ビフォー→アフター

春の登り窯焼成でつくった30センチ超えの大皿です。 素焼きの時点でひびが入っており,釉薬で埋まることを期待して焼成したんですが、残念ながらひびがひらいたままになってしまいました。 結構ビードロ釉を厚掛けにしたんですがひびの大きさの方が勝ってしまったって事ですね。 ま、二つに割れなかったのは幸いでした。

で、そのままでは汁物を盛ったりするとつらいので、修復をしました。 エポキシパテで埋めて新漆のコーティングという簡易金継ですがとりあえず、使えるのでOKとします。

萩の七化けはどう育ったか

3月くらいにでき上がった萩釉を掛けた4寸皿です。 出来上がりは地味なのっぺりとした感じだったんですが、しばらく優先して使っているうちに貫入が育ってきて良い感じになってきました。

同じ仕上げで小鉢と長皿も作ってあるのですが、そっちはまだこれからって感じです。 早く渋くならないかな。