パスタマシンで手打ち蕎麦

まだまだ、パスタも上手くできないのに早速応用編です。 なぜか実家からそば粉が送られてきているので、ランチに蕎麦を打って見ました。 上手くできるかもよくわからなかったので、一人前からテストかなと、そば粉:強力粉を6対4で作業開始。 加水率は経験でわかるらしいけど、そんなスキルまだ無いのでエイャと50%でいった。 水まわしで様子を見ながら粉をまとめていったら意外と良い感じ生地が出来上がり。 いつもならここからの伸しで生地がワレワレになっちゃうが、今日は秘密兵器のパスタマシンがあるから平気さ。 ローラーで好みの厚さに延ばして、2mmのカッターできる。包丁で切るより全然見た目良し。 ところで、パスタの時に2mmのカッターが上手く使えないと行っていたけど、実はカッターの不具合でした。カッターの裏側に刃大さえる金具があるんだけど、それがずれていて、切った生地がみんなそこに引っかかっていたので変に縮れていたんだよね。

切るところまでは機械の助けで何とかなったけど、問題はお味。 茹で時間40秒位だったんだけど、歯ごたえがなんか硬い。茹で時間か、粉の配合かわかんないけど、まだまだ研究の余地はある。機械に頼ったけど生地を作るまでは手でやったので一応は手打ち蕎麦だよね。

蕎麦茹でた蕎麦

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