「Life」カテゴリーアーカイブ

冬の京都 その5 石峰寺

冬の京都旅行、伏見稲荷にいったのは石峰寺から近いねってことでついでに廻った感じなんです。 石峰寺は伊藤若冲の五百羅漢が在るということで訪れました。写真は御遠慮下さいということだったので撮ってません。 住宅地の奥にひっそりと在る神社で本当に僕らだけしか居なかったです。徒歩7,8分の伏見稲荷とくらべるとびっくりする程ひなびてましたね。

冬の京都 その4 伏見稲荷

京都旅行、ここは超有名処ですね。もうびっくりするくらいの人ゴミ。それも外国人多し。 みんな寺撮りじゃなくて自撮りしてる人ばっかでした。千本鳥居は人ごみに疲れたので山頂まで全部見なくてもいいねということで、最初の百メートル位を見てささっと撤収し、ここから徒歩で本来の目的地の石峰寺に移動しました。

冬の京都 その3 梅宮大社

京都旅行、松尾大社から徒歩で移動して梅宮大社にもいってきました。 こちらは「岩合光昭の世界猫歩きで」で紹介されていた猫寺です。旅行先で猫さんと出会うのも楽しみの一つなんで、いっぱい猫がいるとことだったので訪れてみたんですが寒かったせいもあるか4匹くらいしか見かけませんでした。皆さん縮こまっていたあんまり近寄ってきてくれませんでした。

こちらの神社も奉納酒樽がいっぱい在りました。こう見ると酒蔵さんって結構いろんなところに奉納されているって感じですね。

冬の京都 その2 嵯峨野ー嵐山

京都旅行の定番的な処も見てきました。松尾大社に行くことを先に決めたので、近くにある名所も回ろうということで嵯峨野の竹林の道を回って→渡月橋→松尾大社というプランを作りました。

松尾大社とちがってやっぱり有名処は観光客多いですね。そのうえ聞こえてくる言葉は中国語や韓国語などの外国語ばかり。日本人はほんのちょっとしかいませんでした。今回の京都旅行はこんな感じで、どこいっても外国人がいっぱいでした。

冬の京都 その1 松尾大社

今期の勤続休暇残り分をつかって京都にまたいってきました。2月京都は風が強くて寒かった。 11月の旅行の続きということで今回はきちんと下調べして廻りました。

訪れたのは松尾大社。旅行のテーマはやっぱり酒巡りなんで、酒神として信仰されている松尾大社です。Amazonプライムの石ちゃんの酒旅で紹介されていたのを見ての訪問です。境内には酒蔵から奉納された酒樽がいっぱい有り、杉玉も飾ってあったし、酒造りの資料館とかも無料で見れました。 平日にいったことも在って観光客もほとんど居ない静かな雰囲気でした。

水槽の濁りには蜆が効く

この時期の睡蓮の蕾に気がつかなかったのは睡蓮鉢の水が白濁して濁っていたからです。毎日水替えや、浄化用のバクテリアを投入していたのですが、あまり効果がなく、水は白いまんまでした。そんなとき、牡蛎とか水の浄化能力凄いよねって話をどこかでやっていたの思い出しました。さすがに活きた牡蛎を睡蓮鉢に入れる物無理なんで、蜆を使ってみることにしました。蜆なら汽水にすむので睡蓮鉢でも耐えられるかなとおもい、スーパーで蜆をゲットし、大きめの物を5,6個睡蓮鉢に入れてみました。夕方投入して翌朝確認すると、凄いことに、鉢の底まで見える状態に水が澄んで居ました。実験とかで濁り水が透明になる物を何度か見たこと有りまうが、凄いもんですね。ただ、蜆さん睡蓮鉢の環境に適応できなかった様で。数日でお亡くなりになってしまいました。 ここで驚いたことがもう一つ、お亡くなりなった蜆ですが、観察していたら睡蓮鉢の海老さんが身の掃除をしていました。これも一日で跡形も無くなってしまうんですね。いつもは苔ばかり食べているので、たまにはたんぱく質欲しいんですね。こういう状態ならお亡くなりなったメダカの亡骸が目に付かないのもえびのおかげなんですね。

今年はたくさん睡蓮が咲きそうです

去年はゴールデンウィークくらいに一通り咲いて終わりだったのですが、今年は今ごろになって2回目の開花シーズンを迎えているようです。この時期咲くとは思ってなかったのある日メダカを眺めていたら蕾が在ること気がつきました。蕾の大きさから2,3日中に咲くかなと思ったら今週の日曜日に開花して3日ほど花が楽しめました。日中開花するので平日の状況は奥さんが写真を撮って共有してくれてます。よく見るとまだ水中に小さな蕾が2,3個在るようなので秋の睡蓮がまだ楽しめそうですね。