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無印良品 体にフィットするソファーを買替えた

別名「人をダメにするソファー」とよばれる、無印良品の「体にフィットするソファー」ですがうちにもいます。 でも最近はフィットすると言うよりなんか埋まっちゃう、クッション感が薄いと感じることが多くなりました。 内部のビーズがつぶれてきているんだろうと思い、補充とかできないかなと調べていたら、無印良品に補充用のクッションがあることを発見しました。 でも、それを使っている人のレビューとかを参考にするとどう見ても家のヤツは補充クッションで救える状態ではない感じ。

となると,やっぱり自力でビーズ補充かなとも思ったんですが、丁度このタイミングでクッション本体が値下げされたのことに気がつきました。それなら思い切って買替えしちゃえとなりました。

物がでかいので、ネットで買ったんですが、無印良品のネットショップだと送料がバカにならないので、今回はLOHACO経由で購入。こっちは送料無料。2500円の差は大きいです。

新品と比べてみたらやっぱり、今まで使っていた物は半分くらいの厚さになってました。 これはクッション感がだいぶ変わるはずです。古い物は廃棄するつもりだったのですが、なんとなくまだオットマン替わりに使ってます。2つのクッションがリビングを占領してます。

ちなみに、つぶれたクッションは2014年4月購入でした。

AFTERSHOKZ OpenComm を導入

在宅勤務の環境改善のための投資です。 すっかりリモートワークが主体になりましたね。 わたしの会社も出社率を全社で50%以下にしろとかで、週1,2日の出社ペースで過ごしてます。 会議もリモートなんで、移動時間とか気にしなくて楽にはなったんですが、そのかわり、連続で会議を入れられる事が多くなり、ヘッドセット付けっぱなしの状態がけっこう続く感じです。 これまで会議ではマイク性能が良いゼンハイザーのヘッドセットを使っていましたが、さすがに夏も近づきオーバーヘッドヘッドホンは耳に負担がかかってきてました。そのうえ最近ちょっと外耳炎ぽくなっており、輪をかけてヘッドセットがつらい感じでした。

そこで、前から気になっていたAfterShokzの骨伝導のヘッドセットを思い切って購入してみました。Amazonプライムデーとかで安くなったらと思っていたんですが、他にも欲しい物があり、いろいろ見比べているうちに、AfterShoksの値引きに気付かず結局定価購入です。 でも実際使ってみるとこれはかなりいいです。 耳を塞がないので解放感もあるし、外音も聞こえるので、お留守番モードの在宅勤務でもピンポン聞き逃す事もなさそうです。 音質は十分実用レベルです。運が臭いせいはもちろん、会議野会話も問題なし。マイクもかなり高性能ですね。 一寸価格は張るけど良い買い物でした。

体重計、血圧計を買い替えた。

最近ずっと計測をさぼっていたんですが、体重計、血圧計、活動量計をオムロンの製品でそろえていました。 もともと、それぞれのデータをPCに読込ませて統合管理できるサービスをオムロンが提供していたので、その機種を使っていたわけです。

そのうち,この手のデータ連携のハブがスマホに移行するに当たって、PC側の読み込みソフトのメンテ頻度がへって、OSバージョン追従がされなくなりました。 体重計とは始めはUSB直結でデータ抜いていたんですが、PCのOS上げたらUSB認識されなくなってしまいました。 いろいろ試したら、血圧計のデータ読み出し用のNFCリーダーでデータが読めることがわかったのでしばらくそれで対応してました。しかし、いちいち設置場所の洗面所からPCの処まで体重計を持っていって読み出しするのが面倒くさくなって、いつの間にかデータ同期をさぼるようになっていました。

また、データ管理のサービスも新サービスに切り替えると言うことで、そのタイミングで対応機種切りがあって、機器自体は使えるけど、管理が出来ないという状態に。 さらに最終的にはそのサービスもやめますよ、完全にスマホソフトで統合するよなんてアナウンスがきてしまいました。

装置自体は問題ないの関連サービスのせいでフル機能つかえないという最近のIoT機器のあるあるにはまった感じです。 サービス終了に合わせて、移行先のサービス対応出来ない機種ご利用の型は対応機種を特別割引で販売しますということでしたので、思い切って買替える事にしました。

とりあえず血圧計はオムロンのBlurtooth対応版に移行。体重計はスマホで都度読み出しも面倒なんでWIFIでクラウドに自動でデータあげちゃう別メーカの物に買替えました。 統合管理はベンダーサービスの継続リスクもあるので一本に絞らず、読み出しデータをAppleのヘルスケアアプリに寄せることで対応しました。ちなみに活動量計は数回、あやまって洗濯されて動かなくなっていたので、今はAppleWatchでやってます。

ということで久方ぶりにまじめにデータ測定にいそしんでいるんですが、血圧高目、体重化なり大目な現実をどう対処して行くかが次の課題となっています。

3Dプリンタで棚板の脚を作る

GWのDIY作業です。 リビングの食器を入れてある無印良品のシェルフですが、自作の器がたまってきて重ねて置くのもそろそろ限界かなという感じになったので、棚板を増やして器を取り出しやすくすることにしました。

もともとの棚板ではこれ以上間隔を変えることが出来ないので、アクリル板を購入して棚板代わりにすることにしました。 最初はL字金具で四隅を支えるつもりでしたが、既に組立済みの棚に金具を付けるのが以外と面倒だったのと、50センチ幅で厚さ5ミリのアクリル版では,四隅の支えだけでは器の重さでたわんじゃうことが分かったので、中央付近もさささえられるように脚を3Dプリンタで作ることにしました。

四隅の脚は支柱を囲むようにL字型にして、中央はずれないようにアクリル板を加えるような感じの脚を作りました。 デザインは単純だけど、棚板2枚分の脚の印刷で15,6時間ですかね。 ABSで作ったので、変形防止にBrimとか付けたので後からバリとりとかしましたが、最近導入したモーターツール類のおかけで削り作業はかなり楽になってます。

ペイントホルダーを作る

3Dプリンタでいろいろ製作中。プラモパーツの製作が当初の目的ですが、 CADの練習しながら実用品も作ってみてます。

写真は塗料ボトルをしまっているドキュメントケースの改善。 これまで100均の仕切り版を使っていたのですが、引き出しの開け閉めでがちゃがちゃ動くのでボトル1本づつ立てるホルダーを作ってみました。

うちの3Dプリンタの印刷サイズだと15x15cmが最大なので、ドキュメントケースの幅にあわせた単位のホルダーを量産して並べてます。15本入るホルダーを15枚程作りました。 全部用意するのに3日ほどかかったかな。在宅勤務中にデスクの横でがちゃがちゃうなってたので、リモート会議中に誰か気がついたかも知れないな。

シェーバー買い替えした

10年くらい使った電動シェーバーを買い替えました。 ブラウンのシリーズ7の自動洗浄器付きバージョンです。 最近洗浄器に挿しても、汚れ度チェックがうまく動かなくなっていました。どうもチェックのリトライが動き続けている感じでしばらくほっとかないと洗浄の要否チェックが出来ないようで、朝使ったタイミングでは洗浄するかの判断が出来ないので、夜に状況見て洗浄を開始する感じでした。 ま、これくらいは特に困らないのですが、トリマー刃の開閉がうまくいかなくなったので、分解メンテして、再組立の時誤ってトリマー刃のヒンジを壊してしまい、とどめを刺した状態になってしまいました。

で、どうしようかと調べたところトリマー刃の交換パーツを発見、eBayで送料込みで5000円ほど。 これを入手するか考えたのですが、もう10年も使ったので買い替えも選択肢かなと思い、新品も調べて見ました。 ブラウンのシリーズ7は最近何年かぶりのフルモデルチェンジをしたことは知っていたので、最新版にするかなと思いスペックを確認すると、最新の360度密着ヘッドってやつはトリマーが付いていないことが判明。 ヘッド交換でトリマーが使えるバージョンもあるようですが、選択肢からは外れる感じ。 ブラウンのホームページで調べると、一世代前のものもまだ販売中のようだったので、価格.comで値段をチェックすると、2万弱で買える感じ。これならと言うことで1世代前のシリーズ7を購入しました。 旧バージョン買うならシリーズ9も予算内かなと思いましたが、型落ちでもまだ価格帯は高目。 替刃が五枚刃になるので消耗品の価格も上がってしまうようで、「俺のヒゲはシリーズ9が必要か」と考えてやっぱり2018年版のシリーズ7が妥当と言うことになりました。

今回はマットシルバーを購入。 見た目は全然変わらないのですが使ってみるとすごく静かな感じ。これまで使っていたものは結構うるさかったので、改善されているのか,それとも経年劣化していたのかもしれません。まだ使えると思っていたんですが、やっぱり交換時期だったのかもしれませんね。

ちなみにトリマー刃の不具合はよくあるようで、修理方法しらべたら結構情報が見つかりました。動画の解説みながら修理したのですが、トリマー取り付け時に力入れすぎてヒンジを破壊しちゃったんですよね。

ところで、シリーズ9の特徴に32ビットテクノロジーとかあるけど、これって何。 AIで剃り心地コントロール出来るけど、チップセットのことかなぁ。

最近買って良かった物

手回しコーヒーミルを使っていましたが、臼刃が割れてしまってました。 挽かれた豆が不均一になるくらいで臼刃の問題はそれほど困っていませんでしたが、結構手挽きは手間だったので、思い切って電動ミルを購入しました。 最近はコードレスの臼式の電動見るがお手軽な値段で出ているんですね。

自宅でのコーヒーはもっぱらネッスルのドルチェグストというカプセル式の物を飲んでいるのですが、多量に飲みたいとか、たまには違った豆も飲みたい時もあるんで、やっぱりペーパードリップの道具も必要だねと思いながら、不具合有りの手回しミルを使っていたわけ。

以前から電動ミルは欲しいなと思っていたんですが、前に調べた時はお手ごろ価格はだいたいプロペラ式の豆を砕くタイプばかりで購入には至りませんでした。で、2月にいったテーブルウェアフェスティバルでハリオの手回しミルに後付けでモーターを付けて電動化する製品を見付けて、そこから電動ミルの再研究が始まったというわけです。調べてみると最近はコードレスタイプで臼式の物が出回り始めているということで、YouTubeのレビュー動画をいっぱい見て、oceanrichのコードレス電動コーヒーグラインダーを購入したと言う感じです。

Z-LIGHT Z-208PRO

先日塗装ブースを自作したのと一緒に作業用のライトを新調しました。その時、プラモ机でつかっていたスタンドを玉突きでPC机の方に持ってきていたんですが、お古のスタンドライトだと、iMac27インチでつかうとアームの取り回しが悪くてスタンドの傘が視界にはいって気になっていました。

プラモ机には山田照明のZ-208PROという物を導入していますが、すこぶる良い感じなので、PC机にも同じ物を導入することにしました。 Z-208PROはアームが50センチ以上もあるので、iMac 27インチの上からでも照らせるので視界をさえきりません。

また照明の明るさが7段階に替えられので、プラモ作ったり、塗装したりするときとPC使うときは明るさをかえています。これまで、PC机でスタンド使うことが余りなかったので気にならかったのですが、新しいライトを使うようになってiMacのディスプレイ輝度の自動調整機能がなんか明るさに過敏に動く感じなので、戸止めてしまいました。 スタンドの明るさ前回にすると画面輝度も前回になってかなりまぶしいので。

国立商店のEasy Coverを買ったよ

仕事で使っているKOKUYOのシステミックは2代目なんですが、どうもゴムバンドせいのペンホルダーの耐久性がなくて、またもべろべろ状態になってしまいました。なんか対策できないかなと思い、後付けのペンホルダーとか買って見たんですが余りしっくりこず、そろそろ買え替えかなと思っていたところ、国立商店さんからノートカバーリリースの案内がやってきました。

国立商店さんのノートカバー結構良いお値段だったんですが、ノートも日々使う物だし、思い切って購入することにしました。で、購入したのがブライドルレザーのブリティッシュグリーンのカバー。 カバーだけなので、手帳バンドとペンホルダーは自分で用意することにしました。

システミックの時は購入した後付けペンホルダーが厚いカバーにうまく付けられなかったので、そこは用心して革厚1.9mmでも付けられそうな物を見付けてきました。Amazonとかではどれくらいの厚さまで対応しているかがわからなかったので、文具店をめぐってトラベラーズノート用のペンホルダーが使えそうと判断した処ジャストフィットでした。

手帳バンドは残念ながらまだ良い物が見つかっていません。ノートカバーが暮れに届いたので、今年と来年のダイアリーノートの三冊を入れていたので、ばらけないようにバンド要るかなと思ってましたが、ダイアリー&ノートの2冊なら問題なさそうな感じもしてます。

1週間ほど持ち歩いてますが、ブライドルレザー蝋引きがなじみさっそくはじめています。どんなふうに育つのか楽しみに感じすね。