Keychron K2 Max のキースイッチ交換

投稿者: | 2026年6月16日

Outemu Lemon Switch V3 Silent Tactile が届いたので、さっそく Keychron K2 Max のスイッチ交換をしました。

最初はキースイッチを慎重に真上へ引き抜いていたのですが、思った以上に勘合が固い。抜くときについ力が入ってしまって、勢い余る感じになっていました。そんな感じなので、最初はかなり用心しながら作業していたのですが、途中でスイッチプレートが金属製だと気づきました。さらに、引き抜き工具で少しこじってもスイッチやプレートにはあまり影響がなさそうだったので、そこからは少し作業方針を変更。

引き抜き工具で軽くこじってキースイッチを緩めてから抜くようにしたところ、作業スピードがだいぶ上がりました。ホットスワップ対応のキーボードでも、初回のスイッチ交換はけっこう固いですね。

全キーを交換してしばらく使ってみたところ、少し気になる点も出てきました。通常サイズのキーはおおむね期待通りに静音化されています。一方で、Enter、Backspace、Space などのサイズが大きいキーは、まだ少しカチャカチャします。

おそらくスタビライザー付きのキーなので、そのあたりが原因だろうと思い、スタビライザーの軸に静音リングを付けてみました。が、これはあまり効果なし。よくよく動作を確認してみると、気になっている音は底打ち音ではなく、キーを離したときの戻り音のようでした。いわゆるスタビライザーのアップストローク音ですね。

対策を調べてみると、まずはスタビライザーにグリスを塗って、戻りの動きを少し落ち着かせるのが定番のようです。ただ、グリスの値段を調べてみたところ、それなりのお値段。さて、どうしようかなと考え中です。

ちなみに、こんな情報もありました。 Holee Mod Tutorial – The ULTIMATE Stabilizer Mod! スタビライザー自体も改造するのか….

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