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RaspberryPi でサイト移行にチャレンジ

ブログとメールを運用している自宅サーバ、Vmware Fusion上のMax OS X Serverですが、サーバ機能のアップルからの提供が止まって、既に2世代前のOSバージョンです。このサーバ、バックアップがうまくとれなかったり、ディスクイメージが壊れたりといろいろ手がかかるようになったので、運用どうしようかなと考えているところなんです。

で、今回は選択肢の一つということで、自宅物理サーバ復活、OSも変えちゃえ編ということで、前から気になっていたラズパイを買って見たと言う話。

もともと、自宅のサーバはFreeBSDで構築したあった物を、MacMini 上にOSSで構築して、MacMin Serverに引っ越して、その後P2VでiMac上に引っ越したんだっけ? wandaba.comドメインも2003年登録って事だから17年も運用しているのか。 MacOS Serverに引っ越してから、メールやWebのソフトの更新はOS側でやってくれていたのでめっきりソフトいじるよりコンテンツ優先になっていて感じ。 そろそろリハビリかねてOSSいじりしてもいいかなと言うことで、ラズパイ4を購入してみたと言うところ。

それで、構築はささっと済ませてたいかなと思い、ハードはセットの物をAmazonで買ってみました。電源、ケース、ケーブル、メディアがセットでしたが、手持ちの余りモニターがDVI-Dだったので、ラズパイキット付属のMicroHDMI<->HDMIのケーブルをHDMIセレクタ通して、HDVI<->DVI-Dで接続しました。なにか前にやったときに買ってあったありものグッズ類でここは何とかなりましたが、自宅に転がっていたキーボードがPS2やADBなんて昔の物しかなかったので、キーボードだけは安い物を買いました。

ラズパイのセットアップはネットでやり方を調べて、SDカードのフォーマッタやOSインストーラなんかを準備して始めたんですが、キット付属のSDカードにOS書き込み済みだったんで、ケーブルつないで電源入れただけで直ぐ使えちゃってあまりに拍子抜け、FreeBSDの頃にカーネルビルドやっていた事を考えると、10数年はいろんな物が進化してますね。

とりあえず、インストール済みのパッケージのアップデートとCMS入れてみるべと言うことで、WordPressを導入してみました。 MacOS上のWordPressからデータをエクスポートして引っ越してみましたが、プラグインやテーマが持ってこれてなかった利するようでした。 画像データもすべてがインポート出来てないようで、エラーが出てるようです。 標準の機能だと移行できる物が少ないようなので、All-in-One WP Migration を使ってやったほうがいいと言う情報があったので、試して見ました。

で、プラグイン入れたんですか、何処を探してもエクスポートのメニューが見つからない。 インストール失敗かといろいろ調べてみたんだけど、わからない。 受側のラズパイ側のWordPressにはちゃんとメニューが現れている。何が違うんだろうと悩んだところはたと気がつきました。Mac側にはMutiSite対応拡張セットもあるよとメッセージが表示されていました。 リンクページを見たとき有料版の話だったので無視していたんですが、よくよくプラグインの機能を確認すると、どうやらマルチサイト構成のページは有料版でないと機能が使えない様です。うちのサイトはMacOS Labのサイト運用していたので、マルチサイト構成になっていたんです。 もうサイトは閉めてあるんで、データだけが残っているんですが、それが引っかかるとはという感じです。

ということで、ラズパイで遊びながらサイト移行を検討しようはWordPressお試しセットアップで引っかかっていったん足踏みってところです。 ま、ソフトいじるだけでなくハードつないでなんかするのがラズパイの楽しみ方でもあるんで、なんか別の事もやってみようかなと思っているところ。

踏み台にされた

この間、クラッシュから復旧させた自宅のメールサーバの設定が甘かったようで踏み台にされたようです。 土曜の朝にメーラーデーモンさんからエラーメールが山のように届き始めたのに気がついて、慌ててリレーの設定や、接続許可ネットワークの設定を見直し。念のためユーザーパスワードも変更しました。しばらくエラーメールや再送のピンポンが起きていましたが、しつこく配送キューのクリアを続け、発見から一時間くらいで収束はしました。エラーメールは2500位たまったかな。 その後、メール送信の確認をしましたが、いくつかのスパムブラックリストにドメインが登録されちゃったみたいでメールが届かないところがいくつか在ったので、せっせと解除依頼を出し終えたところです。 もう1,2日でもとに戻るかな。

Mac OS X Server を復旧してみた。 その2

先週、金曜日に不調になった、Mac OS X Server の復旧報告の続き

2/1 10:00 仮想マシンでいろいろ試したけどうまくいかないので。 物理サーバを初期化再構築することにした。サーバ付属のメディアがSnow Leopardなので、カレントにインストールしているMountan Lionのインストールメディアを作成をすることにした。AppStore からインストーラーを再ダウンロードしたけど、DVD-DLや大きな容量のUSBメモリがなかったの外付けHDDに展開して使うことにした。

外付けHDDからサーバにMountain Linon をインストール。 ここで、仮想マシンでの教訓から、OS X Server ツールは入れるけどServerのセットアップ派しないままで移行アシスタントでTime Machineから移行を試みたら、データの引き継ぎができることを発見。それなら、Mavericks Serverにアップデートしてもデータ移行できそうなので、ついでにアップデートもしてしまおうと判断。Marveriks インストーラの再ダウンロードを開始。

2/1 16:00 Mavericksのインストールイメージを外付けHDDに作成していた時、ふとOS X Server のデータ移行がローカルHDDからしかできないなら、Time Cupsale上のバックアップイメージも外付けHDDにコピーすればServerの構成でもデータ移行できるんじゃないかとひらめいてバックアップのsparsebundleファイルをコピーをHDDに実施。

2/1 18:00用意した、Mavericks インストーラとバックアップデータをいれたHDDをサーバにつないでoption押しながら起動。そしたら予想どおりTimeMachineのバックアップが復旧候補としてリストされていた。Mavericks入れようと思ったけどまずは、復旧できるか試してみた。今まで直ぐエラーしていた復旧がどんどん進む。 「良しっ」ということそのまま復旧することにした。

2/1 20:00 復旧はできたようなので、動作確認をする。メールがキューに溜まったままとか、ブログがなぜか去年の8月までしか戻ってないとかなあったが、とりあえずはうごくようになった様。

Mac OS X Server を復旧してみた。 その1

先週、金曜日に不調になった、Mac OS X Server の復旧報告

1/31 8:00 出社前のメールチェックで、自前のメールサーバが応答しないことに気がつく。Pingには応答するけど、ssh接続できず、メール、ウェブも応答しない。サーバはiMacをディスプレイにしているが切り替えてみても画面はブラックアウト。

1/31 8:05 サーバの強制再起動実施。 起動音が鳴らないので変だなと思い様子見。出社のリミットまで見てたけど起動してこないので放置して会社に。

1/31 20:00 帰宅して状況を確認。起動画面のままだった。 その後、SCMのリセット等をやるが立ち上がらない、cmd+rでリカバリ画面はでたのでTime Machineでの復旧を開始。 しかし、「復旧元ディスクを追加中エラー」とかのメッセージがでてだめ。

1/31 22:00 復旧はあきらめて再インストールをすることに。サーバハードの問題もあると考え一旦、VMware Fusion上での仮想マシンでサーバ再構築をしてみることにした。  

2/1 0:00 仮想マシンの準備ができたのでMountin Lion Server をインストールしデータを移行アシスタントでTImeMachineから復旧しようとしてみるが、Time Machineのサーバ選択から先に進めず。 Apple KBによるとMac OS  X Server はローカル接続のTime Machineからしかデータ移行できないとかでている。ちょっと手詰まり。

ブログサーバがクラッシュ

このブログ、Mac OS X Server で運用しているんですが、先週金曜の朝にサーバが壊れました。 HDDの不調だったようですが、ディスクの初期化、Time Machineからの復元を試み、土曜の夕方くらいに何とか再立ち上げできました。

しかし、なぜか復元したブログは13年8月までの状態です。 静的ページはTime Machineで戻せたようですが、どうもMysqlのDBデータが中途半端な時期までしかバックアップ取られていないみたい。 丁度バックアップサーバをNASから純正のTime Capsuleにした時にバックアップ対象から落ちたのかなぁ?

とりあえず、クライアント側のブログエディタに残っていた記事と、Googleのキャッシュから戻せそうなものを再生成して見ました。 スマホから投稿した物はまぁ、良いかで戻してないので、ところどころ過去記事が消えてるかもしれません。

外付けHDDの調子が悪い

部屋の整理の一環で、使ってないサーバーとかNASを片づけて余ったHDDを外付けHDD化しましたが調子がよくありません。 もともとはMacのTImemachineに対応しているNAS (KD-20)をつかっていたんですが、バックアップが壊れることがしばしば発生するため、やっぱ純正がいいのかなということでTime capsuleに乗り換えしました。 NAS本体がTimemachineと相性良くないのかなと思っていたんで、HDD余らせるのももったいないのでHDDケースを買ってきてUSBの外付けにしたわけです。 このHDDケースは既に一台購入済みでREGZAサーバの外付けタイムシフト用HDDで問題なく使えている追加購入したものです。 ですので、実績あるわけなんで、原因はHDDかも?  NASでバックアップ失敗してたのもHDDのせいなのかな? 問題切り分けのために別HDDで確認したいけど、余り物流用のつもりが結構な出費になってしまっているなぁ。 

ブログエディタをectoからmarseditに換えたよ。

OSをMarvericsに上げたせいかもしれませんが愛用のブログエディタのectoがクラッシュするようになってしまいました。 アップデートもされてなくて、どうもLionの頃から不具合が世の中では出ていたらしいんですが家では使えていたのでそのままにしていましたが、とうとう起動ができなくなってしまいました。

そのため、新しいブログエディタを評価中です。marseditというのが評判が良いらしいので試しています。 とりあえずlightbox対応で画像をアップロードできるようにまではしたので、しばらく様子見てよさそうなら購入かなと言うところ。 今、気になるところはApertureのライブラリの写真についてるフラグを認識してくれないところかな。 アップロード対象にマークをつけてあるんですが、marseditのmedia managerではフラグが表示されないのでわざわざApertureにもどってファイル名確認するのが面倒です。

NASを交換

くれから年明けにかけて、新しいNASを自宅に設置してみました。 これまでHPのSmartmedia Server EX490というWIndows Home Server 2003 ベースのNASを使っていました。 Windowsベースなんで専用のソフトとかでiTunes ServerとかDLNAサーバとかとして使えるのが魅力で買ったんですが、CPUが非力でNASサーバで処理するよりMacで処理した方が早い状況でサーバ機能はあんまりつかわず単なるCIFSサーバとしてしか使っていませんでした。そうこうするうちにHPがWindows Home Serverから撤退しちゃったので、Mac OSのアップデート追従もされなくなり、TimeMachineも使えなくなっちゃって本当にただのファイルサーバとしてしか使っていませんでした。使えなくなったTimeMachineは仕方がないのでMacの内蔵ディスクにとっていましたが、こちらも度重なるOSアップデートでバックアップサイズが内蔵ディスクには厳しくなってきていました。 新型iMacも出たことだし、乗り換えもするかもしれないかなぁなんて思ったりしてたので、まずはTimeMachine環境の構築し直しということで新しいNASを用意することにしました。今回はShuttleのNASベアボーンKD20
を買ってみました。 こいつもメディアサーバの機能とかいろいろついているのでなにかに使えるかなというもくろみで決定。最初のTimeMachineの同期が結構大変だったけどちゃんと動いてますね。 あとはどれだけ省電力になるかですね。古いNASもデータ移行のため一緒に動かしているんで、そろそろKD20だけの体制で様子みたいところです。

Mac OS X Mountain Lion Server にアップデートしたよ

連休を利用して自宅のサーバーを Mountain Lion Server にアップデートしてみました。 自宅サーバではBlogとメーリングリストiCalサーバの運営をしています。もともと自宅のサーバMac miniでMac OS Xのクライアント版を動かして、必要なサーバプログラムを導入していたのを、Intel Macへの乗り換えを気にMac Mini Serverに移行しています。 アップデート時は毎回、サーバプログラムの構成変更を追っかけて修正作業をするってのが習わしだったのですが、 サーバ版OSにしてから少しは楽になっていましたが、今回は結構大変でした。 もともとサーバ機能としてついていたメーリングリストプログラムがMountain Lionでなくなっていたので再導入と古いデータの手動での移行が必要でした。これはここら辺を参考にしてなんとかなりました。 旧MLのメンバー抽出はこのページのスクリプトがよく理解できなかったので、バックアップデータを新環境にぶち込んでメンバーリスト書き写して再登録しちゃいました。
また、iCalとかもCalenderという感じでちょっと変更がはいっていて自分で作っていた共有カレンダーがiphoneとかからアクセスできなくなってしまいました。 こっちはデータはそのまま残っていたのでクライアントの設定をいったん消去再登録したら元に戻りました。 なんかアクセスパスが変わっていたみたい。
それにしても、Mac OS X Serverのコンフィグレーションってどんどん独自構成になってますね。昔はLinuxとかわかっていれば設定ファイル直編集でなんとかなったけど、いまはいろんなところにファイルが分散している(上書きアップデートのせいかも)のでどれが聞いてるのかよくわからない。そのためLion Serverでは設定ツールがあったんだけど、Mountain Lion Serverではまだ用意されていないようで、結構悩みましたよ。