秋の登り窯作品ができたよ

陶芸教室の秋の登り窯に出した作品が焼き上がってきました。今回作った鉢では梅花皮釉をつかって細かなヒビを出したかったんですが、あまりうまくいかず、泡立った感じになってしまいました。これはこれで面白いかんじで良しかな。ただ、ぶくぶくは泡なんで使っているうちにどんどんつぶれて剥がれそうです。二つの鉢の内側は同じ釉薬何ですが、全然違う発色で面白ですね。釜の中では10センチ位しか離れていなかったそうですが、こうも焼き上がりが変わるんですね。きっとこの鉢の間に在った物は青と赤が両方でたかんじになったんでしょうね。ちなみに出来上がりを見ると辰砂釉なんですが、自分は唐津釉をかけて青白の発色をねらっていた様な気がして要るんだけど、別の作品と記憶違いしてるのかな? ま、出来上がりが気にいったので良しですが。

角皿の方はろくろで引いた物を開いた物ですが、旨い具合に織部が発色してくれました。陶芸の先生よると織部は登り窯では茶色っぽくなるんだけど、今回は薪が湿っていて温度の上がりがゆっくりだったからうまく発色下のかもということでした。登り窯の当日は台風で雨とか大変だったそうですが、いい方向に転んでくれてうれしいですね。 この皿はもともと実家にあげようかなと思い作っていたんですが、こう旨くできちゃうと多分自分用になりますね。

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