「プラモデル」カテゴリーアーカイブ

Figure-rise Standard ULTRAMAN [B TYPE] -ACTION-

COVID-19の影響で家にいる時間が増えました。 会社も長期休業や在宅勤務などで通勤時間が減ったことも有り,しばらく積みプラ崩しをしてましたが、そろそろ新規購入品に手を付けてます。

ガンプラやマシーネンクリーガーを作っていることが多かったので前から気になっていた、Figure-rize Standard シリーズのULTRAMANを買って見ました。 いつも行くプラモ屋にはこのULTRAMANのシリーズがいっぱい積まれていて、いつもどうしようかなと思いつつも他のアイテムを優先してました。 で、このULTRAMAN 、ACTIONと付くことからも分かるように動き重視のモデルです。同じシリーズで前に出ていたものをアップデートしたとのことなんですが、値段が随分安くなっていて、何が変わったのか気になり買って見たと言う訳です。

組み立て図とかネットの情報見た感じだと、前のモデルはLED発光ユニットが付いていてカラータイマーや目が光った様です。 ACTIONモデルになって、胴体の分割が変わって関節が増えたので発光ユニットはオミットされたようですね。 前モデルの胴体が余りパーツとしてついているので、ユニット手に入れれば旧モデルとしても組たてられるかもしれません。

で、組んだ感想ですがかなり気に入りました。 ほぼ素組で、シールで色を表現する部分だけ筆塗りでちょい塗装して墨入れ下だけですが,結構見栄えます。 スタンドなくても直立なら十分自立しますね。

組立もRGほど細かいパーツもなくさくっと2時間くらいかな。 すっかりこのシリーズ気に入ってしまい、既にZEROスーツが積みプラの仲間入りしてます。 後出ているのはSEVEN、ACE、TIGA、EVIL TIGAですね、こいつらもなんか並べたい気分です。プレバン限定もあるようだし危険な感じです。

MG RGZ-95 ReZEL

ゴールデンウィーク中の積みプラ消費作業。 今回組んだのはMG RGZ-95 REZELです。 箱のでかい物から片そうと思ってReZELを選択してみました。 Amazonの購入履歴を検索してみたところ、2010年の購入でした。結構,積みプラの山に埋まっていたんですね。 そのせいかもしれませんが、一部ランナーがたわんでしました。(笑)

ターンエーガンダムに続いてのMGですが、作ってみて、こんなに大きかったっけMGって?という感じです。 変形時の機首を背負っているせいかもしれませんが、全高30cmもありますよ。

このリゼルはHGUCの規格の物を作ってかっこよかったので、MG買ったという経緯だったと思いますが、10年寝かせてたんですね。(ソなに昔な気がしないのは年取ったせい?

ちなみに、HGUC版は差し替えで変形何ですが、MGは完全変形ですが、完成後一回変形させてみましたが、結構面倒だったので、もうやらなかいかも。

RG エヴァンゲリヲン初号機

外出自粛のゴールデンウィークは積みプラやっつけるぞと思いながら、一日集中すると目と気力が持たなくなって、それほどたくさんの仕事は出来ない様です。 もっぱらNetflixで攻殻機動隊とオルタードカーボンを見て過ごすという状態。

といっても、手を動かし始めれば黙々と進めるので、GWの二作品目はRGのエヴァ初号機となりました。 さすがに可動が凄いのですが、股関節がと二の腕の軸が緩い感じ、ポーズつけて居るうちにスポッと外れます。 そのうえ、この背の高さなので、直立はきっちり立ちますが、一寸重心ずれたポーズは、アルミ線?入りのアンビリカブルケーブルで支えないとさすがに不安定ですね。 一寸前につくったRGのクロスボーンガンダムX1と比べても身長1.5倍ですから。

久しぶりのマスターグレードガンプラ

COVID19対策で会社が夏休みを前倒しして今週からGW明けまで休業になりました。 といっても仕事の都合上完全に休みには出来ないので、緊急連絡の待機当番とかあり会社の事も少しは気にしながらの自宅警備です。

とわいえ、結構時間が出来ているので積みプラの山崩しをしようかなとプラモ作りを進めてます。 在庫はいろいろあるので何からと考えましたが、最近お亡くなりになったシド・ミードデザインのターンエーガンダムを作ることにしてました。 去年、シドミード展で原画をみてから一寸作ってみたいなとおもって仕入れておいたMGのターンエーです。 最近はもっぱら、箱の置き場に困るんで1/144のHGを作ることが多かったんですが、久しぶりに1/100のMGです。作業的にはパーツも大きく、老眼には優しいですねよね。

できあがりは、最近のガンダムみたいにでっかい羽とか背負ってなく、シンプルなデザイン。 でも、これでポーズを付ける手足のラインの美しいこと。 どの角度からみてピシッと決まります。

パチ組で6時間くらいですか。 しばらく眺めて、墨入れクリアふきくらいまではやりますか。 時間はたっぷりあるので次は何をやろうかな。

塗装ブース使ってみた

新規に製作した自作塗装ブースをやっと試せました。 といっても、臭いが気になるラッカー系塗料じゃなくて水性塗料のファレホです。 造り掛けのマットアロー2号、ラッカーとそうしようと思って塗料も買い込んだのに年末の朝っぱら寝起きで作業着手したら、ラッカー系使おうと思っていたことをすっかり忘れて、何の気なしにファレホのプライマーで下地吹いて閉まっていたのでした。

とりあえず、塗料の粉は吸ってくれているようですが、臭い対策の盲点に気がつきました。 それというのもエアブラシ使った後の掃除で使う溶剤やクリーナーの臭いが残ると言う事。 掃除するとき空吹きをゴミ箱に向かってやっていたんで、そっちの匂いが結構しちゃうということ。洗浄吹き用の瓶も用意しているので、横着しないできちんとそっちを使わないといけませんね。

ところで、塗装ブースには充電式のハンディLEDライトをマグネットで取り付ける計画だったんですが、作業用のスタンドライトでもちゃんとブース内が照らせることに気がつきました。 それならということで、スタンドライトを新してもいいかなといろいろ研究して、やっぱりZライトに行き着きました。塗装ブースにもつかうんで色味がきちんと見えるというPRO使用のZ-208PROってやつを奮発しちゃいましたよ。

塗装ブースを作ろう。 #2

週末に塗装ブースの組立をしました。 カット済みのMDFボードをまずは箱組み。接着の固定用にコーナークランプを買おうと思っていたのですが、コストダウンのためにセリアの木工ガイドを使うことにしました。固定のために木ねじでも止めるので、作業がしやすいように一時的な固定でいいので、この木工ガイドで十分でした。

整流板は蝶番をつけて開閉可能にしてます。固定は扉用のマグネットです。シロッコファンの取り付け位置はいろいろ考えましたが、結局センターに。ファン用の穴開けはファンを乗っけてサイズ決めたんですが、ダクトの吹き出しパーツを外してはかっていたため、取り付けようとしたらはまらず、サイズ拡張をしました。ファンの図面でははめ込み205mm□となっていて、最初に実物に合わせ開けた穴が若干小さいことに気がついていたんですが、やっぱり入らずという感じ。図面どおりにやるもんです。

一通り組み上がったらプラモ用の作業机に設置して排気周りの作り込み。最初ダクトパイプで取り回して、隙間用の排気アダプターを使うつもりだったんですが、塗装ブースの背面の空きと窓の距離を勘案して、ダクトパイプ無しで直結にしてみました。 排気アダプタを出したときの窓の隙間はプラダンに隙間テープをはってすきま風が入らないようにガードを作ってます。

排気周りはまだ改善の余地がありそうなんですが、とりあえずは使えそうな感じです。 さて何で試してみるかな?

塗装ブースを作ろう。 #1

最近はマシーネンばかり作っているので筆塗りが主体ですがエアブラシの道具も一通りもっています。 クレオスのミスタースーパーブースコンパクトという塗装ブースを使っているのですが、若干、能力的に不足を感じています。 コンパクトで場所を取らないのですが、吸気のスイートスポットが狭く、結構フィルターの近くでエアブラシを使わないと塗料を良く吸ってくれません。 それとサフェイサーとかを使うと直ぐフィルターが詰まるので、これも吸気能力の低下を招いている感じです。

そこで、タマミー向けの作品作りが一段落したので、プラモ製作環境の改善をしようということで塗装ブースのアップデートを考えました。 始めは塗料の飛び散りを防ぐ囲いを今の塗装ブースに付けるぐらいかなと考えていたんですが、いろいろ調べる内に、塗装ブース自体の自作もおもしろそうと思い始めました。

そこで、ネットの先人達の知恵を拝借して、流行のネロブースもどきを作ってみることしました。 とりあえず目標は1万円で出来たら良いなという感じで、パーツをそろえ始め増した。 作業机サイズなどを勘案しブースの寸法を決め、ファンを選定、金具やダクト、電源コード、接着剤などもろもろそろったところで、現在17000円の出費と言う感じです。

Ma.K Tamagawa Meeting #X

いってきました、Ma.K Tamagawa Meeting #X。 今年は380点近くの出品があったそうです。 その為か人気投票も上位のみ何でも一桁得票な感じになるほど、皆さん熱のこもった作品を作られていましたよ。 開催時間中ずっと会場は人でいっぱいな感じでした。

今年は、ジオラマ作って来ている人たちが水の表現にチャレンジしてる方が多いのが印象的。自分も水没ガチャーネンを作りたいなと思っていたんですが、控えめなが小川まででお茶を濁した感じなので、次は何かもう少し水多めで行きたいと思います。

ガチャーネンのジオラマ #2

ダンゴムシ&ガチャーネンのジオラマですが、パイロットフィギュアを置いたら、この娘が乗ってきたスーツもあったほうがいいかなと思いまして、殻割りガチャーネン作りに着手しました。SAFSをのこぎりでぶった切ってプラ板とエポパテで内装をでっち上げてます。 固定ポーズのにするので、このディティールだとちゃんと殻が閉まらないかもしれないけど、雰囲気重視で進めます。