ビフォー→アフター

春の登り窯焼成でつくった30センチ超えの大皿です。 素焼きの時点でひびが入っており,釉薬で埋まることを期待して焼成したんですが、残念ながらひびがひらいたままになってしまいました。 結構ビードロ釉を厚掛けにしたんですがひびの大きさの方が勝ってしまったって事ですね。 ま、二つに割れなかったのは幸いでした。

で、そのままでは汁物を盛ったりするとつらいので、修復をしました。 エポキシパテで埋めて新漆のコーティングという簡易金継ですがとりあえず、使えるのでOKとします。

萩の七化けはどう育ったか

3月くらいにでき上がった萩釉を掛けた4寸皿です。 出来上がりは地味なのっぺりとした感じだったんですが、しばらく優先して使っているうちに貫入が育ってきて良い感じになってきました。

同じ仕上げで小鉢と長皿も作ってあるのですが、そっちはまだこれからって感じです。 早く渋くならないかな。

ベランダガーデニングの様子

ベランダガーデニングですが、例年はGW位にホームセンターで苗を仕入れてきていろいろ植えるのですが、今年が種からやってみようと思って、大葉とパクチー,バジルの種を蒔いて見ました。去年とかだと大葉がこぼれ種から発芽して結構育ったので、ちゃんとした種でやってみようと思ったわけです。 GWの頃はだんだんと暑い日も増えていたので、路地播きで大丈夫だろうと思い、いつものプランターにそのまま種を蒔いたのですが、3週間以上立ってもなんの変化もない感じでした。

やっぱりちゃんした土と環境を用意しないといけないかとおおい、種まき用の蓋付きケースを買ってきてやり直しをしました。こっちの方は1週間ですべて発芽開始と好成績です。 始めからこっちでやれば良かったとも思いましたが、パクチーは路地播きの方も同じくらい磁器に芽が出始めた物のあったので、陽気のせいもあるかも知れません。

ちなみにディルは恐ろしいほどに発芽率がいいですね。 去年の枝をそのまま干してあった物に付いていた種を試しに蒔いたらもうざくざく芽が出てます。 バジルも買ってきた物はなかなか芽が出てないんですが、こぼれ種は結構芽が出始めてます。

牡蛎の燻製のオイル漬けを作る

最近大粒の牡蛎をスーパーでよく見かけるので、燻製にしてつまみにとして保存してます。

沸騰しないくらいの温度で数分茹でた牡蛎を、手抜きの蕎麦つゆベースの漬け込み液で数時間漬け込んだ物を、乾燥させて、スモークガンで簡易冷燻して、オリーブオイル漬けにして保存しています。 今回はヒッコリーで燻製してみました。

燻製用の道具はいろいろ持ってるのですが、最近購入したスモークガンがちょっとした燻製をやるにはすごく簡単で便利などで、良く使ってます。 長時間掛けて薫香を付ける物でもないので、香りが付きやすいようになるべく乾燥させてやるのがポイントかな。 この牡蛎も強めに香りをつけようとして二回ほど燻しましたが、裏側に煙のかかりが良くない感じでした。次はちゃんとひっくり返してやりましょう。

ちなみにゆで汁は牡蛎のうま味が出ているので、リゾットなどに使い回してます。

3DプリンタでDysonクリーナーのツールホルダーを作ったよ。

GWのDIY作業の続き。 Dysonクリーナーのスタンドに収納しきれないアクセサリーを収納できるようしようのコーナー。 ネットで拾ってきたツールホルダーを3Dプリンタで何度か印刷したのですが、一体型の物は構造的に弱い様で結構簡単に壊れました。 データをいじって補強をしようかと思ったのですが、つらつらと3Dプリンタのデータ共有サイトを眺めていたら、別のタイプのツールホルダーデータを見つけました。 パーツ分割されていて後組立方式。 これなら、印刷積層方向の強度調整もしやすそうだったので、こっちを採用することにしました。

最初は分割されたパーツを一度に印刷しようとしたんですが、途中でプリンタのビルドプラットホームからの剥がれが何度か発生したので、パーツ配置や個数の調整を何度かすることになりました。 結局、1,2個づつの印刷になったんですが、前データの試行錯誤も含めて2日位これやってました。 ま、連休中2回目の電話待機当番の日だったのでおこもりにはちょうどよかった感じかな。

3DプリンタでDysonクリーナーのツールホルダーを作ったけど…

GW中のDIY作業です。 お次は、Dysonクリーナーのツールホルダーです。 家のDysonのコードレスクリーナーですがスタンド付で交換ヘッドを収納するためのホルダーは付いているのですが、なぜかミニモーターヘッドだけホルダーの位置せいかスタンドのポールにぶつかってホルダーに付けられないのです。 ミニモーターヘッドをクリーナ−本体につけて、パイプをホルダーに付けるとスタンドへの収まりは良くなるのですが、一番使うのがパイプヘッドなので、毎回付け替えるのは面倒ですね。 スタンドの足下にモーターヘッドを転がしておくのもなんかかっこ悪いので、スタンドのホルダーを拡張してミニモーターヘッドも収納出来るようにしようと思いました。

ネットで調べるとツールホルダーのたぐいはいろいろ売られているようなんですが、やっぱりGWで時間もあるので3Dプリンタの出番となりました。 ホルダーのデータはネットに転がっているもの使ってみました。 8時間程かかかってでき上がった物をさっそく使ってみたところ、旨い感じでミニモーターヘッドも収まる感じです。 しめしめと思い、他のツールもつけてみようとモーターヘッドを外そうと引っ張ったら、パキッて嫌な音がしてホルダーを支える腕が折れちゃいました。元のデザインを見たときに強度大丈夫かなと思ったのですが、普通に使っている写真もあったのでチャレンジしたんですが、何も考えずに印刷したので、構造的に弱くなっちゃう向きと、力がかかる向きが一緒になってたんですね。 ほんと一ひねりで壊れました。

ということで、現在印刷方向を45度傾けたうえ、構造的に強いインフィルパターンに変更して再度印刷中です。

3Dプリンタで棚板の脚を作る

GWのDIY作業です。 リビングの食器を入れてある無印良品のシェルフですが、自作の器がたまってきて重ねて置くのもそろそろ限界かなという感じになったので、棚板を増やして器を取り出しやすくすることにしました。

もともとの棚板ではこれ以上間隔を変えることが出来ないので、アクリル板を購入して棚板代わりにすることにしました。 最初はL字金具で四隅を支えるつもりでしたが、既に組立済みの棚に金具を付けるのが以外と面倒だったのと、50センチ幅で厚さ5ミリのアクリル版では,四隅の支えだけでは器の重さでたわんじゃうことが分かったので、中央付近もさささえられるように脚を3Dプリンタで作ることにしました。

四隅の脚は支柱を囲むようにL字型にして、中央はずれないようにアクリル板を加えるような感じの脚を作りました。 デザインは単純だけど、棚板2枚分の脚の印刷で15,6時間ですかね。 ABSで作ったので、変形防止にBrimとか付けたので後からバリとりとかしましたが、最近導入したモーターツール類のおかけで削り作業はかなり楽になってます。

まだまだチューニング?

PETGフィラメントですが、ある程度のチューニングが出来たかなとおもっていろいろ作ってみてます。 単純なデザインのものはまあ見られるんですが複雑なものを印刷するとやっぱり、いろいろと後処理が必要です。 グレーのものがPETG、ブルーがPLAです。同じデータですが、表面の仕上がりとか精度がやっぱPLAの方が良いですよね。 コクピット周りなんて、ハッチがあるとか、アンテナが2本とか、PLAで印刷してはじめ気がつきました。 コックピット内も造形があるんですが、PETGはつぶれちゃってます。 サポート材とかもPETGはもう外すのがいやになるくらいな感じで後処理大変でした。 塗装や切削を考えてPETGでがんばっているんですが、こんな感じなんで単純な箱物作って組み立てる作戦の方が良いのかな。

二十日大根の花

収穫せず放置した二十日大根の花が咲きました。 花芽が付きはじめたころ、勝手に菜の花な用な黄色い花が咲くと思い込んでいましたが,実際はピンクの花でした。 そろそろ取り除いて次のハーブでも蒔こうかな。

ソラマメの方は鞘がだんだん大きくなってきています。 いっぱい鞘がついたら摘鞘しようと思ってたんですが、まだ一枝二三個の状態です。もう少し待ちますかね。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。