AVATER

アバターを見てきた。3D版を見た。 予告でいろいろ流れていたので気になっていたのだが、確かに映像はすごかったですね。製作4年って言っているのはポスプロが4年?ってことくらいに思えるほど映像の情報量がすごいです。
ストーリーは原住民vs侵略者のお話で結構シンプルでした。でも、なんか背景設定がすごいことになっている感じ。衛星パンドラの生態系や先住民の言語体系とかきっちり作ったんでしょうね。でも、あの星全体を包む生体ネットワークってどっかで見た気もするんだけど、なんだったかなぁ。
アバターって言葉からは仮想ー現実の対応を多い浮かべるけど、映画では現実ー現実の対応なんですよね。血の通ったボディが二つ、でも意識は一つ。地球人としての現実に現実味を感じられなくなった主人公は最後に….。
ところで最近、3Dの映画が多くなっていますけど、これってDVDとかも対応版でるんですかね。テレビの方も、そろそろ次にやることは普及版3Dって方向になっているようですし、やっと家のテレビがすべて地デジ対応に変わったけど、すぐまた乗り換えすんのかなぁ。

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