








2026年 春の登り窯焼成作品ができ上がってきました。
八角竹レリーフ深鉢 個信楽粘土 ビードロ釉 (竹レリーフは酸化銅で下絵) 、3Dプリンタデ作った型にタタラをかぶせて作りました。 そのままタタラをかぶせると角や厚さが不均一になるとのことだったので、いったんボール状の型で形を整えてから八角鉢の型にタタラをかぶせて成型してます。竹のレリーフは酸化銅でメリハリがでていい感じですね。
半磁器皿 三種、 青磁釉、呉須絵+透明釉 、 全体的にまったりとした釉のあがりでうまく出来た感じ。 ちらほらと窯の薪の杯を被った部分に味が出てますね。 幾何学模様のもとはウルトラマンのダダの体の模様からイメージしてます。