秋の作付け

秋植えのベランダガーデニングの新規参入者達。 去年思いの外旨くできた空豆を再投入。 結構つかえる九条ネギ。 果樹系やってみたいなとおもい初挑戦のスダチ、イチジク,カボスです。

Mac OS Big Surにアップデートしたよ

MacOS Big Surですがリリース当日にメイン機をアップデートしてみました。 サブ機ではβ版をいれて様子をみていたのでそんなに影響ないだろうとおもっていたのと、Catalinaでメイン機が頻繁にWatchdog timeoutでパニックが続いており、これが解消できたらということですかさず入れてみたわけです。 Catalinaのwatchdog timeoutは以前からいろいろ報告されているようで、マイナーアップデートで直ったとかの話も見かけましたが、うちでは全然効果なく、2,3日一回くらいの頻度で起きてました。 家のマシンでは仮想環境でメールサーバ等を動かしているため、パニックにまきこまれてしばしば、仮想ディスクが壊れる事例が発生しており、その度にスナップショットから戻す事をしてました。 これが結構起きていたので何とか改善したかったと言うわけです。アップデート後はいまのところはパニックは起きなくなっているので効果はあったかなと思っています。 不具合的な物はMacfeeのファイヤーウォールがまだ未対応で動かないことくらいですかね。

それと、TimeMachineボリュームをAPFSに変更しました。 Big SurからTimeMachineでAPFSで使えるとの事だったので、TimeMachineに使っているディスクをコンバートしてみたのですが、コンバート後にもともとあったバックアップデータを認識してくれませんでした。 仕方がないので過去バックアップはあきらめて初期化、再バックアップしています。 コンバートに丸1日かかったのになんでやという感じですが、初期化後のバックアップフォルダーを見てみたら、前とは違うツリーになっているようで認識しなかったのはこれのせいかなと思ってます。 ちなみに、HFS+でバックアップしていたときとくらべバックアップの世代が増えても、ディスクの消費が少ない感じです。APFSのローカルスナップショット機能のおかげなんでしょうかね?

無線ルーターを替えてみる

自宅の無線ルーターですが、つながっている無線機器が増えたせいか新規のデバイスの接続がうまくいかないケースが目に付く様になりました。 家の無線ルーターはAppleのAirMac Time Capsule ですでに7年近くの稼働になっています。ルーター機能以外にTime Machineバックアップにも使っていたんですが、最近はバックアップが入りきらなくなったので、マックに直付けのUSB HDDにバックアップする様にしたため、もうルーターを替えてもいいかなと判断したわけです。

今回、いろいろ研究してバッファローのWSR-5400AX6というルーターを買ったので、さっそく、AirMac Time Capsuleと性能比較をしてみました。 もともとたくさんの機器をつなげるようにするのが目的だったのですが、たくさんつなくためにはルーターにそれなりのCPU性能が必要なようで、通信性能も合わせて上がるので、どれ位の性能がアップするのか興味津々でした。

結果はかなりの速度アップですね。単位はMbits/s です。 5Ghzでは4倍、2.4Ghzだと6倍くらいの性能アップです。 ルーターにビームフォーミングとか機能があるようで、これまで家の中の場所によって周波数によっては速度が出ない処もあったのですが、それほど性能差が気にならないようになりました。 有線接続の性能が若干落ちましたが、これくらいなら許容範囲ですかね。 これまでは性能必要な機器は有線でつないでましたが、無線でも問題なさそうな感じです。

今年は狙って種を取ります

去年うえた大葉のこぼれ種からそだった,2世代目の大葉に花穂がつきまくってます。去年は放置状態でこぼれた種からでしたが、今年は種をねらって収穫しようかなと思ってます。 ベランダの日照時間がそんなに長くないので、半陰性くらいの野菜でないと、育ちがよくない感じなので、大葉はわが家のベランダガーデニングのスタメンですね。

エネルギー管理してみる

在宅勤務が継続していますが、この猛暑で自宅でのエアコン稼働率があがって電気代が気になりますよね。うちはエアコン以外にも日本酒用の冷蔵庫やビデオレコーダーなど常時可動な電気製品が多いので輪をかけて電気代が気になります。 確かに電力会社からの使用状態の分析みると同じ契約プランの平均的な家庭に比べて倍くらい使っているよと言われています。

電力の使用状態とかはスマートメーターのおかげで時間単位で確認は出来るんですが、あんまり電力会社のWEBの使い勝手は良くないこともあり、そんなにまめなチェックはしてませんでした。コンセントに挿すタイプの電力計ももっていましが、家全体の状況をするのはむずかしく自分自身でスマートメーター読めたらいいのになとおもっていてHEMSの機材を検討していました。

もともとNater Remoというスマートスピーカーと連動させたリモコンを使ってることも有り、そのメーカーが最近リリースしたHEMSデバイスのNature Remo E Liteがいいなとは思っていました。ただ、価格もそれなりなのでどうしようかなと踏ん切りがつかない状態でした。そんな時Nature Remoのお得意様限定でNature Remo E Liteの割引キャンペーンなる物の連絡があり思わず飛びついた訳です。Nature Remoも在宅勤務が続いたので、リビングだけでなく書斎にもって感じで数が増えていたのが幸いしたのかな。

で、Nature Remo E Liteとスマートメーターを連携させるためにはBルートのアクセスIDとパスワードが必要で、これを受けとるため電力会社への申請が必要でした。 すでに自宅はスマートメーター化はされているので、WEBからの申請で一週間ほどで入手出来ました。スマートメーターへのアクセスはWI-SUNという通信規格でつながります。

実は、Nature Remo E Liteの購入検討をしていたとき、マンションのスマートメーターは電話のMDFとかと同じで電力室とかにまとめて設置されていると思い込んでいまして、宅内の機器と通信できるの? なんて疑問に思っていました。 でも実際は部屋の直ぐ外にスマートメーターが設置されていることに気がついて購入を決めました。普段目にしているはずだったんですが、気にかけないと気がつかないものです。 気がついたついでに他の部屋のスマートメーターを見てみたらメーカーが異なる物が付いていました。一時期スマートメーターの不良交換があったりしたせいか、スマートメーター化の時期の違いなのかな。

ということで、現在絶賛データの蓄積中です。電力使用量に連携させて家電のオンオフも出来るんですが、まずは見える化からですかね。

今シーズン,最初で最後かな

外食自粛が続いていたので、今年は外で岩牡蛎を食べる機会がありませんでしたので、滑り込みでシーズン最後の岩牡蛎をお取り寄せして見ました。

9月に入ってからのお取り寄せだったので、今回は冷凍ものにしてみました。 隠岐の春香というブランドです。冷凍とはいえCASと言う技術で冷凍されているので生と変わらないとのことで、確かにおいしかったです。

岩牡蛎といえば例年は行きつけのお店に頼んで6月位に食べていたんですが、そのお店もご主人引退でもうやってないんですよね。さかなの旨い店だったので新しい店探さなきゃねとおもっているんですが、このご時世なかなか難しいですね。

アボカドの芽が出てきました

これまで、水耕栽培でチャレンジしてことごとく失敗していた、スーパー購入のアボカドの再生ですが、今回、地植えを試して見たら芽が出てきましたよ。 5月連休の頃に植えてあったのですが、2、3ヶ月なんの変化もなくまた失敗かなと思ってたところ、8月に入って芽が出ていることに気がつきました。いったん芽が出始めると気候のせいかみるみる大きくなってます。

実が成るまで育つかは分かりませんが,一寸楽しみな感じです。

睡蓮二輪咲き

メダカ鉢の睡蓮、いつもは一輪づつしか咲いてなかったんですが、今年は二輪同時に割くタイミングに出会えました。 コロナ対策で在宅勤務なので、開花の時間に家にいられるからですね。

ちなみに、もう一鉢,別のメダカ水槽に睡蓮があるのですが、そちらはいまだ花がつきません。 この睡蓮も花がつくまで2,3年かかったと思いますので、来年くらいには咲くかなと期待しています。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。