「Goods」カテゴリーアーカイブ

おたまスタンドを作る

陶芸で何度かチャレンジしているおたまスタンド。 構造は簡単なのですが、粘土の収縮で思ったようなサイズに出来ず、いまいち微妙なフィット感の物になっていました。 そんなとき、TVでセリアのおたまスタンドが良いよみたいなことをやっていたので、ちょっとチェックしに行ってきました。実物をみてみて、プラ製品のおたまスタンドなら、3Dプリンタでも作れるんじゃね? PLAなら粘土よりサイズコントールがしやすいから手持ちのおたまにフィットするのが作れるよねということで、自作して見ました。

デザインはいたってシンプルにして、設計15分、プリント1時間で完了。フィラメント 70g使ったから材料費200円弱、光熱費もあるので100均と比べたコスパをどう考えるかだ。

Keychron K2を静音化したよ

キーボード購入時にいろいろ調べたときに、キーボード静音化の記事をいくつか見付けたので自分でもチャレンジしてみました。 最初にロープロファイルのKeychron K3を購入して、ノーマルタイプも試したくなりK2を購入したのですが、同じ茶軸でもオプティカルタイプと普通のメカニカルスイッチだとやっぱり打鍵音や打鍵感の違いがあり、K2の打鍵音がちょっとだけ気になってました。

そこで、静音化の記事を参考にして、フレーム内にスポンジを入れて打鍵時の反響を減衰、キーキャップに静音リングをはめて、ストロークと打鍵音の改善をしてみました。

表現は難しいですが、かちかち音がマイルドになって、若干タッチがカタカタからスコスコって感じで、改善効果はありそうです。

Keychron K2を買ったよ

テレワーク用につい先日Keycron K3を導入したばかりですが、ノーマルプロファイルのタイプのキーボードも試して見たくなり、Keychron K3の茶軸を買ってしまいました。 今回はいいタイミングでシッピングされたのか、注文から4日ほどで届きました。 K3は7日で到着でした。

K3がオプティカルタイプのキースイッチだったのでK2もオプティカルにするか悩みましたが、通常のメカニカルスイッチバージョンです。 両方ともまだ使い込みが足りないので慣れかと思いますが、いままで、WindowsマシンはHHKB Lite,マックはmagicKeybordを使っていた事もあり、最初Windows にロープロファイル版のK3をつないで使っていたんですが、Windows向かうと、どうも頭のモードが切り替わるらしく、ロープロファイルなのにHHKBのつもりで指が動くのでタイプミスが多かった感じです。 K2に変えてみてそこら辺は低減されれるかもです。

さて、立て続けにキーボードを買ってみて、何か沼に引き込まれている感じもするのですが、キースイッチの次に気になるのが、キートップの感触になってきています。 塗装の感じとかキーのエッジの仕上げとかいろいろ考えるところがありそうです。 ま、慣れの部分もあるとは思いますが、新しいキーボードの使い始めはいろいろと違和感はある物です。

ところで、自宅に今はつなぐ先がなくなってしまっているNextのADBキーボードが2台あるんですが、これってどうしようかな。ADB2USBのアダプタとか今更だけど探してきて、また使ってみようかな。

Keychron K3を買ったよ

在宅勤務の環境改善にということでキーボードを新しくしてみました。 これまでHHKB Liteを使っていたのですが、メカニカルキーボードを試して見てもいいかなと思い Keychron K3を買ってみました。仕様は、Opticalスイッチの茶軸です。 赤軸のほうが静音性があるかなと思ったのですが、売り切れだったので、HHKBのキー圧と比較してもそれほど変わらない様だったので、茶軸を購入しました。 Keychron K3はホットスワッパブルモデルで後からスイッチが変えられるのでまずはお試しということもありました。

で、使用感ですが悪くはないです。打鍵音も静かですので、リモート会議中に打鍵音が聞こえることも無いかな。わたしはctrlキーがA横派なので、ソフトでcapsキーと入れ替えて使ってます。 US配列なのでWindowsではIMEのオンオフをctrl+\にアサインしてあったのですが、これまで使っていたHHKBとDELキー、\キーの位置が逆になったのでそこら辺でタイプミスが多い感じです。 慣れだと思いますが、細かい処でつまずきます。

今回はロープロファイル版のキーボードを購入したのですが、なんかノーマル版のもう少しキーストロークのあるバージョンも試して見ようかなと思い始めてます。 HHKBからの移行だったので、体がまだその間隔を求めているのかも知れません。 キーボード検討したときの参考にした方がかなり沼にはまっていたのでなんかわかる気がしてきました。(笑)

Keychron 購入 10%オフチケットの入手

iPhone 13 Pro買ったよ

iPhone Xから長らく乗換えしてなかったのですが、奥さんのiPhone 7のバッテリがそろそろダメということで、わたしのiPhone Xをスライドして買替えることにしました。 毎年 Appleの発表はライブで見てますが、最近のiPhoneどうも食指が動かないねの状態が続いておりました。iPhone 13ではProでLiDARセンサーが搭載されており、3Dスキャンをつかって3Dプリント用の素材作りの使えるかなという期待もあったので、えいやしました。

発表ダッシュで購入したわけではないので、納品状況は3,4週待ちでしたがなんか1週間以上前倒しで発送連絡がきました。 いままでは中国から発送されていましたが、今回はいきなり東京からの発送で明日届きますよの連絡でした。 AppleStore注文だったので、状況をずっと眺めてたんですが、PCでWEBから見るのととios appから見るのではで異なる情報が表示されていてちょっと困惑しました。 appだと発送状態にならず、ずっともともとの納期が表示されていて、商品受け取り後に、いきなり到着済みに遷移しました。 同じデータ使ってそうなんですが、Appのバグですかね。

本体と一緒にたのんだMagSafeアダプタは注文翌日に届いたんでかなり放置だったので3Dプリンタでスタンドを作ってみました。フリーのデータをプリントしたのであまり考えずに作っちゃったのですが、いざ使ってみたら、iPhone 13 Proだとカメラがでかくなっているので座りがわるく、充電は出来るのですがmagsafeと本体の間が浮いた感じになってしまいました。スタンドの台のサイズを変えればいいかなと思ったら、思いの外カメラとMagSafeの隙間がなく、改造はあきらめました。市販の須田ンドもよく見るとiPhone 13 proサポートとか表示されているので購入するときも注意しないといけなそうです。

無印良品 体にフィットするソファーを買替えた

別名「人をダメにするソファー」とよばれる、無印良品の「体にフィットするソファー」ですがうちにもいます。 でも最近はフィットすると言うよりなんか埋まっちゃう、クッション感が薄いと感じることが多くなりました。 内部のビーズがつぶれてきているんだろうと思い、補充とかできないかなと調べていたら、無印良品に補充用のクッションがあることを発見しました。 でも、それを使っている人のレビューとかを参考にするとどう見ても家のヤツは補充クッションで救える状態ではない感じ。

となると,やっぱり自力でビーズ補充かなとも思ったんですが、丁度このタイミングでクッション本体が値下げされたのことに気がつきました。それなら思い切って買替えしちゃえとなりました。

物がでかいので、ネットで買ったんですが、無印良品のネットショップだと送料がバカにならないので、今回はLOHACO経由で購入。こっちは送料無料。2500円の差は大きいです。

新品と比べてみたらやっぱり、今まで使っていた物は半分くらいの厚さになってました。 これはクッション感がだいぶ変わるはずです。古い物は廃棄するつもりだったのですが、なんとなくまだオットマン替わりに使ってます。2つのクッションがリビングを占領してます。

ちなみに、つぶれたクッションは2014年4月購入でした。

AFTERSHOKZ OpenComm を導入

在宅勤務の環境改善のための投資です。 すっかりリモートワークが主体になりましたね。 わたしの会社も出社率を全社で50%以下にしろとかで、週1,2日の出社ペースで過ごしてます。 会議もリモートなんで、移動時間とか気にしなくて楽にはなったんですが、そのかわり、連続で会議を入れられる事が多くなり、ヘッドセット付けっぱなしの状態がけっこう続く感じです。 これまで会議ではマイク性能が良いゼンハイザーのヘッドセットを使っていましたが、さすがに夏も近づきオーバーヘッドヘッドホンは耳に負担がかかってきてました。そのうえ最近ちょっと外耳炎ぽくなっており、輪をかけてヘッドセットがつらい感じでした。

そこで、前から気になっていたAfterShokzの骨伝導のヘッドセットを思い切って購入してみました。Amazonプライムデーとかで安くなったらと思っていたんですが、他にも欲しい物があり、いろいろ見比べているうちに、AfterShoksの値引きに気付かず結局定価購入です。 でも実際使ってみるとこれはかなりいいです。 耳を塞がないので解放感もあるし、外音も聞こえるので、お留守番モードの在宅勤務でもピンポン聞き逃す事もなさそうです。 音質は十分実用レベルです。運が臭いせいはもちろん、会議野会話も問題なし。マイクもかなり高性能ですね。 一寸価格は張るけど良い買い物でした。

体重計、血圧計を買い替えた。

最近ずっと計測をさぼっていたんですが、体重計、血圧計、活動量計をオムロンの製品でそろえていました。 もともと、それぞれのデータをPCに読込ませて統合管理できるサービスをオムロンが提供していたので、その機種を使っていたわけです。

そのうち,この手のデータ連携のハブがスマホに移行するに当たって、PC側の読み込みソフトのメンテ頻度がへって、OSバージョン追従がされなくなりました。 体重計とは始めはUSB直結でデータ抜いていたんですが、PCのOS上げたらUSB認識されなくなってしまいました。 いろいろ試したら、血圧計のデータ読み出し用のNFCリーダーでデータが読めることがわかったのでしばらくそれで対応してました。しかし、いちいち設置場所の洗面所からPCの処まで体重計を持っていって読み出しするのが面倒くさくなって、いつの間にかデータ同期をさぼるようになっていました。

また、データ管理のサービスも新サービスに切り替えると言うことで、そのタイミングで対応機種切りがあって、機器自体は使えるけど、管理が出来ないという状態に。 さらに最終的にはそのサービスもやめますよ、完全にスマホソフトで統合するよなんてアナウンスがきてしまいました。

装置自体は問題ないの関連サービスのせいでフル機能つかえないという最近のIoT機器のあるあるにはまった感じです。 サービス終了に合わせて、移行先のサービス対応出来ない機種ご利用の型は対応機種を特別割引で販売しますということでしたので、思い切って買替える事にしました。

とりあえず血圧計はオムロンのBlurtooth対応版に移行。体重計はスマホで都度読み出しも面倒なんでWIFIでクラウドに自動でデータあげちゃう別メーカの物に買替えました。 統合管理はベンダーサービスの継続リスクもあるので一本に絞らず、読み出しデータをAppleのヘルスケアアプリに寄せることで対応しました。ちなみに活動量計は数回、あやまって洗濯されて動かなくなっていたので、今はAppleWatchでやってます。

ということで久方ぶりにまじめにデータ測定にいそしんでいるんですが、血圧高目、体重化なり大目な現実をどう対処して行くかが次の課題となっています。

3Dプリンタで棚板の脚を作る

GWのDIY作業です。 リビングの食器を入れてある無印良品のシェルフですが、自作の器がたまってきて重ねて置くのもそろそろ限界かなという感じになったので、棚板を増やして器を取り出しやすくすることにしました。

もともとの棚板ではこれ以上間隔を変えることが出来ないので、アクリル板を購入して棚板代わりにすることにしました。 最初はL字金具で四隅を支えるつもりでしたが、既に組立済みの棚に金具を付けるのが以外と面倒だったのと、50センチ幅で厚さ5ミリのアクリル版では,四隅の支えだけでは器の重さでたわんじゃうことが分かったので、中央付近もさささえられるように脚を3Dプリンタで作ることにしました。

四隅の脚は支柱を囲むようにL字型にして、中央はずれないようにアクリル板を加えるような感じの脚を作りました。 デザインは単純だけど、棚板2枚分の脚の印刷で15,6時間ですかね。 ABSで作ったので、変形防止にBrimとか付けたので後からバリとりとかしましたが、最近導入したモーターツール類のおかけで削り作業はかなり楽になってます。