Ma.K SGプラウラーを作ろう その4

マシーネンクリーガーの偵察がスーツを作ろう月間の成果です。

Waveキットのプラウラー、旧日東キットのファイヤーボール改造の武装型SGプラウラー、 Waveのスネークアイとプラウラーを合体させて作ったSGプラウラー改です。

塗装はファレホをエアブラシで吹いて、筆でちょっとだけテクスチャーを追加。 アンバー色の下地にチッピングメディウムを吹いて置いたので、はげちょろはナイフでカリカリして削ってます。塗料が厚くて剥げにくかった部分はスポンジチッピングしてます。あとはパステルでうっすらトーンを落としてます。 

ファレホのウォッシュやMr. ウェザリングカラーとかも使ってますが、なかなか使いこなせてないのでかなり控えめですね。

(サーバクラッシュの影響で記事をロストしたので再掲です。)

Ma.K SGプラウラーを作ろう その3

先週、スネークアイキットのバックシェルにプラウラーキットのレドームとかを付けたバージョンのSGプラウラーを作りましたが、スネークアイとファイヤボールSGのデザインの差異に気がついてしまったので、ストックの日東版ファイヤボールSGを改造して、本当のSGプラウラーを作ってみました。

シーカーはラクーンのパーツから複製しました。硬化剤の加減が良くなくてポリパテが固まらず、やり直ししましたが、二度目の複製待っている間にジャンクの箱の中かから、余りのシーカーその物を見付けてしまったので結局そっちを使いました。複製した物はいつか使いましょう。

Ma.K SGプラウラーを作ろう その2

プラウラーのパーツとスネークアイのパーツを組み合わせればSGプラウラーになるかなと思ったんですが、いざ組んでみるとどうも微妙に違う感じ。Ma.K 大好き Vol.3とかの作例や記事を良く読むと、ファイヤーボールSGって、スネークアイにファイヤーボールのヘッドがついた物というよりも、ファイヤボールのバーニアにフェアリングとかつけているって感じなんのね。 だからスネークアイとプロポーションも微妙に違うんですね。 

ファイヤーボールSGとスネークアイのキットをよく見ればそうなっている。 エンジンラジエターの工作を始めたときに、あれっ違うぞと気がついたんですが、べりスコープまでそのまま進めてしまいました。 こいつをスネークアイのパーツで作っとけば、ラピッドボールになったんだろうけど、ファイヤーボールからもって来ちゃったんで、結果Gプラウラーダマシになったわけです。

ということでファイヤボールSGの改造もやってみるかなというのが今。

Ma.K SGプラウラーを作ろうその1

明けましておめでとうございます。 今年の一発目は年末に組んだマシーネンクリーガー プラウラーの塗装からかなと思ったんですが、なんか偵察型のスーツで攻めたいなと思い、SGプラウラーを1/20で作ろうかと検討し始めました。

始めはNitto旧キットのFireBall SGが手元に合ったのでこれベースにしようかとおもってジャンクで試行錯誤してました。 レドームはMSGのタンクパーツを使って、左腕は余りのWaveキットから持ってきて、シーカーはラクーンから転用か複製するかなとか言う感じで。

でもよく考えてみたら、パーツのバランスとか考えるとWaveのプラウラーとスネークアイを二個一にしたほうが速いかなと。試しにシーピッグとプラウラーのパーツ入れ替えたらよさげ。バックシェルの改造だけですみそうな感じなんで、こっち案を採用かな。

今年の最後と来年の最初

12月は資格受検があったので休みの日はお勉強モードでした。そのためストックしてあるプラモの消費が出来ませんでしたが、28日に受験してとりあえず合格したので、Ma.K プラウラーをパチ組しました。つなぎ目ケシと足首パイプ位しか手を入れていませんが、後は塗装を楽しむって感じかな。 帰省から戻ってきたら続きしますかね。

ぐい呑み棚を作ったよ

最近、ぐい呑みが増えてきて、酒器棚がオーバーフローしました。 今年は自分で作った物も購入した物多く、特に雷神宮窯の木村勲さんのぐい呑みなんか10個になりました。そこで、ラック支柱と1×4材をネットで購入して簡易なぐい呑み棚を新規に作ってみました。ラック支柱は溝も切ってあり、1×4材もカットしてもらったので、単純に組んで電動ドライバーでねじ止めだけで15分で組立完了。 奥行きが狭くちょっと不安定だったので、壁面でフックで固定してあります。

ダイニングテーブルから見やすい場所に置いたので、眺めながら家呑み出来ますね。 まだま隙間があるなぁと思っていたら、なんか奥さんが仕入れてあった杯が置かれってあっという間に棚いっぱいになったようです。

秋の登り窯作品

秋の登り窯作品ができ上がってきました。 今回は志野釉の器を何店かと、直火にかけられる陶板ぽい物を作ってみました。 陶板は素焼きのときに誤って一部割ってしまい、修復したのですが登り窯には耐えれず割れてしまいました。 辰砂の赤が良い感じにでていたのに残念ですね。 残った部分を皿に使えないかなと改造仕掛けたのでが、割れた断面がもろくどんどん崩れて来るので再利用はあきらめました。 そのかわり紅志野のぐい呑みは良い感じにできたのでヘビロテ入りしそうです。

ムー40周年展にいってきたよ

先日、同じ池袋でのUFO展にも行きましたが、今度は池袋パルコミュージアムで開催しているムーの40周年展にいってきました。展示内容は40年間の記事の振り返りって感じで誌面と表紙やなどが展示されていました。 家には100冊超えでムーがたまっていたので確実に初期の10年は購読してたと思います。 今回、提示すれば入場料無料になるという特派記者カードも持っていた記憶があるますね。 社会人になってから読まなくなったと思いますが、さいきん、Kindle Unlimited で再び読むようになってます。 確かに40年変わらずって感じがしますよ。

いいぬまてつやが気になるものを、興味のおももくままに綴ります。