




以前はiPhoneのアプリとか使ってやっていた日本酒の呑み記録ですが、いつの間にか使わなくなって日本酒の写真ばかり溜まっていくので、一念発起して管理アプリを構築しました。 流行に乗っかってバイブコーディングでWEBアプリとして実装してみました。
ChatGPT/Gemini/Claudeそれぞれではじめて見て、最終的にCluudeで一応の完成まで持ってきました。生成AIをいろいろ試したのは、まぁ調査もかねてなんで、実際使ったらどうなってコードの生成やデバックとか出来の差とかあるのかなと見たかったのでいろいろ試した感じ。
アプリの環境はこのサイトを運用しているラズパイ4に同居させて、使うのは私と奥さんのみかなという感じのもの。 自宅にある日本酒がたまりすぎで、購入時期や開封時期が分らなくなるのと、奥さんが結構細かく開けてからの味の変化をiPhoneのメモに記録しているので、検索、追従と共有が出来ることを目指して仕様決めをしています。
ChatGPTは課金してますが、他はまだ無料枠。 どこまで出来るかなと思ってましたが、Claudeさん結構使えますね。 アプリの実装は期間としては3日位でしたが、トークン上限には2回程なったくらい。 Python+HTMLで4000行位の小-中規模のアプリそうです。デバックに時間がかかったのは統計ページとデータの一括登録ロジックかな。 データの型や空のケースでの処理考慮が最初のコードであったり無かったりして、おかしな動きの要因の絞り込みにがちょっと時間かかりました。 チャットしながら原因調査をしましたが、ここら辺のステップは通常ならばプログラマの知識や経験の見せ所の様な気がしますが、生成AIがやってくれるなら俺いらんなぁとほんと思いました。
さて、箱が出来たのデータ登録しないといけないんですが、ここも生成AIに任せて見ました。 日本酒の写真から入力情報読み取ってアプリに手打ちするところをOpenClawで自動化してみようと取りかかったんですが、手順を決めている間に、アプリ側にCSV空の一括登録出来るようにすればいいじゃんと気がつきました。ラベルの認識も生成AIで完結することに気がついて、ChatGPTでラベル写真からCSVを作るプロンプトをぶち込んでサクッと今年分のデータは入れられちゃいました。
ただし、いったん基本のエントリが作れたまでなんで、写真では分らない購入日、購入場所、開封日など後から入れるデータはまだあるし、写真の登録はラベルと全体とを区別して入れるようにしているので、ここも手動で後入力してます。 今年分の10数件位はこれで良いけど、過去分数百件分のデータ入力はやっぱり自動化しなければつらいなぁですね。