作業イスのキャスターを交換した

投稿者: | 2026年10月4日

模型作りの作業用のイスのキャスターが壊れました。足下に黒いプラスチックみたいな物が落ちているなと気がついて拾ってみたところ、どうやらキャスターのホイールが割れた物のようでした。これはエレクターのラックのキャスターでも経験した、ウレタンキャスターの経年劣化による加水分解だなと思い、キャスターを交換することにしました。

調べてみると、この手のオフィスチェアのキャスターには標準の規格があり、交換パーツは簡単に手に入るようでした。Amazonで調べて、納期が早くてお手頃価格のウレタンキャスターを発注してサクッと交換。このキャスターは差し込み式なので、壊れたキャスターもドライバーでちょっとこじってあげれば、後は手で外せました。交換はものの数分で完了。

外したキャスターと新しいものを見比べてみると、形はほぼ一緒で問題なさそうだったので交換したのですが、実際に座ってみると違和感が。キャスターの転がり具合が何か重い感じがします。回転がおかしいところはなく、なにか床(カーペットにチェアマット)との摩擦が大きい感じ。壊れたキャスターは加水分解だと思っていたので迷わずウレタンのキャスターを買ったんですが、イスの購入履歴を探し出して型番からスペックを調べたら、どうやらウレタンではなく、ナイロンキャスターが付いていた模様。

ちょっとしたことですが気になるので、結局ナイロンキャスターを発注して再び交換しました。今度は納期優先で、Amazonではなくモノタロウに発注。こっちは以前と同じ転がり感に戻りました。最初の注文のときもナイロンかウレタンかは考えていたんですが、Amazonだとナイロン製があまり候補に上がらなかったので、価格と納期優先で選んだのが良くなかったですね。

カテゴリー: Life

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