3Dプリンタで作ってみた

ドルチェグストの使用済みカプセル入れの使い勝手向上を検討してみました。 ゴミ出ししやすいようにカプセル入れにレジ袋を掛けているのですが、袋のサイズのせいかバタバタするんですよね。そこで袋のフィット性を改善するために袋抑えを3Dプリンタで作ってみました。 カプセル入れの口全体を覆う感じにしようかとも思ったんですが、寸法取りが面倒そうだったので、簡素化して一部だけ覆う形状にしました。 この部分だけなら円形だったので、設計は簡単でした。カプセル入れへの掛かり方を調整して、試作3回で完了です。

包丁,細くなった?

自宅の包丁、自分でも定期的には研いでいますが、半年に一度くらいにメーカーに研ぎにだしてます。多分一番古い物で20年以上使っている気がしますが、研ぎに持っていく度に新品と見比べて身が細くなってきたなぁと思ってました。 昔の写真を探してみたら、2005年ごろの包丁の写真があったので、今週,研ぎから戻ってきた2022年のものと比べてみました。牛刀はかなり細って来たのを感じていましたが、あらためてみると菜切りも細ってますね。 出番が少ないので研ぎの頻度が低い出刃はあまり変わらず。 ペディもあまり変わってないように見えますが実はこれ二本目。 一本目は刃先が割れてしまい、直してもらったのですが、身が写真の半分くらいになったので、予備扱いにして新規に同じ物を購入してます。

研ぎにだすときに職人さんとまだこれくらいなら問題なく使えると言われてますが、もし買替えや買い足しを考えているなら10月から値上げ予定になっているので早めの方が良いかもねと言われました。 今年はいろいろ値上げ何でねぇとのこと。

Keychron K3 をまた買ったよ

PCデスクの自作で、100均グッズでコストダウンをした費用でKeychron K3 Non-Backlightを購入しました。最初にKeychronを買ったときにこれが欲しかったんですが、在庫切れしてたので、復活したら連絡してねとしておいたところ、デスクの切り替えタイミングに合わせたように連絡がきたので、思わずポチッとなです。スイッチはまたまた茶軸です。

ドルチェグストの互換カプセル Waycapを試してみる

クラウドファンディングで見付けた、自分で好きなコーヒーをドルチェグストで淹れられるようにするカプセルのWaycapを購入してみました。

ステンレス製のカプセルに、目のサイズと数が異なるフィルターと、シリコン製の蓋、それとコーヒーを押し固めるタンパーがセットになっています。 いつも使っているOceanrich G1で豆を挽いて試して見ました。

一番最初に何も考えずに試したときは結構うまく、いつもペーパードリップしている豆でクレマのあるコーヒーが淹れられました。味はペーパードリップしたほうが雑味がとれてまろやかですが、クレマが楽しめるのはいいかなと思いました。 ちなみに家ではペーパードリップはケメックスでやってます。

そのあとに、Waycapの他のフィルターや豆の挽き方や粉の固め具合をかえていろいろ試したんですが、以外のコントロールが難しい。固め過ぎるとお湯の通りが悪くなるのか抽出途中で止まったり、時間が掛かる。 粗め引き粉用のフィルターを使うとお湯の勢いが勝つのか抽出したコーヒーがシャワー状に出てしまい、カップ外に飛び散ります。

リモートワークが主体になったので家でコーヒー淹れる頻度がすごく増えたのでいろんなコーヒー試せるからちょっとおもしろそうかと思ったんですが、純正カプセルやペーパードリップの方じつは手間が少ない感じです。

おたまスタンドやり直し

先日つくった3Dプリント版のおたまスタンドですが、作り直しました。 設計は同じですが材質変更です。 最初のバージョンはPLAでプリントしてあったのですが、沸騰したお湯をすくったステンレスのおたまを乗せたらちょっと熱で変形してしまったようです。 PLAのガラス転移温度は60度位なので、お湯にいれた程度のおたまの余熱でも影響されちゃうようです。

ということで、二台目はPETGでプリントしました。 PETGのガラス転移温度は85度位とのことなので、普段使いの範囲なら何とか大丈夫じゃないかな。

おたまスタンドを作る

陶芸で何度かチャレンジしているおたまスタンド。 構造は簡単なのですが、粘土の収縮で思ったようなサイズに出来ず、いまいち微妙なフィット感の物になっていました。 そんなとき、TVでセリアのおたまスタンドが良いよみたいなことをやっていたので、ちょっとチェックしに行ってきました。実物をみてみて、プラ製品のおたまスタンドなら、3Dプリンタでも作れるんじゃね? PLAなら粘土よりサイズコントールがしやすいから手持ちのおたまにフィットするのが作れるよねということで、自作して見ました。

デザインはいたってシンプルにして、設計15分、プリント1時間で完了。フィラメント 70g使ったから材料費200円弱、光熱費もあるので100均と比べたコスパをどう考えるかだ。

Keychron K2を静音化したよ

キーボード購入時にいろいろ調べたときに、キーボード静音化の記事をいくつか見付けたので自分でもチャレンジしてみました。 最初にロープロファイルのKeychron K3を購入して、ノーマルタイプも試したくなりK2を購入したのですが、同じ茶軸でもオプティカルタイプと普通のメカニカルスイッチだとやっぱり打鍵音や打鍵感の違いがあり、K2の打鍵音がちょっとだけ気になってました。

そこで、静音化の記事を参考にして、フレーム内にスポンジを入れて打鍵時の反響を減衰、キーキャップに静音リングをはめて、ストロークと打鍵音の改善をしてみました。

表現は難しいですが、かちかち音がマイルドになって、若干タッチがカタカタからスコスコって感じで、改善効果はありそうです。

Keychron K2を買ったよ

テレワーク用につい先日Keycron K3を導入したばかりですが、ノーマルプロファイルのタイプのキーボードも試して見たくなり、Keychron K3の茶軸を買ってしまいました。 今回はいいタイミングでシッピングされたのか、注文から4日ほどで届きました。 K3は7日で到着でした。

K3がオプティカルタイプのキースイッチだったのでK2もオプティカルにするか悩みましたが、通常のメカニカルスイッチバージョンです。 両方ともまだ使い込みが足りないので慣れかと思いますが、いままで、WindowsマシンはHHKB Lite,マックはmagicKeybordを使っていた事もあり、最初Windows にロープロファイル版のK3をつないで使っていたんですが、Windows向かうと、どうも頭のモードが切り替わるらしく、ロープロファイルなのにHHKBのつもりで指が動くのでタイプミスが多かった感じです。 K2に変えてみてそこら辺は低減されれるかもです。

さて、立て続けにキーボードを買ってみて、何か沼に引き込まれている感じもするのですが、キースイッチの次に気になるのが、キートップの感触になってきています。 塗装の感じとかキーのエッジの仕上げとかいろいろ考えるところがありそうです。 ま、慣れの部分もあるとは思いますが、新しいキーボードの使い始めはいろいろと違和感はある物です。

ところで、自宅に今はつなぐ先がなくなってしまっているNextのADBキーボードが2台あるんですが、これってどうしようかな。ADB2USBのアダプタとか今更だけど探してきて、また使ってみようかな。

Keychron K3を買ったよ

在宅勤務の環境改善にということでキーボードを新しくしてみました。 これまでHHKB Liteを使っていたのですが、メカニカルキーボードを試して見てもいいかなと思い Keychron K3を買ってみました。仕様は、Opticalスイッチの茶軸です。 赤軸のほうが静音性があるかなと思ったのですが、売り切れだったので、HHKBのキー圧と比較してもそれほど変わらない様だったので、茶軸を購入しました。 Keychron K3はホットスワッパブルモデルで後からスイッチが変えられるのでまずはお試しということもありました。

で、使用感ですが悪くはないです。打鍵音も静かですので、リモート会議中に打鍵音が聞こえることも無いかな。わたしはctrlキーがA横派なので、ソフトでcapsキーと入れ替えて使ってます。 US配列なのでWindowsではIMEのオンオフをctrl+\にアサインしてあったのですが、これまで使っていたHHKBとDELキー、\キーの位置が逆になったのでそこら辺でタイプミスが多い感じです。 慣れだと思いますが、細かい処でつまずきます。

今回はロープロファイル版のキーボードを購入したのですが、なんかノーマル版のもう少しキーストロークのあるバージョンも試して見ようかなと思い始めてます。 HHKBからの移行だったので、体がまだその間隔を求めているのかも知れません。 キーボード検討したときの参考にした方がかなり沼にはまっていたのでなんかわかる気がしてきました。(笑)

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