メダカ鉢のマシジミ

去年、メダカ鉢の水の濁り対策のために蜆を何度か投入しました。最初はスーパーで買ってきたシジミを使っていたんですが汽水性のシジミとはいえさすがに真水では1,2週間で死んでしまいエビの餌となっていました。でも、確かに濁り改善の効果は高いので、最終的に淡水性のマシジミをペットショップで購入して入れておきました。 スーパーのシジミは底の方に見える状態だったのですが、マシジミはあっという間に砂の中に潜ったらしく、その後どうなったかもわからずじまいで春を迎えました。最近、メダカの動きも活発になってきたのでメダカ鉢を観察していると底の方になにか穴っぽい物が在ることを発見しました。ずっと見ていると時たま砂煙ぽいのが立ち上ってました。これはもしかしてマシジミの水管かなと思いピンセットでつつくといったん閉じて、しばらくするとまた開くという感じで確かにそれっぽい。掘ってみるとやっぱりマシジミさんが隠れてました。ということで、さらに水底を観察すると同じような穴が5ヶ所ほどあり、同様に時たま水を吹き出していました。去年投入したマシジミは五粒なのでみなさんちゃんと冬を越えて元気でいたんですね。

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