「陶芸」カテゴリーアーカイブ

飛び鉋の器 第二弾

登り窯には間に合わなかった飛び鉋チャレンジシリーズの別の皿が仕上がって来ました。 トルコ青の化粧土をして飛び鉋を欠けてみたんですが、あまりうまく鉋目が出てません。 厚塗り過ぎか乾燥が悪かったかまだまだ課題が残ります。釉薬は唐津の上に織部をちょっと置いた感じでこっちの発色は面白い感じに出来ました。

飛び鉋の皿をつくる

陶芸教室の春の登り窯で作った飛び鉋の器です。小鹿田焼的なものを作ろうとして肥前赤土の器に飛び鉋を施してみました。 飛び鉋は初めてだったのでまだ当て方の加減がわからず、不ぞろい、変形した感じの鉋目になってしまいましたが、焼き上がりの色合いはいい感じですね。

銀河柚やきもの体験の作品ができ上がってきたよ

シルバーウィークに行ってきた銀河釉のやきもの体験でつくった作品ができ上がってきました。鉢、丼は私がろくろで作った物、皿は奥さんがたたらで作りました。普段遣いのちょうどいいサイズの取り皿がたくさんでき上がってきましたよ。

 

銀河釉のやきもの体験に参加してきました。

毎年恒例の、秋に行われる「銀河釉のやきもの体験」に参加するため、連休に佐賀に行ってきました。今年で3回目の参加です。去年はやきもの体験の後に唐津や呼子にまわってイカを楽しんだりしましたが、今年は連休最終日にマシーネンクリーガーの展示会があるので東京にいないといけなかったので、連休前に有給付けて早めに九州入りして酒蔵巡りをしてから初日に参加してきました。何を作ろうかとかはあんまり考えてなかったので作った作品はその場の雰囲気で粘土をいじっていたらできたよって感じの物です。今年は最初の方の粘土がかなり柔らかかったのでろくろは引きやすかったけどなかなか形が定まらない感じでした。10個位作って最後に写真の四点を選んで焼成してもらうことにしました。(写真の奥の作品は没にしたやつ)去年はすごくきれいに焼き上がって来たので今年も出来が楽しみです。

楕円小皿 黄瀬戸&ビードロ

最近挑戦した黄瀬戸の胆礬。思い切って織部釉をがっつり盛るといい感じにでました。応用でビードロ&織部をやってみましたが、思っていた以上にビードロの緑が出てしまい、ちょっとぼやっとした感じになってしまいました。縁には化粧土してあったんですが、あまり効果でてないなぁ。

宮川香山展に行ってきた

先月の高島屋での真葛焼展につづいて、サントリー美術館でも開かれている宮川香山展に行ってきました。今年は初代宮川香山没後100年と言うことでいろんなところで展覧会がも催されているようです。もともと初めて真葛焼を見たのは横浜の真葛ミュージアムで高浮彫りに興味があっていきました。その時も細工の細かさに感動しましたが、今回サントリー美術館では横浜の展示を上回る数の品物が出ており、情報量が多すぎて館内一回りしたらもうおなかいっぱいという感じでした。

申の置物

申の置物の残りが焼き上がってきました。 一個づつ作ったら小さすぎるのと尻尾が折れる可能性があると陶芸の先生に指摘を受け、別に作ってた台座とあらかじめ接着した状態で焼成するようやり直ししたので、 正月過ぎの出来あがってきました。