塗装ブース使ってみた

新規に製作した自作塗装ブースをやっと試せました。 といっても、臭いが気になるラッカー系塗料じゃなくて水性塗料のファレホです。 造り掛けのマットアロー2号、ラッカーとそうしようと思って塗料も買い込んだのに年末の朝っぱら寝起きで作業着手したら、ラッカー系使おうと思っていたことをすっかり忘れて、何の気なしにファレホのプライマーで下地吹いて閉まっていたのでした。

とりあえず、塗料の粉は吸ってくれているようですが、臭い対策の盲点に気がつきました。 それというのもエアブラシ使った後の掃除で使う溶剤やクリーナーの臭いが残ると言う事。 掃除するとき空吹きをゴミ箱に向かってやっていたんで、そっちの匂いが結構しちゃうということ。洗浄吹き用の瓶も用意しているので、横着しないできちんとそっちを使わないといけませんね。

ところで、塗装ブースには充電式のハンディLEDライトをマグネットで取り付ける計画だったんですが、作業用のスタンドライトでもちゃんとブース内が照らせることに気がつきました。 それならということで、スタンドライトを新してもいいかなといろいろ研究して、やっぱりZライトに行き着きました。塗装ブースにもつかうんで色味がきちんと見えるというPRO使用のZ-208PROってやつを奮発しちゃいましたよ。

国立商店のEasy Coverを買ったよ

仕事で使っているKOKUYOのシステミックは2代目なんですが、どうもゴムバンドせいのペンホルダーの耐久性がなくて、またもべろべろ状態になってしまいました。なんか対策できないかなと思い、後付けのペンホルダーとか買って見たんですが余りしっくりこず、そろそろ買え替えかなと思っていたところ、国立商店さんからノートカバーリリースの案内がやってきました。

国立商店さんのノートカバー結構良いお値段だったんですが、ノートも日々使う物だし、思い切って購入することにしました。で、購入したのがブライドルレザーのブリティッシュグリーンのカバー。 カバーだけなので、手帳バンドとペンホルダーは自分で用意することにしました。

システミックの時は購入した後付けペンホルダーが厚いカバーにうまく付けられなかったので、そこは用心して革厚1.9mmでも付けられそうな物を見付けてきました。Amazonとかではどれくらいの厚さまで対応しているかがわからなかったので、文具店をめぐってトラベラーズノート用のペンホルダーが使えそうと判断した処ジャストフィットでした。

手帳バンドは残念ながらまだ良い物が見つかっていません。ノートカバーが暮れに届いたので、今年と来年のダイアリーノートの三冊を入れていたので、ばらけないようにバンド要るかなと思ってましたが、ダイアリー&ノートの2冊なら問題なさそうな感じもしてます。

1週間ほど持ち歩いてますが、ブライドルレザー蝋引きがなじみさっそくはじめています。どんなふうに育つのか楽しみに感じすね。

塗装ブースを作ろう。 #2

週末に塗装ブースの組立をしました。 カット済みのMDFボードをまずは箱組み。接着の固定用にコーナークランプを買おうと思っていたのですが、コストダウンのためにセリアの木工ガイドを使うことにしました。固定のために木ねじでも止めるので、作業がしやすいように一時的な固定でいいので、この木工ガイドで十分でした。

整流板は蝶番をつけて開閉可能にしてます。固定は扉用のマグネットです。シロッコファンの取り付け位置はいろいろ考えましたが、結局センターに。ファン用の穴開けはファンを乗っけてサイズ決めたんですが、ダクトの吹き出しパーツを外してはかっていたため、取り付けようとしたらはまらず、サイズ拡張をしました。ファンの図面でははめ込み205mm□となっていて、最初に実物に合わせ開けた穴が若干小さいことに気がついていたんですが、やっぱり入らずという感じ。図面どおりにやるもんです。

一通り組み上がったらプラモ用の作業机に設置して排気周りの作り込み。最初ダクトパイプで取り回して、隙間用の排気アダプターを使うつもりだったんですが、塗装ブースの背面の空きと窓の距離を勘案して、ダクトパイプ無しで直結にしてみました。 排気アダプタを出したときの窓の隙間はプラダンに隙間テープをはってすきま風が入らないようにガードを作ってます。

排気周りはまだ改善の余地がありそうなんですが、とりあえずは使えそうな感じです。 さて何で試してみるかな?