最近壊れた物,買替えた物

年末から年明けにかけて壊れた物,買替えた物

オーブンレンジが壊れました。

6年使ったPanasonicのビストロ。 操作画面にエラー表示がでて、対策調べたら修理を呼んで下さいという状態でした。酷使したわけでも無いんですけど、随分早い故障ですねと言う感じです。修理を考えましたが、保証期間も切れているし,再故障のリスクもあるようだったので、買替る事にしました。 使い勝手も考えて同じメーカーも考えましたが、同一スペックだと実は機能過多感もあり、他メーカーもありかなと思いいろいろ調査検討して、今回はシャープのヘルシオに乗り換えることにしました。シンプルなオーブンレンジでもいいかなと最初は思っていたんですが、実物見てからとおもい家電店でいろいろオーブンレンジをチェックしていたら、ヘルシオのシルバー系ライトメタルカラーを見付けてしまい一目ぼれと言う感じ。 ビストロに買い替えたときもウォーターオーブンに興味があり候補にしていたたんですが値段であきらめました。最近手ごろな価格帯になってきたとのことで思い切ってと言う感じです。

買替えて改めて感じたことは、ちゃんと設定通りに温まるということ。実は前のレンジで冷凍食品とかチルドのお弁当とかを温めると指定通りの時間でもなんか温い仕上がりだなと思ってました。レンジの個体差か、もともとそういう仕上がりが想定かなと考えていたんですが新しいレンジだと、みんな熱々ででき上がるんですね。故障時に出てたエラーは基盤かマグネトロンの修理に相当する物のようだったので、多分だんだんと出力ダウンしていて、最後に故障と言う感じだったと思います。買替えして正解だったようです。

プリンタが壊れました。

こっちは12年使ったキヤノンのPIXSUS MG6320。こっちも使おうとしたら「プリンタヘッドが装着されてません」のエラー表示。 しらべたらプリンタヘッドの故障って結構あるらしく、これもメーカー送り対象。でも修理対応は旧年で終了していました。 交換部品手に手に入れられないかと調べたら、純正単品の流通はなく。おそらく中古ぽい物が中華の通販で替える感じでしたが、さすがにチャレンジする気にはなれなかったので買替えを決定。

プリンタも安いラインも結構あるのでと言うことで、こっちもいろいろ調査をしました。 壊れたプリンタと今のプリンタを比較するとプリンタヘッドのDPIがフラッグシップ機でも半減しているのが気になりました。もともと使っていた物は普及帯なのでなんでだろうと思い、チェックがてら家電店で聞いたところ、今のプリンタの売りはランニングコストになっているので、昔の微細化競争の時代とかわってインクの消費を抑える構成になったからじゃないですかねとのこと。写真印刷とか肉眼では差はわからないですからと言われれば、そうなんですねとなんとなく納得。

で、今回はブラザーに乗り換えました。もともとキヤノンは染料+顔料インクだったので、顔料インクは使いたい、自動両面印刷は必要というかんじでで機種選定。インク数は6色使っていましたが、写真印刷バンバンするのでもないので、色数落として、コスパでブラザーを選択しました。 画面小さいですがタッチパネル液晶もあり、インクも前面交換なので使い勝手はよさそうです。 ただ、買ってから気がつきましたが、インクがまだ純正しか出回ってない感じです。前の機種は結構インクが切れたのでコスパ重視で互換インクを大量買いしていたんですが、こっちはしばらく純正インク依存になりそうです。

マック買替えました

1月に発表されたM2 Mac mini発注しました。これは届いてからのお話ですね。

Apple Watch 修理の旅へ

最近バッテリの持ちが悪いと思ってたらバッテリ性能ダウンの為、修理依頼が必要の診断が出てました。AppleWatch Ultraへの乗換えも考えていたんですが、M2 Mac Miniに投資しちゃったので、今回はバッテリ交換することにしました。引き取りサービスつかって現在Apple送りとなってます。

ドルチェグストを改善

最近、3Dプリンタ用にTPUフィラメントを購入したので、いろいろテストをしています。 軟質の素材なので、以前ドルチェグストのマシン用につくったガイドとかホルダーを改善してみました。もともとABSで作ってあった物をデザイン変更してTPUで作り直しました。 Fusion360の使い方も少しは進歩したので、ただの押し出しだけで垂直平行ぽいデザインであった物を曲線デザインにして、ガイドとしてのホールド感を改善してみました。新しいフィラメントを買ったときはテスト印字で設定の調整をするのですが、今回のTPUフィラメントはプリンタのデフォルト設定で結構綺麗に印刷出来たので、特にいじることなくすみました。

Keychron K3 のキーキャップ交換をした

Mac で使っているKeycron K3 Non-Backlightモデルですが、keychronのサイトで新しいキーキャップのセットを見付けたので、さっそく購入して交換してみました。 K3のデフォルトのキーキャップはキーの間に隙間があり、指を滑らして移動させた時に引っかかるのが気になっていたんですが、今回購入したLow Profile Double Shot PBT Keycap Setはキーの形状が異なり隙間や、引っ掛かりが改善されそうだったので円安でちょっとどうしようかなと思いましたが、秒で判断してポチッとなしてみました。

アクセントのオレンジカラーESCキーは無くなってしまいましたが、それ以外はかなり良い感じです。なんかタイプミスも減った気がします。

3Dプリンタで作ってみた

ドルチェグストの使用済みカプセル入れの使い勝手向上を検討してみました。 ゴミ出ししやすいようにカプセル入れにレジ袋を掛けているのですが、袋のサイズのせいかバタバタするんですよね。そこで袋のフィット性を改善するために袋抑えを3Dプリンタで作ってみました。 カプセル入れの口全体を覆う感じにしようかとも思ったんですが、寸法取りが面倒そうだったので、簡素化して一部だけ覆う形状にしました。 この部分だけなら円形だったので、設計は簡単でした。カプセル入れへの掛かり方を調整して、試作3回で完了です。

包丁,細くなった?

自宅の包丁、自分でも定期的には研いでいますが、半年に一度くらいにメーカーに研ぎにだしてます。多分一番古い物で20年以上使っている気がしますが、研ぎに持っていく度に新品と見比べて身が細くなってきたなぁと思ってました。 昔の写真を探してみたら、2005年ごろの包丁の写真があったので、今週,研ぎから戻ってきた2022年のものと比べてみました。牛刀はかなり細って来たのを感じていましたが、あらためてみると菜切りも細ってますね。 出番が少ないので研ぎの頻度が低い出刃はあまり変わらず。 ペディもあまり変わってないように見えますが実はこれ二本目。 一本目は刃先が割れてしまい、直してもらったのですが、身が写真の半分くらいになったので、予備扱いにして新規に同じ物を購入してます。

研ぎにだすときに職人さんとまだこれくらいなら問題なく使えると言われてますが、もし買替えや買い足しを考えているなら10月から値上げ予定になっているので早めの方が良いかもねと言われました。 今年はいろいろ値上げ何でねぇとのこと。

Keychron K3 をまた買ったよ

PCデスクの自作で、100均グッズでコストダウンをした費用でKeychron K3 Non-Backlightを購入しました。最初にKeychronを買ったときにこれが欲しかったんですが、在庫切れしてたので、復活したら連絡してねとしておいたところ、デスクの切り替えタイミングに合わせたように連絡がきたので、思わずポチッとなです。スイッチはまたまた茶軸です。

ドルチェグストの互換カプセル Waycapを試してみる

クラウドファンディングで見付けた、自分で好きなコーヒーをドルチェグストで淹れられるようにするカプセルのWaycapを購入してみました。

ステンレス製のカプセルに、目のサイズと数が異なるフィルターと、シリコン製の蓋、それとコーヒーを押し固めるタンパーがセットになっています。 いつも使っているOceanrich G1で豆を挽いて試して見ました。

一番最初に何も考えずに試したときは結構うまく、いつもペーパードリップしている豆でクレマのあるコーヒーが淹れられました。味はペーパードリップしたほうが雑味がとれてまろやかですが、クレマが楽しめるのはいいかなと思いました。 ちなみに家ではペーパードリップはケメックスでやってます。

そのあとに、Waycapの他のフィルターや豆の挽き方や粉の固め具合をかえていろいろ試したんですが、以外のコントロールが難しい。固め過ぎるとお湯の通りが悪くなるのか抽出途中で止まったり、時間が掛かる。 粗め引き粉用のフィルターを使うとお湯の勢いが勝つのか抽出したコーヒーがシャワー状に出てしまい、カップ外に飛び散ります。

リモートワークが主体になったので家でコーヒー淹れる頻度がすごく増えたのでいろんなコーヒー試せるからちょっとおもしろそうかと思ったんですが、純正カプセルやペーパードリップの方じつは手間が少ない感じです。

おたまスタンドやり直し

先日つくった3Dプリント版のおたまスタンドですが、作り直しました。 設計は同じですが材質変更です。 最初のバージョンはPLAでプリントしてあったのですが、沸騰したお湯をすくったステンレスのおたまを乗せたらちょっと熱で変形してしまったようです。 PLAのガラス転移温度は60度位なので、お湯にいれた程度のおたまの余熱でも影響されちゃうようです。

ということで、二台目はPETGでプリントしました。 PETGのガラス転移温度は85度位とのことなので、普段使いの範囲なら何とか大丈夫じゃないかな。

おたまスタンドを作る

陶芸で何度かチャレンジしているおたまスタンド。 構造は簡単なのですが、粘土の収縮で思ったようなサイズに出来ず、いまいち微妙なフィット感の物になっていました。 そんなとき、TVでセリアのおたまスタンドが良いよみたいなことをやっていたので、ちょっとチェックしに行ってきました。実物をみてみて、プラ製品のおたまスタンドなら、3Dプリンタでも作れるんじゃね? PLAなら粘土よりサイズコントールがしやすいから手持ちのおたまにフィットするのが作れるよねということで、自作して見ました。

デザインはいたってシンプルにして、設計15分、プリント1時間で完了。フィラメント 70g使ったから材料費200円弱、光熱費もあるので100均と比べたコスパをどう考えるかだ。