ギャラリー

トラッドイレブンを作る #3

トラッドイレブンの展示ベースを作りました。 毎度の木製ベースに100均の木粉粘土で地面を作りました。 そのまま塗装してみたんですが、見た目がフラットだったので、タミヤの情景テクチャーペイントで砂地表現を追加しました。とりあえず、これで一段落と言うことで、ボークスのコンテストにエントリしました。

ミスタースーパーブースをアップグレード

愛用しているクレオスの塗装ブース ミスタースーパーブースにミスター スーパーブース コンパクトというのがリリースされていました。 もともとのスーパーブースは修変部の吸引力が弱かったので、思い切って役に立ってない部分は取っちゃいましたバージョンと言うヤツです。確か周辺部は吸いが悪いなぁと思っていたんですが、飛びつかず様子見でした。ところが、最近立川に開店したイエローサブマリンをのぞきに行って、見かけたミスタースーパーブースコンパクトのMr.スーパーブースコンパクト用 交換パーツがハニカムフィルターだけでなく、フードや台座も入っていたので、なんか気になって調べて見たら、旧型のシロッコファンを再利用してコンパクト化出来るということを発見してしまいました。お値段的には新規購入の4分の1位で、そろそろハニカムフィルター替えようと思っていたことも有りちょうどいい機会なので、コンパクト化してみました。幅が620mm→370mmと小さくなったので随分机の上がすっきりしましたよ。

トラッドイレブンを作る #1

ファレホにメカカラーという新シリーズが出ました。さっそく購入したのお試しに何か作ることにしました。 メカカラーということでアニメロボットとかに合う色のラインナップと筆でもエアブラシでも使える濃度調整されているとのこと。 販売店のボークスさんでファレホのペイントコンテストを開催するということで、出品作品にするもくろみで今回はバンダイのウォーカーマシン トラッドイレブンを組むことにしました。このプラモ、ザブングルの雑魚メカですが本編放映している時に作った記憶が在ります。最近、店頭でザブングルプラモの再販を見かけたので懐かしさもあり30数年ぶりにチョイスしてみました。ただ、再販はされている様ですが、物は少ないようでいざ買おうと思ったら2500円もしてました。当時の価格400円で、再販価格1200円、プレミア付いている様です。ですので、今回は中古を1500円でゲットしました。

ちょうど、ホビージャパンに作例が出ていたのでまねしようとしましたが、いざ実物見ると結構小さくて、後ハメ化や、関節ポリキャップかとか大変そうだったので、いろいろ考えましたが最終的には、股関節のポリキャップかとキャノピー作り直しとディティール追加位に落ち着きました。 どっちみち筆塗りするつもりだったので、後ハメ化は要らないねということです。

さて、本題のファレホですが、色のチョイスがイエロー系だったのでやっぱり筆だと透けが目立つので、重ね塗りの繰り返しです。ま、これはいつものこと。メカカラーの売り文句だとメタリック系の発色がいいとのこと。関節にちょっと使っただけだけど他のファレホをずっと使っているんでそれほど変わらない感じ。別の水性やアクリル塗料と比べるといいねってことですかね。

ウォーターパレット作ってみた

会社で嫌なことがあるとプラモを作り始めると、奥さんは認識しているらしいですが、単に新しい塗料を手に入れたのでたまっていたプラモで試そうと思っているダケです。(確かに、会社方面きな臭い感は在るんですが。)

今回は、海外モデラーの塗装実演動画で気になってたウォーターパレットを自作して塗装に使ってみました。ウォーターパレットは簡単に言うと水を含ませたスポンジなどの上に紙パレットをのせて塗料の乾燥を防ぐ物です。アクリルや水性塗料で使うので、いつも使っているファレホにちょうど良いと思って試して見ました。フィギュアとか塗るときってちょっとの塗料で細かいところを時間かけて塗るので、パレットに出した塗料が直ぐ乾いてしまっていたんですよね。 今回ウォーターパレットはMUJIのPPトレーにキッチンペーパー敷いて塗らしてその上にクッキングペーパーを載せて作ってます。クッキングペーパーの上は湿っていない感じですが、確かに塗料が乾きに憎くなっていて効果ありです。ただ、水分がじんわりと補給されているので、塗料が薄められている感がちょっとします。ファレホのModel Airとかの希釈済みの塗料とかは一日置くと分離して薄くなっていたので、Model Color中心に使ったほうがいいのかなと思います。

connected watch

手持ちの腕時計にConnected Watchが増えています。普通の腕時計にスマホと連携するアダプタをつけるタイプの Chronos Wareble、スイスの時計メーカーがつくったZetime、そしてApple watch S2です。比べてみると連携動作としてはやっぱりiPhoneと組ますならApple Watchが気がきいた動きをしますが、時計ぽさから言うと時計メーカの作った物がいい感じ。 普段は腕時計を取っ換え引っ換えつけているので、種類が在ることが実はうれしい。 後、スカーゲンのConnect WatchAndroid Wareも欲しいですねぇ。 こんな感じで机にいくつも並んでいるので通知が来るとみんな一斉にぶるぶるしてます。 iCloudでマックやipadも連携しているので、いろんな処から通知音が鳴るんですよね。

京都旅行、旅籠 くれたけ庵

京都旅行の宿は、伏見の「旅籠 くれたけ庵」さんに泊まりました。藤岡酒造さんも松本酒造さんも、月桂冠も黄桜も徒歩で行ける場所という感じと、この趣で選んだんですが大正解な宿でした。 もともと料理屋さんだったところを宿に転換したそうで、ごくごく少数の部屋があるだけのようです。このときはお客は私たちだけとのことで、いろいろご主人やおかみさんとお話し出来ました。 お二人ともとてもいい方で是非また伺いたいと思いました。

今回は、朝食だけいただいたのですが、土鍋ごはんのおいしいこと。酒杯に盛りつけされたおばんざいもおいしくて朝から三杯飯になってしまいました。もともと料理屋さんと言うことなので、次回は絶対夕食もいただきたいと思います。

酒蔵が多い伏見と言うことで、帰り際に藤岡酒造さんに行ってきたとお話したら、先代とは知り合いとのこと、日本酒の話もおかみさん含めてすごく盛り上がったので、次回はお酒とお料理を楽しみたいです。 勤続休暇はまだ半分しか消化してないので、2月位にまた行ってしまいそうな感じです。

京都旅行、松本酒造を見てきた

今回の京都旅行は伏見宿をとりました。蒼空の他にお気に入りの京都の酒の「澤屋まつもと」を醸している松本酒造さんを見てこようと思っていたからです。 ここはレギュラーの蔵見学とはないので、建物だけを外から眺めてきました。

宿に荷物を置いてから出かけたので夕方になってしまいましたが、建物がライトアップされて幻想的な感じになっていたので、夕方に見に行けて良かったかもしれません。中は見れなかったですが、外から見ても歴史あるなって感じの建物でした。

松本酒造のお酒は夕食に行ったお店で前から気になっていたけど呑んでなかった「桃の滴」、「Rissimo」とういう銘柄をいただきました。結構よかったので、取り寄せて見ようかと思っています。