TimeMachine バックアップがとんだ

自宅のiMacのバックアップが外付けのUSB HDDにTimeMachineで取られている。 iMac本体のデータとiMac上でVMware Fusionで動かしている仮想MacOS Serverのスナップショットがバックアップされているわけだが、2,3日前からバックアップディスクの容量が足りないとエラーメッセージがでてバックアップがとれていなかった。 バックアップディスクは4TBあるんだけど、あと400GBよこせ見たい感じでかなりきつきつのよう。

バックアップディスクは8TBのHDDにパーティションを4TBづつ切って使っていたのでパーティションサイズをかえればしのげるかなと思った訳だが、足せる未使用領域がないので、いったんバックアップ側じゃないパーティションのデータを移動させてからパーティションを消去、空きを作ってサイズ変更という手順を実行することにした。

まずはデータの引っ越しするために、手持ちにデータ移せるHDDはあったかなと、使ってない外付けHDDをつないで状況見ようとしたときに事故は起きたんだ。 確認のためにHDDを付けたり外したりしているときに、同じテーブルタップに刺さっていたバックアップ用のHDDの電源が誤って抜けたみたいで、予期せぬHDDの切り離しが起きてしまったということ。

まずいなと思い、バックアップHDDを接続し直したら、嫌なメッセージが出ているわけ。「バックアップディスクは修復出来ません。」 あーあと思い、ディスクユーティリティ掛けてみたけどやっぱりダメ。 結局バックアップパーティションを初期化して、バックアップも初期コピーからやり直しすることにした。 累積のバックアップデータが初期化されるから少しは容量減るかなと思ったけど、初期コピーが3.2TBとのこと。あまり減ってない感じですね。 一晩たったけど進捗は400GBなんで、いつ終わるんだろうという感じ。

これを機会にThunderbolt接続のHDDも考えたけど、コスト感がなぁ。