3DプリンタでDysonクリーナーのツールホルダーを作ったよ。

GWのDIY作業の続き。 Dysonクリーナーのスタンドに収納しきれないアクセサリーを収納できるようしようのコーナー。 ネットで拾ってきたツールホルダーを3Dプリンタで何度か印刷したのですが、一体型の物は構造的に弱い様で結構簡単に壊れました。 データをいじって補強をしようかと思ったのですが、つらつらと3Dプリンタのデータ共有サイトを眺めていたら、別のタイプのツールホルダーデータを見つけました。 パーツ分割されていて後組立方式。 これなら、印刷積層方向の強度調整もしやすそうだったので、こっちを採用することにしました。

最初は分割されたパーツを一度に印刷しようとしたんですが、途中でプリンタのビルドプラットホームからの剥がれが何度か発生したので、パーツ配置や個数の調整を何度かすることになりました。 結局、1,2個づつの印刷になったんですが、前データの試行錯誤も含めて2日位これやってました。 ま、連休中2回目の電話待機当番の日だったのでおこもりにはちょうどよかった感じかな。

3DプリンタでDysonクリーナーのツールホルダーを作ったけど…

GW中のDIY作業です。 お次は、Dysonクリーナーのツールホルダーです。 家のDysonのコードレスクリーナーですがスタンド付で交換ヘッドを収納するためのホルダーは付いているのですが、なぜかミニモーターヘッドだけホルダーの位置せいかスタンドのポールにぶつかってホルダーに付けられないのです。 ミニモーターヘッドをクリーナ−本体につけて、パイプをホルダーに付けるとスタンドへの収まりは良くなるのですが、一番使うのがパイプヘッドなので、毎回付け替えるのは面倒ですね。 スタンドの足下にモーターヘッドを転がしておくのもなんかかっこ悪いので、スタンドのホルダーを拡張してミニモーターヘッドも収納出来るようにしようと思いました。

ネットで調べるとツールホルダーのたぐいはいろいろ売られているようなんですが、やっぱりGWで時間もあるので3Dプリンタの出番となりました。 ホルダーのデータはネットに転がっているもの使ってみました。 8時間程かかかってでき上がった物をさっそく使ってみたところ、旨い感じでミニモーターヘッドも収まる感じです。 しめしめと思い、他のツールもつけてみようとモーターヘッドを外そうと引っ張ったら、パキッて嫌な音がしてホルダーを支える腕が折れちゃいました。元のデザインを見たときに強度大丈夫かなと思ったのですが、普通に使っている写真もあったのでチャレンジしたんですが、何も考えずに印刷したので、構造的に弱くなっちゃう向きと、力がかかる向きが一緒になってたんですね。 ほんと一ひねりで壊れました。

ということで、現在印刷方向を45度傾けたうえ、構造的に強いインフィルパターンに変更して再度印刷中です。

3Dプリンタで棚板の脚を作る

GWのDIY作業です。 リビングの食器を入れてある無印良品のシェルフですが、自作の器がたまってきて重ねて置くのもそろそろ限界かなという感じになったので、棚板を増やして器を取り出しやすくすることにしました。

もともとの棚板ではこれ以上間隔を変えることが出来ないので、アクリル板を購入して棚板代わりにすることにしました。 最初はL字金具で四隅を支えるつもりでしたが、既に組立済みの棚に金具を付けるのが以外と面倒だったのと、50センチ幅で厚さ5ミリのアクリル版では,四隅の支えだけでは器の重さでたわんじゃうことが分かったので、中央付近もさささえられるように脚を3Dプリンタで作ることにしました。

四隅の脚は支柱を囲むようにL字型にして、中央はずれないようにアクリル板を加えるような感じの脚を作りました。 デザインは単純だけど、棚板2枚分の脚の印刷で15,6時間ですかね。 ABSで作ったので、変形防止にBrimとか付けたので後からバリとりとかしましたが、最近導入したモーターツール類のおかけで削り作業はかなり楽になってます。

まだまだチューニング?

PETGフィラメントですが、ある程度のチューニングが出来たかなとおもっていろいろ作ってみてます。 単純なデザインのものはまあ見られるんですが複雑なものを印刷するとやっぱり、いろいろと後処理が必要です。 グレーのものがPETG、ブルーがPLAです。同じデータですが、表面の仕上がりとか精度がやっぱPLAの方が良いですよね。 コクピット周りなんて、ハッチがあるとか、アンテナが2本とか、PLAで印刷してはじめ気がつきました。 コックピット内も造形があるんですが、PETGはつぶれちゃってます。 サポート材とかもPETGはもう外すのがいやになるくらいな感じで後処理大変でした。 塗装や切削を考えてPETGでがんばっているんですが、こんな感じなんで単純な箱物作って組み立てる作戦の方が良いのかな。

二十日大根の花

収穫せず放置した二十日大根の花が咲きました。 花芽が付きはじめたころ、勝手に菜の花な用な黄色い花が咲くと思い込んでいましたが,実際はピンクの花でした。 そろそろ取り除いて次のハーブでも蒔こうかな。

ソラマメの方は鞘がだんだん大きくなってきています。 いっぱい鞘がついたら摘鞘しようと思ってたんですが、まだ一枝二三個の状態です。もう少し待ちますかね。

3Dプリンタ、PETGフィラメントで試行錯誤

3Dプリンタのモノづくり、PLA、ABSと素材と試してみましたが、次にPLAとABSのいいとこ取りとか言われているPETGを試してみました。

前の2種類は3Dプリンターメーカーの推奨の設定でそれなりに綺麗に印刷できたのですが、PETGは推奨値だと印刷のかすれがすごく出たので、自分で適切な設定見付けるためのテスト印刷を繰り返すことになりました。

フィラメントのスペックだと220-260度でやってねと結構、アバウトな感じで、プリンタメーカーは、Amazonの売れ筋フィラメントといろいろ試して、この当たりが良いよとデータを出していて、プリンタの特製から温度低め推奨だったのですが、今回,私が買ったのはその設定ではだめで、もう少し高目設定の方が綺麗に印刷できました。

最初は試行錯誤しちゃったんですが、きちんとテスト用の造形もデルを使って、スライサの設定でレイヤごとに温度をかえるやり方が分かったので、次に新しい素材や違うフィラメントメーカーを使うときはもっとスムーズに作業が進みそうです。 次はTPU当たりの柔らか素材ですかね。

どんどん、沼にはまっていくな。

和紙染でアイビー柄を付けてみた

陶芸で最近チャレンジしているのは和紙染。 塗らした和紙を型紙として素焼きの器に貼り付けて、その上から薄く解いた呉須を筆でしみ込ませて、形を移します。 呉須の濃さとしみ込ませる回数で器に残る柄の濃さがコントロールできます。

最初にチャレンジしたときは盃でやったんですが、小さめの柄でしたが結構うまくいったので、今回は大きな鉢に大きな柄を付けてみました。 サイズの違う葉っぱの型紙を和紙で作って、1枚づつ呉須を載せて、蔦や花は後から手書きで足してみました。 葉っぱにもっと濃淡を付けたつもりでしたが、一寸やり過ぎたのがあまり濃淡はでませんでしたね。 まぁ、それなりの出来。

ペイントホルダーを作る

3Dプリンタでいろいろ製作中。プラモパーツの製作が当初の目的ですが、 CADの練習しながら実用品も作ってみてます。

写真は塗料ボトルをしまっているドキュメントケースの改善。 これまで100均の仕切り版を使っていたのですが、引き出しの開け閉めでがちゃがちゃ動くのでボトル1本づつ立てるホルダーを作ってみました。

うちの3Dプリンタの印刷サイズだと15x15cmが最大なので、ドキュメントケースの幅にあわせた単位のホルダーを量産して並べてます。15本入るホルダーを15枚程作りました。 全部用意するのに3日ほどかかったかな。在宅勤務中にデスクの横でがちゃがちゃうなってたので、リモート会議中に誰か気がついたかも知れないな。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。