「プラモデル」カテゴリーアーカイブ

Ma.K オリジナルメカ出来るかな? その3

毎日パテを盛っては削り、削っては盛りの日々。おおよその形が出来た感じなんで、後はディティール増やして、早く塗りに入らねば。 展示会まで残り一ヶ月、他の出品作品はどうしよう。素組で何か作るか、過去作品をブラッシュアップするか。随伴するスーツを1,2個付けてみるのもいいかな。

にしても、トップヘビーなんででかいスタンドじゃないと保持出来ません。

Ma.K オリジナルメカできるかな? その1

10月のMa.K Tamagawa Meeting に向けて作品作ってます。 今回も去年に続き、オリジナルのMa.K ぽいメカを出そうかなと試行錯誤中。 ファイヤーボール高機動型という感じで、カンプラパーツを使ってミキシングビルドです。 素材のパーツがガンプラなので、エッジやモールドのそっちの世界観を如何にMa.Kぽくするかで悩んでます。多分、今の形の上にパテ盛りして曲面を増やして行くのかな? にしても、このペースで間に合うのだろうか?

ちなみに、今は1/20のファイヤーボールと組み合わせているのでブースターぽいですが、1/35と合わせてガンダムGP03のオーキス風にするかも悩み中。

連休中のお仕事

最近、ガチャーネンばかり作っていたので、久々に大きめのキットもやらないとなと思い、ゴールデンウィークにリハビリしました。

まずはMa.K ニーゼをさくっと造り、積みプラからRG MS-06R2ジョニーライデンザクをつくりました。ニーゼは構造は見慣れた物なんで特に困ることもなく合わせも処理だけやって2時間位かな。 久しぶりのRGはパーツも多いんでゲート処理中心で5,6時間てところ。久々に細かいパーツ多量で目が疲れました。途中で肩アーマのヒンジ壊してしまったので、プラ板で裏打ちして真鍮線で修理しました。その後はHGBFのドムR35で2.5時間くらいですかね。HGBFのキットってあんまりやったこと無かったけど組みやすいですね。ただ関節が微妙に柔らかな感じでポーズがぴしっとならない感じ。久々にガンプラやるとと続けて他も作りたくなりますね。RGのキットは5,6個積まれてるけど、集中力があんまり続かないので何か軽めをやろうかと思いましたが、ここはいったんMa.Kに戻るということで、ラプーンです。Ma.K のキットは発売されると反射的に買っていたので、ラプーンは再販と思い込んでましたが、よく見ると新作だったんですね。ぽちぽちやってたのでプラモ4個で2日位使ったかな。改造したガチャーネンとJKもたまっているので、これからまとめて塗装です。

トラッドイレブンを作る #3

トラッドイレブンの展示ベースを作りました。 毎度の木製ベースに100均の木粉粘土で地面を作りました。 そのまま塗装してみたんですが、見た目がフラットだったので、タミヤの情景テクチャーペイントで砂地表現を追加しました。とりあえず、これで一段落と言うことで、ボークスのコンテストにエントリしました。

ミスタースーパーブースをアップグレード

愛用しているクレオスの塗装ブース ミスタースーパーブースにミスター スーパーブース コンパクトというのがリリースされていました。 もともとのスーパーブースは修変部の吸引力が弱かったので、思い切って役に立ってない部分は取っちゃいましたバージョンと言うヤツです。確か周辺部は吸いが悪いなぁと思っていたんですが、飛びつかず様子見でした。ところが、最近立川に開店したイエローサブマリンをのぞきに行って、見かけたミスタースーパーブースコンパクトのMr.スーパーブースコンパクト用 交換パーツがハニカムフィルターだけでなく、フードや台座も入っていたので、なんか気になって調べて見たら、旧型のシロッコファンを再利用してコンパクト化出来るということを発見してしまいました。お値段的には新規購入の4分の1位で、そろそろハニカムフィルター替えようと思っていたことも有りちょうどいい機会なので、コンパクト化してみました。幅が620mm→370mmと小さくなったので随分机の上がすっきりしましたよ。

トラッドイレブンを作る #1

ファレホにメカカラーという新シリーズが出ました。さっそく購入したのお試しに何か作ることにしました。 メカカラーということでアニメロボットとかに合う色のラインナップと筆でもエアブラシでも使える濃度調整されているとのこと。 販売店のボークスさんでファレホのペイントコンテストを開催するということで、出品作品にするもくろみで今回はバンダイのウォーカーマシン トラッドイレブンを組むことにしました。このプラモ、ザブングルの雑魚メカですが本編放映している時に作った記憶が在ります。最近、店頭でザブングルプラモの再販を見かけたので懐かしさもあり30数年ぶりにチョイスしてみました。ただ、再販はされている様ですが、物は少ないようでいざ買おうと思ったら2500円もしてました。当時の価格400円で、再販価格1200円、プレミア付いている様です。ですので、今回は中古を1500円でゲットしました。

ちょうど、ホビージャパンに作例が出ていたのでまねしようとしましたが、いざ実物見ると結構小さくて、後ハメ化や、関節ポリキャップかとか大変そうだったので、いろいろ考えましたが最終的には、股関節のポリキャップかとキャノピー作り直しとディティール追加位に落ち着きました。 どっちみち筆塗りするつもりだったので、後ハメ化は要らないねということです。

さて、本題のファレホですが、色のチョイスがイエロー系だったのでやっぱり筆だと透けが目立つので、重ね塗りの繰り返しです。ま、これはいつものこと。メカカラーの売り文句だとメタリック系の発色がいいとのこと。関節にちょっと使っただけだけど他のファレホをずっと使っているんでそれほど変わらない感じ。別の水性やアクリル塗料と比べるといいねってことですかね。

ウォーターパレット作ってみた

会社で嫌なことがあるとプラモを作り始めると、奥さんは認識しているらしいですが、単に新しい塗料を手に入れたのでたまっていたプラモで試そうと思っているダケです。(確かに、会社方面きな臭い感は在るんですが。)

今回は、海外モデラーの塗装実演動画で気になってたウォーターパレットを自作して塗装に使ってみました。ウォーターパレットは簡単に言うと水を含ませたスポンジなどの上に紙パレットをのせて塗料の乾燥を防ぐ物です。アクリルや水性塗料で使うので、いつも使っているファレホにちょうど良いと思って試して見ました。フィギュアとか塗るときってちょっとの塗料で細かいところを時間かけて塗るので、パレットに出した塗料が直ぐ乾いてしまっていたんですよね。 今回ウォーターパレットはMUJIのPPトレーにキッチンペーパー敷いて塗らしてその上にクッキングペーパーを載せて作ってます。クッキングペーパーの上は湿っていない感じですが、確かに塗料が乾きに憎くなっていて効果ありです。ただ、水分がじんわりと補給されているので、塗料が薄められている感がちょっとします。ファレホのModel Airとかの希釈済みの塗料とかは一日置くと分離して薄くなっていたので、Model Color中心に使ったほうがいいのかなと思います。