3DプリンタでDysonクリーナーのツールホルダーを作ったけど…

GW中のDIY作業です。 お次は、Dysonクリーナーのツールホルダーです。 家のDysonのコードレスクリーナーですがスタンド付で交換ヘッドを収納するためのホルダーは付いているのですが、なぜかミニモーターヘッドだけホルダーの位置せいかスタンドのポールにぶつかってホルダーに付けられないのです。 ミニモーターヘッドをクリーナ−本体につけて、パイプをホルダーに付けるとスタンドへの収まりは良くなるのですが、一番使うのがパイプヘッドなので、毎回付け替えるのは面倒ですね。 スタンドの足下にモーターヘッドを転がしておくのもなんかかっこ悪いので、スタンドのホルダーを拡張してミニモーターヘッドも収納出来るようにしようと思いました。

ネットで調べるとツールホルダーのたぐいはいろいろ売られているようなんですが、やっぱりGWで時間もあるので3Dプリンタの出番となりました。 ホルダーのデータはネットに転がっているもの使ってみました。 8時間程かかかってでき上がった物をさっそく使ってみたところ、旨い感じでミニモーターヘッドも収まる感じです。 しめしめと思い、他のツールもつけてみようとモーターヘッドを外そうと引っ張ったら、パキッて嫌な音がしてホルダーを支える腕が折れちゃいました。元のデザインを見たときに強度大丈夫かなと思ったのですが、普通に使っている写真もあったのでチャレンジしたんですが、何も考えずに印刷したので、構造的に弱くなっちゃう向きと、力がかかる向きが一緒になってたんですね。 ほんと一ひねりで壊れました。

ということで、現在印刷方向を45度傾けたうえ、構造的に強いインフィルパターンに変更して再度印刷中です。

3Dプリンタで棚板の脚を作る

GWのDIY作業です。 リビングの食器を入れてある無印良品のシェルフですが、自作の器がたまってきて重ねて置くのもそろそろ限界かなという感じになったので、棚板を増やして器を取り出しやすくすることにしました。

もともとの棚板ではこれ以上間隔を変えることが出来ないので、アクリル板を購入して棚板代わりにすることにしました。 最初はL字金具で四隅を支えるつもりでしたが、既に組立済みの棚に金具を付けるのが以外と面倒だったのと、50センチ幅で厚さ5ミリのアクリル版では,四隅の支えだけでは器の重さでたわんじゃうことが分かったので、中央付近もさささえられるように脚を3Dプリンタで作ることにしました。

四隅の脚は支柱を囲むようにL字型にして、中央はずれないようにアクリル板を加えるような感じの脚を作りました。 デザインは単純だけど、棚板2枚分の脚の印刷で15,6時間ですかね。 ABSで作ったので、変形防止にBrimとか付けたので後からバリとりとかしましたが、最近導入したモーターツール類のおかけで削り作業はかなり楽になってます。