RG ガオガイガーつくったよ

RGガオガイガーつくりましたよ。 30P越えの取説見ながらこつこつと。ガンダム系のRGはほぼ無塗装でいつも終わっているんですが、ガオガイガーは金色部分のウェルドラインが気になりましたので部分塗装しております。

組み立て中の事故として破損部品一点、紛失部品一点、解説誤読で後でやり直し一回ですかね。まず、ドリルガオーとガイガーの合体固定パーツを組み立て時に力入れすぎで折ってしまいました。これはもうそのまま。紛失は左腕のクリアパーツ。作業机の下に落としたようですが発見できず。これはパーツのついていたランナーを加工して代替。磨きが足りないので微妙にクリア感が異なりますが遠目で見れば良しとしました。あとはガオガイガー合体時のヘルメット接続部品。リード線の長さが指定されていました。組み立てたら余ってたので短く切り落としてました。あとで動作を確認したら余ってないとヘルメットの装着や収納にちゃんとできないことに気がつきました。手持ちのリード線で作り直したのですが赤いものしかなかったので元の黒いろと色違い対応になってます。

スーパーミニプラのガオガイガーもつくってますが、RGは作りごたえ、ボリューム感がすごいですね。ゴルディーマーグの組立が残ってますが、なんか力尽きているのでスターガオガイガーオプションととか出るまで手を付けないきもちょっとしてきました。

RG ガオガイガー入手できた!!

予約開始日をキャッチアップできなくて入手できていなくて、ゴルディマーグだけプレバンで先にゲットしてあったRG ガオガイガーをやっと入手出来ました。 初版も再販も予約は完全に出遅れてしまいましたが、再販の店頭購入ができました。 11/24が再販出荷日ということで、ネットの情報をみながら、26日の土曜日に店舗チェックだと無理かなとは思いつつ、最近のBANDAIさんは転売ヤー対策なのか再販の量が結構出ているようだったので、わずかな期待も持って出かけたという感じでした。 で、いつもの模型屋さんでは見付けられなかったので、家電量販店を回って、やっぱりないなぁーと思っていたところ、陳列待ちの台車に積まれている物を発見し、店員さんが陳列始めたところをゲット出来たと言う感じです。 20個くらいあった様でしたが、購入後20分くらい後に再び見に行ったら既に半分以下になっていたので、ほんと、良いタイミングで現場に居合わせたと言うことですね。

しばらくマシーネンクリーガーを作っていたので次はどうしようと積みプラ眺めていたところですが、やっぱりガオガイガーからやりますかね。 (写真は置き場がなくなって家の廊下に積まれた極一部のプラモ)

3年ぶりのMa.K Tamagawa Meeting 11thに行ってきた

2022/11/13 に3年ぶりに11回目のMa.K Tamagawa Meeting が開催されました。 今回も作品展示をさせていただきました。 毎回、他の出品者に触発されながら、自分なりのマシーネンを作ろうとおもってやってますが、なかなか思うように行かない感じ。 ジャンクパーツからオリジナルな物をといろいろ検討はしたんですがなかなか実にならず、ノーマルキットと展示ベースと言う感じの作品となりました。

3年ぶりということで会場は超盛況、出品作も個人の展示スペース(50cmx50cm)がいっぱいになるくらい、たくさんの作品を持ち込んでいる方が多数いらっしゃいました。3年ぶりと言うこともあり、「俺の作品をみてくれ!!」って感じで、みんな凄いエネルギーでした。

会場のトークショーのとき聞けば良かったかなと思ったんですが、 皆さん、これらの作品、家では堂保存してるんですかね? うちは既に作った物を飾るディスプレイケースは一杯になったので、いったん作った後しばらく机の上に放置されて次の作品始めることに、箱に入れてしまう感じ。 積みプラストックもあるので置ける数にも限界がそろそろきますよ。ちなみに作業部屋はこんな感じ。

Ma.K キュスター&フリードリッヒを作る

11/13のマシーネンクリーガー Tamagawa Meeting 11thに向けて作品作りがんばっています。 オリジナル作品を作るぞーと意気込んだんですが、なんかアイデアがまとまらず時間ばかりが過ぎてしまうので、積みプラの山から在庫を消費することにしました。今回はキュスター&フリードリッヒのセットキットを作りました。何気にクレーテ系統は初製作。 ストックが何個もあるのに意外でした。ちなみガンスやジェリーは何個か作っているので胴体より下はおなじみの感じだったんですが、頭部の分割がちょっとだけ合が悪く,組み立てや段差隙間直しに手間がかかりました。

とは言っても組立はそれほど大変ではないので、悩むのは塗装の方ですね。本やWEBで研究してビビットな色調をと思って塗装したんですが、まだちょっと明るすぎる感じ。ウェザリングは一通りやってみたのですが、もう少し色合い落としたほうが良いいいかなと思案中です。

後,作業は今週末くらいしかまとめて出来ないけど、なんかオリジナル出来ないかなぁ。

Ma.K シュトゥルムケーファーを作る

3年ぶりくらいに Ma.K Tamagawa Meetingが開催されることになりました。 さっそく出品のエントリーをしたので、久しぶりのマシーネン作りと言うことでシュトゥルムケーファーを作ってみました。 出品用の作品はまだ決めてないのですが、何かオリジナルな物を一点はだそうかなと構想を練っているのですが、その前のリハビリをかねたマシーネンづくりと言う感じです。 展示会がコロナで何度か中止になっていた間は、ガンダムとかダグラムとかビルバインとかのキャラロボを造りが多かったり、パチ組のSDとかやってたので、自分で塗装プランを考えたり、ウェザリングをがっつりやるのは久しぶりな感じです。なんか調子にのってチッピングやり過ぎた感じもあるけど、結構良い感じになったんじゃ無いでしょうか?

作例としてホビージャパンの記事とか参考にしたんですが、記事にもあったように関節きついですね。 さら注意されていたのに、関節に瞬着流し込んでしまって、無理やり動かそうとして関節一ヶ所折れちゃってます。 (笑)

積みプラ、増える

八月は店頭で再販プラモに巡り合うタイミングが多く買い逃していたガンプラをいろいろゲットできました。ネットで予約して合った物も届いて積みプラのさらに増えています。お盆休みに何か手を着けようかと思っていたので、資格試験の勉強や、ためたビデオ等見ていたら、プラモに回す時間がなくなってしまいそうです。

3年ぶりのマシーネンクリーガーのTamagawa Meetingも11月に開催されることになり、もちろんエントリーしようかなと思ってます。こっちの作業も着手せねばと思ってるんですが、ジオラマとかキットバッシュとか考え出すとなかなか手が動かない。 時間はありそうで無いので早めの着手を目指します。

エントリグレードいいね

エントリグレードのストライクガンダムが届いたのですが、まずは積みプラ消費ということでエントリグレードのガンダムを作ってみました。 パーツの配置や構造に工夫がされていて作りやすいとは聞いていましたが、確かにその通りでした。 タッチゲートなのでゲート処理も楽々って感じで、40分くらいでさくっとパチ組できて、それでいて、可動も良く、見栄えがする。 これはさっさとストライクガンダムも作らねばということでさくっとパチ組。

こっちも良い感じですね。 塗装とかすればもっと見栄えかするとは思いますが、どうしようかな。墨入れ、部分塗装で簡単フィニッシュにするかな。

HG-AB ビルバインを作る

MaxFactoryのサーバインと、バンダイのサーバインを買ったついでに再販されたHG-ABのビルバインを買ってあったので最近の一連のプラモ熱の延長でつくりました。

HGといっても結構古いキットですかね、パチ組みした感じでは可動が全然狭い感じ。 腕は上がらないし、脚も開かないので気をつけポーズ位しか出来ない感じです。 作例をいろいろ調べて、取り合えずということで、肩と腿の付け根のクリアランスを上げて少しは脚が開く感じにはしました。

脚関節は挟み込みで、最近のキットのように後差しとか出来ません。はめ込み加工も面倒だったので、先に関節塗装、マスキングして挟み込みして腿,脚を作るという感じにしました。

なんか差し込みパーツの強度が弱くて、製作途中でウイングキャリバーへの変形を試してたら首の軸が折れたり、完成後,撮影しようとポーズ付けてたら、肩関節は折れるは、かかとも折れる、果てはオーラキャノンの砲身も折れると言う事態に。他のオーラバトラーでも軸折れ頻発する記事も見たので、一寸強度設定が足りないんですかね。

結局、折れた部分は瞬着で固定となりまいた。 かかと、砲身は良いんですが、腕を固定しちゃったのでウイングキャリバーへの変形はもう無理です。立ちポーズは出来るんですが、バックヘビーなんで、腰関節の保持力弱くて直ぐのけ反ります。

さて、次はサーバインかな最新のキットは何処まで進化しているか…

Combat Armor Max ダグラムを作る

プラモを作っているときは会社ストレスが上がっている時らしいと言う噂ですが、そんなことはお構いなく変則夏休みの延長気分で、マックスファクトリーのダグラムを作ってます。 先日のリックディアスと同じく、前回作ったのはタカラのダグラムが出た頃なんでやっぱり30年以上前になるのかな? 多分その時、何となくウェザリングというテクニックを覚えて施し始めたんじゃないでしょうか?

テクニックといってもその頃はチッピングとドライブラシ位しかしてなかったような気もしますが、最近はウェザリング用のマテリアルもいろいろあるので、一寸だけやることが増えたかなと。 ま,増えたといってもパステルで泥やホコリをたして、ウォッシングで彩度を落とすことくらい。狙ったわけではありませんが塗り立てが明るい感じだったので、ウォッシングして良い感じになったと自己満足はしてます。 ただ、クリアにクレオスのプレミアムトップコートの半光沢を吹いているんですけど、ちょっと光沢出過ぎの感もありますね。 缶スプレーでやったんですけど掛かりすぎたのかな。エアブラシでやったほうが良かったかな。