Lion Serverへ移行したよ

このブログやメールサーバを運用している自宅のMac Mini ServerをLion Serverにアップデートしました。自宅には複数のMacがありますが、一番最後のMac OS X Lionへのアップデートです。ベースOSのLionは個人のライセンスとしてマック間で共有できるのはずなのでまずはインストールイメージをダウンロード。それからServer PackをMac App Storeでダウンロードしようとすると、「Lionも一緒に購入してください、合わせていくらです。」とか警告がでます。Serverとはライセンス共有できないってことかなと思い、そのまま進みましたが、最終的にはServer Packだけが課金されていました。(ちょっとびびったけど) インストールや移行はほぼ放置ですすみます。なんかアップグレードできないモジュールがあると警告でたりしていましたが、メール、Web、CMSを動かすことが優先なんで、これらの動作確認を優先で作業です。結局それぞれに問題があって、とりあえず動くようになるまで1日かかってしまいました。てこずったのはやっぱりCMS。Perlのバージョンが上がったので、入れてあってモジュールを軒並みアップデート。ビルドにMakeがいるので、Xcodeを入れ直したりでダウンロード時間がさらにかかったりしました。 Webもコンフィレーションファイルの階層化や、ドキュメントディレクトリパスが変わったりしてるのを探っていろいろ修正が必要。 メールはなんかドメインチェックが厳しくなっているのか、リジェクトされるメッセージ続出なんで、チェックポリシーを変更しました。
Lion Serverのサーバ管理がなんか単純化されすぎていて、デフォルトからいろいろいじろうとすると整合性がどこかで破綻しそうで怖い感じですね。次回のバージョンアップで困らないためにもなるべく郷にしたがった方向性でいくのがいいんでしょうね。

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