3Dプリンタ、PETGフィラメントで試行錯誤

3Dプリンタのモノづくり、PLA、ABSと素材と試してみましたが、次にPLAとABSのいいとこ取りとか言われているPETGを試してみました。

前の2種類は3Dプリンターメーカーの推奨の設定でそれなりに綺麗に印刷できたのですが、PETGは推奨値だと印刷のかすれがすごく出たので、自分で適切な設定見付けるためのテスト印刷を繰り返すことになりました。

フィラメントのスペックだと220-260度でやってねと結構、アバウトな感じで、プリンタメーカーは、Amazonの売れ筋フィラメントといろいろ試して、この当たりが良いよとデータを出していて、プリンタの特製から温度低め推奨だったのですが、今回,私が買ったのはその設定ではだめで、もう少し高目設定の方が綺麗に印刷できました。

最初は試行錯誤しちゃったんですが、きちんとテスト用の造形もデルを使って、スライサの設定でレイヤごとに温度をかえるやり方が分かったので、次に新しい素材や違うフィラメントメーカーを使うときはもっとスムーズに作業が進みそうです。 次はTPU当たりの柔らか素材ですかね。

どんどん、沼にはまっていくな。

和紙染でアイビー柄を付けてみた

陶芸で最近チャレンジしているのは和紙染。 塗らした和紙を型紙として素焼きの器に貼り付けて、その上から薄く解いた呉須を筆でしみ込ませて、形を移します。 呉須の濃さとしみ込ませる回数で器に残る柄の濃さがコントロールできます。

最初にチャレンジしたときは盃でやったんですが、小さめの柄でしたが結構うまくいったので、今回は大きな鉢に大きな柄を付けてみました。 サイズの違う葉っぱの型紙を和紙で作って、1枚づつ呉須を載せて、蔦や花は後から手書きで足してみました。 葉っぱにもっと濃淡を付けたつもりでしたが、一寸やり過ぎたのがあまり濃淡はでませんでしたね。 まぁ、それなりの出来。

ペイントホルダーを作る

3Dプリンタでいろいろ製作中。プラモパーツの製作が当初の目的ですが、 CADの練習しながら実用品も作ってみてます。

写真は塗料ボトルをしまっているドキュメントケースの改善。 これまで100均の仕切り版を使っていたのですが、引き出しの開け閉めでがちゃがちゃ動くのでボトル1本づつ立てるホルダーを作ってみました。

うちの3Dプリンタの印刷サイズだと15x15cmが最大なので、ドキュメントケースの幅にあわせた単位のホルダーを量産して並べてます。15本入るホルダーを15枚程作りました。 全部用意するのに3日ほどかかったかな。在宅勤務中にデスクの横でがちゃがちゃうなってたので、リモート会議中に誰か気がついたかも知れないな。

シェーバー買い替えした

10年くらい使った電動シェーバーを買い替えました。 ブラウンのシリーズ7の自動洗浄器付きバージョンです。 最近洗浄器に挿しても、汚れ度チェックがうまく動かなくなっていました。どうもチェックのリトライが動き続けている感じでしばらくほっとかないと洗浄の要否チェックが出来ないようで、朝使ったタイミングでは洗浄するかの判断が出来ないので、夜に状況見て洗浄を開始する感じでした。 ま、これくらいは特に困らないのですが、トリマー刃の開閉がうまくいかなくなったので、分解メンテして、再組立の時誤ってトリマー刃のヒンジを壊してしまい、とどめを刺した状態になってしまいました。

で、どうしようかと調べたところトリマー刃の交換パーツを発見、eBayで送料込みで5000円ほど。 これを入手するか考えたのですが、もう10年も使ったので買い替えも選択肢かなと思い、新品も調べて見ました。 ブラウンのシリーズ7は最近何年かぶりのフルモデルチェンジをしたことは知っていたので、最新版にするかなと思いスペックを確認すると、最新の360度密着ヘッドってやつはトリマーが付いていないことが判明。 ヘッド交換でトリマーが使えるバージョンもあるようですが、選択肢からは外れる感じ。 ブラウンのホームページで調べると、一世代前のものもまだ販売中のようだったので、価格.comで値段をチェックすると、2万弱で買える感じ。これならと言うことで1世代前のシリーズ7を購入しました。 旧バージョン買うならシリーズ9も予算内かなと思いましたが、型落ちでもまだ価格帯は高目。 替刃が五枚刃になるので消耗品の価格も上がってしまうようで、「俺のヒゲはシリーズ9が必要か」と考えてやっぱり2018年版のシリーズ7が妥当と言うことになりました。

今回はマットシルバーを購入。 見た目は全然変わらないのですが使ってみるとすごく静かな感じ。これまで使っていたものは結構うるさかったので、改善されているのか,それとも経年劣化していたのかもしれません。まだ使えると思っていたんですが、やっぱり交換時期だったのかもしれませんね。

ちなみにトリマー刃の不具合はよくあるようで、修理方法しらべたら結構情報が見つかりました。動画の解説みながら修理したのですが、トリマー取り付け時に力入れすぎてヒンジを破壊しちゃったんですよね。

ところで、シリーズ9の特徴に32ビットテクノロジーとかあるけど、これって何。 AIで剃り心地コントロール出来るけど、チップセットのことかなぁ。

2020年に飲んだ日本酒

2020年に飲んだ日本酒で写真が残っていた物をまとめてみました。コロナのせいで外呑みがへったので、だいたい自宅でとった写真になってますね。それでも100本近くは呑んでるんだ。(笑)ちなみに、わが家の日本酒冷蔵庫は正月酒で一杯です。

3Dプリンタで落款をつくる

先日購入した3Dプリンタで遊んでいます。 フリーデータの出力をいろいろ試してながら、3DCADの使い方も練習中です。 まだ押し出しと面取り位しか使ってないのですが、陶芸用の落款ぽい物を作ってみました。ハンコとしての作り込みは全然してなく、単にフォントを立体化しただけですが、それなりには使えるのかも。

正月休みはこれで遊べ

自分へのクリスマスプレゼントかな。 今年はお正月の帰省をみおくったので、旅費を投入した形になるかもしれないけど、とうとう3Dプリンタを導入しました。 プラモのパーツ作りに使いたいなと思いつつ,光造形プリンタも検討範囲にはしていたんですが、自分が作るのは実用品の方が多いかなと言うことでFDMタイプのものを選択。 安い物でお試ししようと思っていたんですが、素材がいろいろ選択可能な物ということで、QIDIのX-Makerという製品を選びました。

まだ、簡単な物やフリーのデータをつかって試している処ですが、立体物が作れるってすごく楽しい。はやく、3DCADに慣れて、自在にモノづくりを楽しみたいです。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。