肌色がいっぱい #3

まとめて作業していたフィギュア達がなんとかでき上がってきました。

ハセガワ 1/12 リアルフィギュアコレクション No.13 キャンペーンガール

ハセガワ 生賴範義ビューティーズ No.1

PLAMAX Naked Angel 1/20 天使もえ

肉眼だと旨くできてたかな感が在ったりするけど、カメラで撮るとまだまだ感ありありですね。今回は筆塗りで全部塗って,肌の質感やグラデーションを出したつもりだけど、均一感を出すならエアブラシの方が良かったかなぁ。

ハセガワのキットですが、自立してビックリ。 仮組時にはこれは立たんなぁと思ってましたが、ちゃんと接着するとちゃんと自立しました。ただごらんのとおり設置面が非常に小さいので安定はしてない。 やっぱり飾り台を作って固定が必要ですね。

2024 春の登り窯作品 金継したよ

春の登り窯作品の磁器リム付深鉢ですが、乾燥時にリムの部分が割れてしまい、いったんドベで接合修理をしていました。 素焼き時にくっついたままだったので、本焼もうまくいってくれるかなと思っていましたが残念ながら,大きな割れは焼成に耐えられなかったようでばらばらになって焼き上がってきました。 幸いパーツはもとの器のカタチに復元可能な状態だったので、金継をして修復することにしました。

本格的に麦漆で接合もやれるんですが、時間がとにかくかかるので、最近はエポキシ接着剤とパテを使った簡易金継で済ましてます。 まず、パーツの断面をリューターで削ってバリ等をとって、エポキシ接着剤で張り合わせます。接着剤が硬化したら、はみ出した物をナイフやリューターで削ります。 次に大きな引けや、隙間を木工用のエポキシパテで埋め、硬化後またはみ出し部分を削り整えます。 全体的に綺麗な面ができたら、仕上げに漆をぬってます。 これも本漆でなくて新漆、いわゆる合成うるしです。 金粉蒔きではなくて、真鍮粉?で一応金色には仕上がってます。 エポキシ系を多用してますが、良く乾燥させ、直接口に入れることも無いので、これでよしとしています。 金撒きの部分は漆でなくて、陶芸用の上絵絵の具を使うことも在りますね。 絵の具の場合は乾燥後、オーブンで焼き付けをしています。

2024 春の登り窯作品ができたよ

春の登り窯作品が出来上がってきました。 紫陽花の絵を描いた磁器の器は上手くいった感じ。 葉っぱの緑の釉薬縮れるかなと心配してましたが、見事に焼き上がってくれました。 透明釉のしっとりとした白さが登り窯効果ですね。 乾燥時に割れてしまって修復したもう一つの磁器の器はそのまま焼き上がらず分解してしまいました。幸いパーツはバッチリ繋がるので、金継ぎしようと思います。

肌色がいっぱい #2

たまっていたフィギュアの塗装、いつも目入れは苦労します。 老眼にむち打ってルーペでのぞきこんで、こつこつ何度も筆でちょんちょんやっております。 出来たかなと思って写真撮ってみると、まだなんか違う感じがするの繰り返し。 とりあえず、大きなサイズは出来てきたけど、残りの小さいサイズも目入れが残っている。 こっちは実体顕微鏡使いますかね。 ルーペだと2.5から3倍だけど、実体顕微鏡は20倍まで拡大できますから。

肌色がいっぱい

ガンプラ作った後の作業は、肌色塗装です。 たまっていたフィギュアをまとめて塗ります。スケールの違うフィギュアを6体同時進行。一番古い物で組んでから5年経っている物在りました。ずっと作業机の上には置いてあったんですが、塗装の戦略考えているうちに後回しになってましたが、そろそろやらにゃと言うことで、まとめて作業開始です。 いろいろ考えたけど結局ファレホで筆塗りします。

HG マイティストライクフリーダム

HG マイティストライクフリーダム、発売日に行きつけのホビーショップの開店直後に訪問して購入してきました。 Xとかの事前の情報では出荷数がかなり在りそうで、争奪戦とかにはならなそうな感じだったので、ちょっと興味あるので買いに行ってみようかなと言う感じで出かけました。 確かに店ではレジ待ち長蛇の列になってましたが、普通に購入できました。

組立ては時間とって別日に野郎かなと思っていたんですが、なんかXに早速組立てましたの記事がいっぱい流れて来るし、出来も良いとのことだったので、珍しく購入当日にパチグミしました。 確かに、胸や胴に可動軸が増えて、ポーズの表情が良い感じに。 ただ、自立は厳しい感じなのでポーズ付けには要スタンドですね。

組立ては3時間位、ライフルのシール貼りが面倒だったので、こいつは部分塗装してもいいかなと思いました。SEED FREEDOMのキットは初購入ですが、来月のジャスティス弐式も買うでしょう。

マシーネンクリーガー ARTPLA グローサーフント&グラディエーター

海洋堂のARTPLA マシーネンクリーガーシリーズを作ってます。1/35 グラジエーターとグローサーフントです。 どちらも1箱に複数の機体が入っているので、まずはお試しって感じでGWにパチグミで様子見して塗装をやっとしました。 塗ってから組立てようかといろいろ考えてたんですが、結局の処,組んでから塗る。 見えないところは手を抜くと言う感じでざっくり塗装。 今回、新発売のファレホの筆のテストも兼ねての筆塗りです。そんな感じでファレホのボトルが作業机にあふれたので、先日の整理グッズを作ったりしてたわけ。

で、キット自体は1/35スケールで部品も少なくさくっと作れます。 パーツがちっちゃいので、モールドなのかゲート跡なのかよく見えずに削っちゃったりしてますが、それも味って感じで組んでます。 オンラインショップ限定のランナーカラーバージョンですが、結局は塗装しちゃうので、ランナーカラーで楽しむ期間は短めですね。

久しぶりに3Dプリンタを使ったら その2

3Dプリンタで整理小物作りの続き、先日はPETGで作ったので、今回はPLA+でチャレンジ。 このフィラメントも暫く使ってなかったので、なんかビルドプレートの食いつきが悪かったりしたので、印字速度とプレートの温度を変えてみたのですが、どうもうまく印字出来ない。 と言うことでまた、テストタワーで設定チューニングをしようとしたら、途中から全く印字できない状態に。 フィラメント詰まったかなぁとおもって印刷ヘッドを分解してみたところ、送り出し部分のつまりは無かったのですが、ノズルがかなり汚れていたのノズルを交換することにしました。 ノズル交換後、レベリングのやり直しをしてテストタワーを印刷してみたら、問題が改善された様です。 テスト印字の状況見て、印刷温度の調整とスライサーソフトを変えて再度印刷したらきちんとできました。 インフィルの条件変えたので、17時間かかっていた物が、9時間で完了しました。

PETGも同じノズルで使ってましたが、PLA+よりちゃんと印刷出来ていたのは印刷温度がPLA+より高めになっているかな。 連休中からいろいろ試していたんだけど、結構時間かかってます。家の3Dプリンタは古いモデルなんで、そろそと最近の高速印刷出来るモデルに買替えたいなという気分になってきています。