ウォーターパレット作ってみた

会社で嫌なことがあるとプラモを作り始めると、奥さんは認識しているらしいですが、単に新しい塗料を手に入れたのでたまっていたプラモで試そうと思っているダケです。(確かに、会社方面きな臭い感は在るんですが。)

今回は、海外モデラーの塗装実演動画で気になってたウォーターパレットを自作して塗装に使ってみました。ウォーターパレットは簡単に言うと水を含ませたスポンジなどの上に紙パレットをのせて塗料の乾燥を防ぐ物です。アクリルや水性塗料で使うので、いつも使っているファレホにちょうど良いと思って試して見ました。フィギュアとか塗るときってちょっとの塗料で細かいところを時間かけて塗るので、パレットに出した塗料が直ぐ乾いてしまっていたんですよね。 今回ウォーターパレットはMUJIのPPトレーにキッチンペーパー敷いて塗らしてその上にクッキングペーパーを載せて作ってます。クッキングペーパーの上は湿っていない感じですが、確かに塗料が乾きに憎くなっていて効果ありです。ただ、水分がじんわりと補給されているので、塗料が薄められている感がちょっとします。ファレホのModel Airとかの希釈済みの塗料とかは一日置くと分離して薄くなっていたので、Model Color中心に使ったほうがいいのかなと思います。

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