベースグレーを吹いて下地として、工夫がないけどMa.Kカラーのルナティックフラッシュ、スピナッチグリーンを順に塗装。グリーンがもう少しダークな感じの方良いような気がするので、暗めに塗り直すか、シャドウを入れるかな。その他、今回はパネルラインのサンダーバード塗りもやってみるか。
10年近く前に買って放置していたプラモデルを最近また取り組んでいます。ここのところバンダイのガンプラばかり作っていたので、普通のインジェクションキットは久しぶり。ひけ直したり、バリとったり、ヤスリ掛けたりは楽しいですが、さすがに古いキットだけあって手ごわい。スナップフィットでなく接着する部品も多く、最後は何で着かないんだ何て癇癪起こしそうになったり、モールドなのかひけなのか判らない傷に悪戦苦闘したりしましたが、取りあえずここまでで良いかなって感じになったようです。取りあえず、完了にしますが、組み上げても間接は緩いくせに可動少ないし、接着部品は直ぐはずれるわ、塗装は弱いしで、写真撮ってしばらく飾ったらさっさとしまっちゃいそうです。
今日のお昼にAmazonから届いた「メガサイズモデル ガンダム」。他のプラモ作っている途中だけど、我慢しきれずちょっと箱開けたらそのまま、一気に組んでしまいました。誰でも模型作りを楽しめるように凝ったギミックなどいれずにデザインされているという事で、テレビ観ながら二時間程で完成しちゃいました。 それにしても、やっぱりでかいです。(笑)1/144のHGUCと比べてこのサイズの違い。置く場所こまりますね。
プラモ作りたい症候群は、プラモ欲しい症候群になっているかも。なんかネットでぽちぽちしていたら、結構キットが貯まってしまいました。昔、憧れていたMa. K のキット(昔風にいえばSF3D Original)の新金型版をいくつか入手したり、MHのインジェクションキットを買ったりして、WAVEさんラッシュかな。最近のガンプラは非常に色分けとか成型が良いので素組そのままにしちゃう事も多いけど、今貯まっているやつは絶対塗装しないと格好つかないから、手を付けるのに覚悟がいるね。




































































































































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