2026 秋の登り窯作品ができ上がってきた
2026秋の登り窯焼成作品ができ上がってきました。 型を作ってタタラで成型した舟形鉢が2つと、磁器のとっくりです。 舟形鉢の黒っぽいほうは信楽水肥黒粘土に、象嵌して半分唐津釉、半分焼き締めです。 唐津は青白がでるのを期待… Read More: 2026 秋の登り窯… »
2026秋の登り窯焼成作品ができ上がってきました。 型を作ってタタラで成型した舟形鉢が2つと、磁器のとっくりです。 舟形鉢の黒っぽいほうは信楽水肥黒粘土に、象嵌して半分唐津釉、半分焼き締めです。 唐津は青白がでるのを期待… Read More: 2026 秋の登り窯… »
ろくろの練習をかねて、形の異なる磁器の酒杯を幾つか作りました。 適当な呉須絵を描いて透明釉で仕上げてます。 もう少し飲口は薄く仕立てたいんですが、なかなか思ったようにろくろ引きで出来なかったので、削りで調整をしています。… Read More: 呑み比べ酒杯セットを… »
気がつくと、既に秋の登り窯作品の準備をしないといけない時期になっていました。9月の前半には素焼きが終わっていないといけないのですが、8月の陶芸教室は体調を崩したり、お盆の帰省が重なったりで参加できる回数が減りそうで、さら… Read More: 舟形鉢の型作り »
最近焼き上がった陶芸作品。 余り粘土で何か作ろうとしてたら、蛙のオブジェに行き着きました。確か去年の今ごろも同じモチーフで蛙を作っていたような。 梅雨シーズンと言う事で発想にバイアスかかりますね。 平鉢は赤御影粘土と作っ… Read More: 鉢と蛙と謎の花器 »
登り窯の作陶の時に余った粘土で簡単な鉢を二種類ほどつくりました。 二つともタタラを型押しして作った器の原型に細工を入れた感じ。 織部の物は縁をわざと綺麗にせず、手で折った感じのままにしてみました。狙いは断面のぎざぎざに釉… Read More: 楕円の鉢、二種 »
2026年 春の登り窯焼成作品ができ上がってきました。 八角竹レリーフ深鉢 個信楽粘土 ビードロ釉 (竹レリーフは酸化銅で下絵) 、3Dプリンタデ作った型にタタラをかぶせて作りました。 そのままタタラをかぶせると角や厚さ… Read More: 2026 春の登り窯… »
陶芸作品をつくっていてたびたび悩むことが、作品の装飾デザインです。 大体、いつも練りに練った完璧なデザインを検討してやってるわけで無く、ネットで一般の商品とか、作家作品とかをみてこんなイメージでと言う感じで勢いでやる部分… Read More: 生成AIで作陶をサポ… »
陶器のカゴを作ってみました。 あまり粘土を消費したかったのでいろいろな粘土ミックスで作ってます。この手の造りだと乾燥や素焼きでひびや剥がれがでるかなと心配してましたが、無事に本焼まで乗り越えました。釉薬は乳白掛けたかな?… Read More: 陶カゴを作ってみた »
ちょっと大きめな銘々皿をたたらで作ってみました。 最近よくやるパターンのお総菜のトレーからのインスパイアです。はじめにたたらでフラットな楕円皿を作ってみたんですが、なんか見た目が地味だったので、模様を付けてみました。 も… Read More: たたら作りで銘々皿を… »
自宅で佐々木好正さんの小どんぶりを愛用していますが、落として割ってしまいました。 割れ方がひどかったので金継修復も難しそうな状態でした。 お気に入りものなので同じものを再購入しようとしたんですが、どうやら私の持っている物… Read More: 小どんぶりを再現して… »