MacBook Air 13inch 2020届いたよ

五月の連休にお亡くなりになられたMacBook Late 2015の後継としてMacBook Air 13inch 2020を買いました。1ヶ月の納期を越えてやっと到着です。 もともとそろそろ出ると言われているARM版のMacBookが出たら買い替えかなと思っていたんですが、それを待たずしてという感じで、最新のMacBook Airを購入することになりました。

五年を越えての乗換えなんで、かなり快適になりましたよ。性能ももちろんですが、キーボードの違いが結構きますね。 キートップのピッチが違う感じでまだなれていないけど、タイプ感はかなり良い感じです。

MacBookと一緒に新しくなったのがスリーブケースです。もちろん今回も国立商店さんの革製スリーブケースです。 MacBook Airを発注したときはラインアップすべて品切れだったんですが、在庫できたら連絡くれるようにお願いしておいたら、先週末の深夜に連絡があり速攻注文しました。 なんか深夜だったのにオンラインショップが結構重かったので、狙っていた人がたくさんいたのかな? 在庫有りだったので物は翌日に届きました。MacBook Airの到着がその翌日だというぐっとタイミングでした。 ちなみに今回はブラウンヌメのカラーを選びました。 ちょっとまえに国立商店さん方、ブリティッシュグリーンのノートカバーを購入していたので、そろえようかなとも思いましたが、買ったことないカラーもおもしろそうだったので、ブラウンにしました。

TimeMachine バックアップがとんだ

自宅のiMacのバックアップが外付けのUSB HDDにTimeMachineで取られている。 iMac本体のデータとiMac上でVMware Fusionで動かしている仮想MacOS Serverのスナップショットがバックアップされているわけだが、2,3日前からバックアップディスクの容量が足りないとエラーメッセージがでてバックアップがとれていなかった。 バックアップディスクは4TBあるんだけど、あと400GBよこせ見たい感じでかなりきつきつのよう。

バックアップディスクは8TBのHDDにパーティションを4TBづつ切って使っていたのでパーティションサイズをかえればしのげるかなと思った訳だが、足せる未使用領域がないので、いったんバックアップ側じゃないパーティションのデータを移動させてからパーティションを消去、空きを作ってサイズ変更という手順を実行することにした。

まずはデータの引っ越しするために、手持ちにデータ移せるHDDはあったかなと、使ってない外付けHDDをつないで状況見ようとしたときに事故は起きたんだ。 確認のためにHDDを付けたり外したりしているときに、同じテーブルタップに刺さっていたバックアップ用のHDDの電源が誤って抜けたみたいで、予期せぬHDDの切り離しが起きてしまったということ。

まずいなと思い、バックアップHDDを接続し直したら、嫌なメッセージが出ているわけ。「バックアップディスクは修復出来ません。」 あーあと思い、ディスクユーティリティ掛けてみたけどやっぱりダメ。 結局バックアップパーティションを初期化して、バックアップも初期コピーからやり直しすることにした。 累積のバックアップデータが初期化されるから少しは容量減るかなと思ったけど、初期コピーが3.2TBとのこと。あまり減ってない感じですね。 一晩たったけど進捗は400GBなんで、いつ終わるんだろうという感じ。

これを機会にThunderbolt接続のHDDも考えたけど、コスト感がなぁ。

2台目のNature Remoを設定する

自宅のリビングには既にGoogle Home Mini + Nature Remo Miniのセットで家電をコントロールする環境が出来ています。 他の部屋も同じように音声コントロールの環境を用意したいなぁと思っていたところ、Google Home Miniがお手軽価格で入手できたので、寝室に二台目のNature Remo Miniを導入してみましたが、一寸設定に苦労したのでメモを残して置きましす。

Nature Remo Miniはクラウドサービスと連携して、家電のコントロールが出来るスマートリモコンです。 このリモコンとGoogle Home Miniを連携させることにより、音声で家電のコントロールが出来る分けですね。 Google Home MiniとNature Remo との連携の仕方にはいくつかパターンがあって、Direct Actions というモードだと、テレビとか照明とかの特定のGoogle Home Mini の認識している特定のキーワードで直接リモコン操作するパターンと、Google Home Mini からNature Remo Miniを呼び出して、そこから登録されている家電をさらに呼び出して操作するConversation Actionsと言うモードがあります。 音声の呼び出しの複雑さと、出来ることの範囲が違うわけです。

ふだんは簡単に呼び出せるDirect Actionsで使いたい訳ですが、二台目のNature Remo Miniを設定したときにはまりました。 照明とかエアコンとかは各部屋にある訳なので、リビングのGoogle Home に話しかけたら、リビングのNature Remoと連携してリビングの照明を操作したいですよね。 Google Homeにも、Nature Remo にも設定時のどの部屋にあるかの設定があるので、この設定だけしてあれば素直に、覆った通りに動きそうなんですが、そこがうまくいかなかった。寝室で照明の操作をすると、全部の部屋の照明が一斉に消えたりとかするわけです。

スマホからNature Remoを操作すると設定した部屋の家電が動作するので、原因はGoogle Homeとの連携の仕方かなぁと当たりをつけて調べてみたところ、問題は場所の設定だけでなく、家電の名前の付け方のせいでした。 1台目のセットアップをしたときに、Google Homeからの呼び出しは家電に付けた名前で呼び出されると認識してたので、たとえばリビングの照明を「電気」、寝室の照明を「ライト」な感じで登録したら、どうもNatureRemoはGoogle Homeには照明を」「スマートライト」として見せていて、Google Homeは「電気」、「照明」,「ライト」と呼びわけても、連携している「スマートライト」をすべてそうさしているようでした。

じゃぁ、設置場所の設定は何に聞いているかと言うことですよね。結局,調べて分かったことは、設置場所はGooge Home、Nature Remo のそれぞれ固有の設定ぽく、この設定場所を家電の名前にあるということ。 つまり、寝室の照明は寝室の場所設定だけでなく、「寝室照明」という名前で登録が必要ということ。 この場所の名前がGoogle Home 、Nater Remoで同じであることが設置場所を使いわけるキーになるというわけなんですね。 Nature RemoのFAQ見ても書いてないし、Amazonのレビューとかみると2台目は複数の同じ種類の家電を区別できないとかったのでダメかと思ったけど何とかなりました。メニュー外の設定がこう動くとは結構ワナですね。