




最近焼き上がった陶芸作品。 余り粘土で何か作ろうとしてたら、蛙のオブジェに行き着きました。確か去年の今ごろも同じモチーフで蛙を作っていたような。 梅雨シーズンと言う事で発想にバイアスかかりますね。
平鉢は赤御影粘土と作ってます。 粘土自体は焼き上がると赤っぽいざらっとした感じにになるので、内側にトルコブルーの化粧土を施して、内と外のコントラストを強調してみました。
で、最後の花器はタタラで作った筒を切って詰める手法で作りました。 なんか適当に模様をいれたら不思議な感じの見た目になりました。 古代の用途不明な器という背景ストーリーが頭に浮かびました。