パラノーマルアクティビティ3を観てきた

パラノーマルアクティビティ3を観てきました。これまでの3作のオリジンを描くとかCMでやっているので、前作も観ているのでいってきました。例のごとく近所のシネコンですが箱は小さいほう。入っている客は中高生が多い感じでした。このシリーズ、ハンディビデオで撮影したドキュメンタリ風が特徴なんでBGMとかは全然ありません。そのせいか、中高生たちのお菓子を食べると音や、体を動かす音が劇場中に聞こえてあまり集中できない状態での鑑賞でした。話の作りはこれまでの踏襲です。固定のカメラと効果音で怖さを出すです。今回は自動スイープのカメラ映像が入っているので、映像が右にいって左に戻ってくると何か起きているっている、どきどき感は上乗せされていたなか。で、映画のでき自体をどう評価するかですね。

はっきり言ってテレビCMあれは何って感じの内容。ストーリーをミスリードさせる予告編作りはよくあるんですが、今回の広告戦略はひどいんじゃない? 映画見終わってから改めて予告編見直してみましたが、ことごとくそのカットが本編にないんです。予告編観ていったので劇場でもスタッフロールの後に何かでるよねって(前作はあった)思い待っていたんですが、何もなし、ここで終わるのなんてすごい拍子抜け、こいつは4があるか、ディレクターズカットのDVDをみてねってことなのかなぁ。 本当に全米で興行一位になったの?って感じ。 ま、予告観ないでいけば、話はそれなりなんで、もしかすると日本の配給元が悪いんのかな。

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