マシーネンクリーガー アーケロン

事前予告なしで暮れにいきなり発売になったマシーネンクリーガーのアーケロン を作りました。あ、でてるって気がついてとり合えず買っとけって2個買ってあった1個に着手です。改造もほぼなく、ビニール線で手足のパイプ(or コード)を付け足し、アンテナを真鍮線に張り替えて、ハッチのぴたっと感だすんでなく、分割線が判るようにはっきり目のラインがでるようエッジを加工したくらい。

塗装はカモフラパターンにするかいろいろ考えたんですが、1色ぬり。そのかわり下地は階層化したチッピングの処理時の味付けにするつもりくらいのプランをたててささっと作製。マシーネンクリーガーのスーツは組立簡単なので塗装している時間方が楽しくて長いんですよね。今回もサフにシルバー下地、ベースグレー、シナイグレー、クリアコート、チッピング、ウォッシングてな感じの工程でした。チッピングもいつもはブラックやスモークで書き足しているんですが今回はMr.チッピングゴム なんて新兵器を導入したので本当に塗料をすり落として表現つけることにチャレンジしてみました。確かに塗装のはげ感はでるけどスケール感がマッチしない感じでした。 後で気がついたんですがチッピングゴムを切ってエッジの立て方とかコントロールすると良いらしいけど、今回はそのまま使っちゃったんでまだまだ使いこなせていないわけですね。

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NASを交換

くれから年明けにかけて、新しいNASを自宅に設置してみました。 これまでHPのSmartmedia Server EX490というWIndows Home Server 2003 ベースのNASを使っていました。 Windowsベースなんで専用のソフトとかでiTunes ServerとかDLNAサーバとかとして使えるのが魅力で買ったんですが、CPUが非力でNASサーバで処理するよりMacで処理した方が早い状況でサーバ機能はあんまりつかわず単なるCIFSサーバとしてしか使っていませんでした。そうこうするうちにHPがWindows Home Serverから撤退しちゃったので、Mac OSのアップデート追従もされなくなり、TimeMachineも使えなくなっちゃって本当にただのファイルサーバとしてしか使っていませんでした。使えなくなったTimeMachineは仕方がないのでMacの内蔵ディスクにとっていましたが、こちらも度重なるOSアップデートでバックアップサイズが内蔵ディスクには厳しくなってきていました。 新型iMacも出たことだし、乗り換えもするかもしれないかなぁなんて思ったりしてたので、まずはTimeMachine環境の構築し直しということで新しいNASを用意することにしました。今回はShuttleのNASベアボーンKD20
を買ってみました。 こいつもメディアサーバの機能とかいろいろついているのでなにかに使えるかなというもくろみで決定。最初のTimeMachineの同期が結構大変だったけどちゃんと動いてますね。 あとはどれだけ省電力になるかですね。古いNASもデータ移行のため一緒に動かしているんで、そろそろKD20だけの体制で様子みたいところです。

トイレの水漏れ

今年になってなんか家のトイレの水切れが悪いかんじ。ちょろちょろ水が出続けているようでタンクとか明けてみると、どうもフロートの調子が悪くて止水弁がキチンと閉まらないで水が少しづつ出ているように見える。フロートの浮き加減とか調整してみたけどどうも改善しない。パーツ交換しないといけないかなと思い、元栓止めて様子見したら、水が止まっているにもかかわらずちょろちょろ継続してた。30分程でタンクに溜まった水が半分くらい無くなっていた。 ここにきて、フロートじゃなくてボールパッキンが犯人説が急浮上。 パッキン自体の痛みは余りない用なんでパッキン周りを掃除して水垢とか落としたら効果が現れました。パーツ交換なしで改善したのはいいけど、ちょろちょろ流れていた水の量、今日のタンクのヘリ具合からすると、3,4週くらいもたもたしていたんで結構行っているかもって感じ。今月の水道代はきちんとチェックしないとなぁ。